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ニッポン高度紙工業(3891)・方針引き上げ

環境保全・地域社会への貢献を含む持続可能な企業

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示645社が書いているテーマ・逆風1社・追い風677社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの678件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、「環境と健康に挑戦 2030」というスローガンのもと「高機能セパレータ、高機能素材の安定供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する」という長期ビジョンを策定しております。」

    長期ビジョンの対象を高機能セパレータから高機能素材にも広げ、安定供給を通じた持続可能な社会への貢献を掲げた。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、「環境と健康に挑戦 2030」というスローガンのもと「高機能セパレータの安定供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する」という長期ビジョンを策定しております。」

    従来の環境保全・地域貢献を含む持続可能性方針を、「環境と健康に挑戦 2030」というスローガンと高機能セパレータの安定供給を軸とする長期ビジョンへ再整理した。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「地球環境の保全が全人類共通の最重要課題のひとつであることを認識し、「人と自然にやさしい企業活動」を通じて、SDGs達成および脱炭素社会の実現に貢献してまいります。」

    従来のSDGs達成への貢献に加え、脱炭素社会の実現への貢献を明示し、環境方針の範囲を広げた。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「②人と自然にやさしい企業活動 地球環境の保全が全人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、「人と自然にやさしい企業活動」を通じて、SDGsの達成に貢献してまいります。これにより、持続可能な社会の実現に貢献し、お客様、株主、従業員、地域社会など様々なステークホルダーから信頼される企業づくりを進めてまいります。」

    「人と自然にやさしい企業活動」、SDGsへの貢献、持続可能な社会とステークホルダーからの信頼を重視する方針を再確認した。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「②人と自然にやさしい企業活動 地球環境の保全が全人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、「人と自然にやさしい企業活動」を通じて、SDGsの達成を目指してまいります。」

    従来の「人と環境に優しい企業活動」から「人と自然にやさしい企業活動」へ表現を改め、SDGs達成を明示した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、「人と環境に優しい企業活動」をおこなうためにISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを全社的に運用する取り組みを通じて、お客様、株主、従業員、地域社会など様々なステークホルダーから信頼される企業づくりを進めてまいります。」

    ISO14001準拠の環境マネジメントシステムを全社運用し、ステークホルダーから信頼される企業を目指す方針を再確認した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「「人と環境に優しい企業活動」をおこなうためにISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを全社的に運用する取り組みを通じて、お客様、株主、従業員、地域社会など様々なステークホルダーから信頼される企業づくりを進めてまいります。」

    ISO14001準拠の環境マネジメントシステムを全社運用し、ステークホルダーから信頼される企業を目指す方針を具体化した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「海外子会社を含む当社グループ全体のガバナンス体制の強化および企業倫理の徹底、BCPの観点での安定供給体制の整備、地球環境の保全や地域社会への貢献活動等、持続可能な企業に向けて取り組むとともに社会的責任を果たしてまいります。」

    ガバナンス、企業倫理、BCP、環境保全、地域貢献を持続可能性と社会的責任の要素として掲げた。
一緒に動いた変遷

「品質向上・新製品開発を目的とする設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・新製品開発を目的とする設備投資2回
  3. 2地政学的リスク等による景気下振れ2回
  4. 3業績・株式連動を含む役員報酬制度の整備2回
  5. 4為替変動による業績影響2回
  6. 5特定大口顧客への売掛金・販売依存2回
  7. 6世界的な自動車市場減速によるコンデンサ用セパレータ需要への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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