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ニッポン高度紙工業(3891)・リスク後退

特定大口顧客への売掛金・販売依存

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018悪化FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中170社が書いているテーマ・逆風170社・追い風0社

ニッポン高度紙工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中11社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「王子エフテックス㈱ 11,952,558 64.2」

    王子エフテックス向け販売比率は前年度の66.4%から64.2%へ低下し、特定顧客への販売集中はやや低下した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち約7割が特定の大口顧客に対するものであります。」

    売掛金の特定大口顧客への集中は約7割で継続した。一方、王子エフテックスの販売比率は前年度の69.2%から66.4%へ低下した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち7割が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け売掛金比率は引き続き約7割であり、顧客集中の状態を再確認した。販売実績に占める王子エフテックスの割合は69.2%であった。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち7割が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け売掛金比率は前年度の71%から約7割へ低下した。主要顧客である王子エフテックスの販売比率も70.0%から69.6%へ低下した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち71%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け売掛金比率が前年度の68%から71%へ上昇し、債権集中度が高まった。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち68%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け売掛金比率が前年度の62%から68%へ上昇し、債権集中度が高まった。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち62%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け売掛金比率が前年度の69%から62%へ低下した。主な顧客である王子エフテックスの販売比率も57.6%から54.4%へ低下した。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち69%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け売掛金比率が前連結会計年度の62%から69%へ上昇し、売掛金の集中度が高まった。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち62%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け売掛金比率が従来の48%から62%へ上昇し、売掛金の集中度が高まった。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち48%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    売掛金の48%が特定の大口顧客向けであり、販売実績でも王子エフテックス㈱が総販売実績の61.3%を占めた。
一緒に動いた変遷

「為替変動による業績影響」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による業績影響7回
  3. 2地政学的リスク等による景気下振れ4回
  4. 3アルミ電解コンデンサ用セパレータへの依存3回
  5. 4世界的な自動車市場減速によるコンデンサ用セパレータ需要への影響3回
  6. 5海外パルプ調達の供給リスク3回
  7. 6電力・重油・LNG価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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