ニッポン高度紙工業(3891)・リスク後退
特定大口顧客への売掛金・販売依存
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中170社が書いているテーマ・逆風170社・追い風0社
ニッポン高度紙工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中11社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「王子エフテックス㈱ 11,952,558 64.2」
王子エフテックス向け販売比率は前年度の66.4%から64.2%へ低下し、特定顧客への販売集中はやや低下した。 - FY2025後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち約7割が特定の大口顧客に対するものであります。」
売掛金の特定大口顧客への集中は約7割で継続した。一方、王子エフテックスの販売比率は前年度の69.2%から66.4%へ低下した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち7割が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け売掛金比率は引き続き約7割であり、顧客集中の状態を再確認した。販売実績に占める王子エフテックスの割合は69.2%であった。 - FY2023後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち7割が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け売掛金比率は前年度の71%から約7割へ低下した。主要顧客である王子エフテックスの販売比率も70.0%から69.6%へ低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち71%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け売掛金比率が前年度の68%から71%へ上昇し、債権集中度が高まった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち68%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け売掛金比率が前年度の62%から68%へ上昇し、債権集中度が高まった。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち62%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け売掛金比率が前年度の69%から62%へ低下した。主な顧客である王子エフテックスの販売比率も57.6%から54.4%へ低下した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち69%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け売掛金比率が前連結会計年度の62%から69%へ上昇し、売掛金の集中度が高まった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち62%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け売掛金比率が従来の48%から62%へ上昇し、売掛金の集中度が高まった。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結決算日現在における売掛金のうち48%が特定の大口顧客に対するものであります。」
売掛金の48%が特定の大口顧客向けであり、販売実績でも王子エフテックス㈱が総販売実績の61.3%を占めた。