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ニッポン高度紙工業(3891)・リスク再掲

地政学的リスク等による景気下振れ

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-29。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1その他FY2024-Q3 – FY2025-H1再掲FY2026-H1 – 2026-10-292017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性371社が書いているテーマ・逆風378社・追い風0社

ニッポン高度紙工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。135社中106社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの379件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29再掲決算

    「一方で、中東情勢をはじめとする地政学的リスクに起因するエネルギー価格の動向や物価上昇の影響、為替相場の変動等、依然として流動的な状況が続きました。」

    中東情勢などの地政学的リスク、エネルギー価格、物価上昇および為替変動による流動的な状況を継続して記載した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要が堅調に推移するなど、景気は緩やかな回復基調を維持しております。一方、米国の関税政策等による企業収益への影響や物価上昇の継続、ウクライナおよび中東情勢等の地政学リスクの長期化により、依然として先行きは不透明な状況となっております。」

    国内経済の緩やかな回復基調を示す一方、米国の関税政策、物価上昇、ウクライナ・中東情勢などによる先行き不透明感を継続して記載した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方、ウクライナおよび中東情勢などの地政学リスクの長期化、各地での自然災害の発生、資源価格の高騰による物価上昇に加え、米国の関税政策をめぐる各国の政策動向による影響など、先行きはさらに不透明な状態となっております。」

    従来の地政学リスクや物価上昇に加え、自然災害および米国の関税政策をめぐる各国の動向を新たな不透明要因として挙げ、先行きがさらに不透明になったと記載した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇が続くなか企業収益は総じて改善基調にある一方、中東地域での紛争、ロシアによるウクライナ侵攻など不安定な海外情勢の長期化や原材料等の物価上昇、国内外の金融政策等の動向による為替の急激な変動など、先行き不透明な状況が継続しております。」

    企業収益の改善基調を示す一方、中東・ウクライナ情勢、物価上昇、金融政策および為替変動による先行き不透明感が継続していると記載した。
  5. FY2024回復基調と不透明感の併存有価証券報告書

    「わが国経済は、インバウンド需要や個人消費の回復、企業の生産活動の進展など経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、大幅な為替変動や資源価格の高騰によるインフレの長期化に加え、中国経済の停滞、ウクライナおよび中東情勢などの地政学リスクへの警戒感が高まり、先行き不透明な状況が続いております。」

    国内経済の緩やかな回復を示す一方、為替、インフレ、中国経済停滞、ウクライナ・中東情勢による不透明感が併存する状況へ更新した。
  6. FY2024-Q3回復基調と不透明感の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や企業の生産活動を中心に社会経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の復調などもあり緩やかな回復基調で推移したものの、持続的な円安やインフレの長期化、原材料・エネルギー価格の高止まりなどの影響により、景気の基調鈍化が懸念される状況にあります。また、インフレ抑制に向けた欧米の金融引き締めの継続、中国経済の停滞などが世界の経済活動に影響を及ぼしており、国際情勢の不安定化も相まって、先行き不透明感を高めております。」

    社会経済活動の正常化やインバウンド需要の復調による緩やかな回復を示す一方、円安、長期化するインフレ、原材料・エネルギー価格高止まり、欧米の金融引き締め、中国経済の停滞、国際情勢の不安定化による不透明感を併記した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国などでは底堅い動きがみられた一方、インフレや金融引き締めの継続、中国経済の回復鈍化、世界的な地政学的リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    インフレ・金融引き締めの継続に加え、中国経済の回復鈍化と世界的な地政学的リスクの高まりを挙げ、先行き不透明な状況が続くと記載した。
  8. FY2024-Q1中国経済回復と物価・金融引き締め懸念の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、中国の経済再開を受け緩やかな回復基調が見られる一方、長期化するウクライナ情勢による原材料・エネルギー価格の高騰、インフレ抑制のための金利引き上げなど、先行き不透明な状況が継続しております。」

    中国経済の再開による緩やかな回復を示す一方、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、インフレ抑制の金利引き上げによる先行き不透明感が継続していると記載した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、ロシアのウクライナ侵攻により顕在化した地政学的リスクの長期化の懸念や原材料・エネルギー価格の高騰、長期化するインフレ抑制のための金利引き上げの影響で期末に金融不安が生じるなど、景気の減速懸念が強まりました。」

    地政学的リスク、原材料・エネルギー価格高騰、インフレ抑制の金利引き上げに加え、期末の金融不安を挙げ、景気減速懸念の要因を具体化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、エネルギー価格上昇などを受けて長期化するインフレを抑制するための世界的な金利引き上げの影響で、景気の減速懸念が強まりました。わが国経済は、期初からの行動制限緩和により経済活動の正常化が進みましたが、円安による輸入コスト増加や原材料・エネルギー価格上昇による物価高が消費や企業活動に影響を与えるなど不透明な状況が続きました。」

    世界的な金利引き上げ、長期化するインフレ、エネルギー価格上昇により景気減速懸念が強まった。国内でも円安、輸入コスト、原材料・エネルギー価格上昇による物価高の影響と不透明感が継続した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、エネルギー価格の上昇などインフレ圧力の高まりを受けて、世界的な金利引き上げが続いており、景気の先行きに対する懸念が強まりました。 わが国経済は、行動制限緩和により経済活動の正常化が進みましたが、円安基調の継続や原材料・エネルギー価格上昇による物価高の消費や企業活動に与える影響が懸念されるなど先行き不透明な状況が続きました。」

    エネルギー価格上昇とインフレ圧力を背景とする世界的な金利引き上げが続き、景気の先行き懸念が強まった。国内でも円安、原材料・エネルギー価格上昇、物価高による消費・企業活動への影響を懸念要因として記載した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、回復基調が継続したものの、ウクライナ情勢の長期化やインフレ加速を受けた世界的な金融引き締めなど、今後の景気減速が懸念される状況にあります。わが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、行動制限緩和により経済活動の正常化が進みましたが、原材料・エネルギー価格の上昇に加え、急速な円安進行による消費への影響が懸念されるなど先行き不透明な状況が継続しております。」

    ウクライナ情勢、インフレ、金融引き締めに加え、急速な円安や原材料・エネルギー価格上昇を挙げ、世界経済の景気減速懸念と国内経済の先行き不透明感が継続していると記載した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「足元の世界経済およびわが国経済は、コロナ禍からの経済正常化により引き続き景気拡大が進展するものと思われますが、新型コロナウイルスの感染状況、サプライチェーンの混乱、ウクライナ情勢、エネルギー価格をはじめとする物価上昇などが懸念され、先行きは極めて見通しにくい状況にあります。」

    従来の感染症・サプライチェーン混乱に加え、ウクライナ情勢とエネルギー価格を含む物価上昇を新たな懸念要因として挙げ、先行きを極めて見通しにくいとした。
  14. FY2022-Q3回復進展と不透明感の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、夏場に新型コロナウイルス感染再拡大やそれにともなうサプライチェーンの混乱により足踏みが見られたものの、先進国を中心に回復が進展しました。わが国経済は、米国や欧州などの経済回復を背景に製造業での改善傾向が継続したものの、断続的な新型コロナウイルスの感染拡大により先行き不透明な状況が続きました。」

    感染再拡大とサプライチェーン混乱による経済の足踏みがあった一方、先進国を中心に回復が進展し、国内製造業の改善傾向も継続したと記載した。不透明感と回復が併存する状況へ更新された。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「わが国経済は、米国や中国の経済回復にともなう輸出増加などを背景に製造業では改善傾向が継続したものの、新型コロナウイルスの感染再拡大やサプライチェーンの混乱、原材料価格の上昇の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    製造業の改善傾向を示す一方、新型コロナウイルス感染再拡大に加え、サプライチェーンの混乱と原材料価格の上昇を新たな不透明要因として記載した。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナワクチンの普及や大型経済対策などの効果により米国では力強い回復が進む一方で、欧州やアジア一部地域では新型コロナウイルスの感染再拡大により経済活動が制限されるなど、国や地域によって回復状況にばらつきが見られました。」

    米国の回復と、欧州・アジア一部地域での感染再拡大および経済活動制限が併存し、地域ごとの回復差と先行き不透明感を再確認した。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済およびわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により景気が大幅に悪化しましたが、経済活動が早期に正常化した中国に加えて、期央からは米国や日本でも持ち直しの動きがみられました。一方、欧州や日本での感染再拡大に加え、車載用半導体不足の自動車市場への影響も懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    中国、米国、日本での回復と、欧州・日本での感染再拡大および先行き不透明感が併存する状況を記載した。
  18. FY2021-Q3回復と感染再拡大の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済およびわが国経済は、前半において新型コロナウイルス感染拡大により停滞していた社会経済活動が段階的に再開され、各国の積極的な経済対策などにより回復が続いているものの、欧米や日本では再び感染が拡大するなど収束は見えず、先行き不透明な状況が続いております。」

    社会経済活動の段階的再開と世界経済の回復が進む一方、欧米・日本で感染が再拡大し、先行き不透明な状況が続くと記載した。
  19. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済およびわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により停滞していた社会経済活動が再開しつつあるものの、感染再拡大への不安もあり、予断を許さない状況が続いております。」

    停滞していた社会経済活動が再開しつつあるとした一方、感染再拡大への不安が残り、予断を許さない状況が続くと記載した。前四半期の急速な悪化から一部改善を示した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済およびわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、景気が急速に悪化しました。」

    従来の米中貿易摩擦や景気減速に加え、新型コロナウイルス感染拡大により世界経済・国内経済が急速に悪化したと記載した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済およびわが国経済につきましては、米中貿易摩擦の影響が残る中、期末にかけて新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な経済活動への影響があり、予断を許さない状況となりました。」

    米中貿易摩擦に加え、新型コロナウイルス感染拡大による世界的な経済活動への影響が加わり、経済環境の不透明感が強まった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦や中国、欧州の景気減速の影響により、生産や輸出入が停滞したことに加え、設備投資に弱さがみられるなど、先行きが不透明な状況で推移しました。」

    米中貿易摩擦に加え、中国・欧州の景気減速、生産・輸出入の停滞および設備投資の弱さを挙げ、世界経済の下振れ要因と先行き不透明感が継続した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の影響や中国、欧州の景気減速により、先行きの不透明感が強まりました。」

    米中貿易摩擦に加え、中国および欧州の景気減速を挙げ、世界経済の先行き不透明感が強まったと記載した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、長期化する米中貿易摩擦の影響により、先行き不透明な状況が続きました。」

    米中間の貿易摩擦について、懸念が続いているだけでなく長期化し、世界経済の先行き不透明感が継続していると記載した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の貿易摩擦の影響が懸念され、先行き不透明な状況が続きました。」

    米中間の貿易摩擦による影響への懸念と世界経済の先行き不透明感が継続していると記載した。
  26. FY2019-Q2懸念対象の具体化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の貿易摩擦の影響が懸念されましたものの、堅調な米国経済を中心に、緩やかな成長が継続しました。」

    前四半期に記載した米国の貿易政策への懸念について、当四半期は米中間の貿易摩擦として具体化して記載した。
  27. FY2019-Q1リスクの再浮上有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国の貿易政策が及ぼす影響の懸念がありましたものの、堅調な米国経済を中心に、緩やかな成長が継続しました。」

    前年度末には明示されなかった景気下振れ要因として、米国の貿易政策が及ぼす影響への懸念を再び記載した。
  28. FY2018削除有価証券報告書
    前四半期に記載された「地政学的リスクなど景気の下振れ要因」は、当連結会計年度の経営環境・リスク欄では明示的に再掲されなかった。
  29. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、地政学的リスクなど景気の下振れ要因はありますものの、米国と中国をけん引役に総じて堅調に推移しました。」

    地政学的リスクなどを世界経済の下振れ要因として初めて抽出した。
一緒に動いた変遷

「為替変動による業績影響」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1386544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による業績影響13回
  3. 2世界的な自動車市場減速によるコンデンサ用セパレータ需要への影響8回
  4. 3中国経済減速による産業機器関連需要の鈍化6回
  5. 4電力・重油・LNG価格の変動5回
  6. 5自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針4回
  7. 6特定大口顧客への売掛金・販売依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地政学的リスク等による景気下振れ|ニッポン高度紙工業(3891)の変遷 | Komori