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ニッポン高度紙工業(3891)・施策前進

BCPによる安定供給体制の整備

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-29。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021 – FY2022前進FY2025 – 2026-10-292016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制320社が書いているテーマ・逆風75社・追い風249社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。89社中11社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29前進経営計画

    「これにより高いシェアを頂いている主力のアルミ電解コンデンサ用セパレータにおいて AI サーバー・データセンター関連需要等に対応するための供給体制の増強や生産体制の最適化を実施し、当社の企業価値向上につなげてまいります。」

    AIサーバー・データセンター関連需要への対応として、供給体制の増強と生産体制の最適化を具体的に決定した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「安定供給体制のさらなる強化のため、2026年3月期に米子工場の新設生産設備の本格稼働、原料倉庫の拡充、本社工場での自動倉庫新設等により、さらなる高付加価値セパレータの量産体制を整えました。」

    米子工場の新設生産設備の本格稼働、原料倉庫拡充、本社工場の自動倉庫新設により、高付加価値セパレータの量産体制を整備した。
  3. 2026-05-26前進株主総会

    「当社は、地域特性として大地震等の大規模災害が発生するリスクを抱えていることから、「従業員の安全確保」および「お客様への供給責任を果たし、信用・信頼を維持すること」をBCP基本理念とし、南海トラフ地震の被害想定を前提に、米子工場での生産体制等も含め、ハード面の整備にとどまらず、計画の実効性・実用性について評価・改善に取り組んでおります。」

    BCPについて、南海トラフ地震の被害想定、米子工場の生産体制、計画の実効性・実用性の評価・改善を明示した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「米子工場の新抄紙機は2024年10月に竣工し、安定生産に向けた取組みを実施しています。裁断工程は2025年1月から出荷を開始しました。高付加価値セパレータの生産能力倍増、製品出荷までの各工程(抄紙~裁断~出荷)に向けて計画どおり進捗しています。」

    米子工場の新抄紙機竣工、裁断工程の2025年1月からの出荷開始により、抄紙から裁断・出荷までの体制整備が具体的に進展した。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「また、米子工場への抄紙ラインの増設および裁断加工ラインの新設については、2024年10月稼働開始に向けて取り組んでおります。」

    米子工場の抄紙・裁断ラインの稼働開始予定が従来の2024年9月から2024年10月へ変更された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、米子工場への抄紙ラインの増設および裁断加工ラインの新設については、2024年9月稼働開始に向けて取り組んでおります。」

    高知県内拠点との同時被災リスクが低い米子工場について、抄紙ライン増設と裁断加工ライン新設を2024年9月稼働開始に向けて進める段階に進展した。
  7. FY2022実績引用有価証券報告書

    「こうした当社の取り組みは、2014年に日本政策投資銀行(DBJ)の「BCM格付融資」において、最高ランクで認定されるなど、しっかりと評価されているものと認識しております。」

    BCMの取り組みについて、2014年のDBJ「BCM格付融資」最高ランク認定を過去の実績として引用した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後も、災害を想定した訓練や早期復旧につながる保険付保などの対策に加え、グループ全体での生産体制の構築、サプライチェーンの強化に向けてBCMの実効性・実用性について評価・改善に取り組んでおります。」

    訓練、保険、生産体制、サプライチェーン強化を含むBCMの実効性・実用性の評価改善を継続した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社製品を安定的に供給するため製品の在庫積み増しを行い、お客様に安心していただくとともに、不測の事態に備えた手元資金の積み増しなどの対策を講じております。」

    新型コロナウイルス感染拡大下で、安定供給に向けた製品在庫の積み増しと、不測の事態に備えた手元資金の積み増しを具体的な対策として実施した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「今後も、災害を想定した訓練や早期復旧につながる保険付保などの対策に加え、グループ全体での生産体制の構築、サプライチェーンの強化に向けてBCMの実効性・実用性について評価・改善に取り組んでまいります。」

    BCP構築会議からBCM推進会議へ展開し、訓練、保険、生産体制、サプライチェーン強化を含む実効性・実用性の評価改善を具体化した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「全社組織である「BCP構築会議」の運営を通じて、BCP基本理念である「従業員の安全確保」および「お客様への供給責任を果たし、信用・信頼を維持すること」のより全社的な推進・浸透をはかるため、南海トラフ地震の被害想定を前提に、米子工場での生産体制等も含め、ハード面の整備にとどまらず、計画の実効性・実用性について評価・改善に取り組んでおります。」

    BCP構築会議を通じ、南海トラフ地震を想定した米子工場を含む生産体制の評価・改善を継続した。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「全社組織である「BCP構築会議」の運営を通じて、BCP基本理念である「従業員の安全確保」および「お客様への供給責任を果たし、信用・信頼を維持すること」のより全社的な推進・浸透をはかるため、南海トラフ地震の被害想定を前提に、米子工場での生産体制等も含め、ハード面の整備にとどまらず、計画の実効性・実用性について評価・改善に取り組んでおります。」

    BCP構築会議を通じた南海トラフ地震想定、米子工場を含む生産体制の評価・改善を継続した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「平成25年4月からは、BCP基本理念である「従業員の安全確保」および「お客様への供給責任を果たし、信用・信頼を維持すること」のより全社的な推進・浸透をはかるため、全社的組織として「BCP構築会議」を発足させました。その運営を通じて、南海トラフ地震の被害想定を前提に、米子工場での生産体制なども含め、ハード面の整備にとどまらず、計画の実効性・実用性について評価・改善に取り組んでまいります。」

    BCP構築会議を通じ、南海トラフ地震を想定した米子工場を含む生産体制の評価・改善を進めている。
一緒に動いた変遷

「自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針6回
  3. 2品質向上・新製品開発を目的とする設備投資6回
  4. 3安定配当と研究開発・設備投資の両立5回
  5. 45G本格実用化に向けた設備投資への期待4回
  6. 5業績・株式連動を含む役員報酬制度の整備4回
  7. 6社外役員・監査役会・執行役員制度による監督機能の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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