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王子ホールディングス(3861)・方針前進

持続可能な森林経営と環境経営

FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-09-19。

20記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1引き上げFY2021-Q2 – FY2021引き上げFY2023-Q2前進FY2025-H12017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 120212022: 220222023: 020232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
保続林業による森林資源の持続的管理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-19前進ガバナンス

    「自然資本の価値を経済的・社会的価値として確立するため、以下のステップに沿って取り組みを推進しています。」

    自然資本について、価値の発見・定量評価、経済価値への接続、市場への反映という3段階の取り組みを整理し、自然資本会計や市場設計への関与を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自然資本会計の時代へ向け、ネイチャーポジティブ経営を進化させます。」

    持続可能な森林経営・環境経営について、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、自然資本会計、ネイチャーポジティブ経営を統合した方向へ展開している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「自然資本経営推進による森林の社会的・経済的価値の実現」につきましては、2024年9月に国内社有林の経済価値評価の結果とさらなる定量化プロジェクト実施を公表しました。自然資本会計の時代へ向け、これからも、ネイチャーポジティブ経営を進化させていきます。」

    持続可能な森林経営について、国内社有林の経済価値評価を実施し、さらなる定量化プロジェクトとネイチャーポジティブ経営へ進めている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「環境行動目標2030」に掲げる「海外植林地面積250千ヘクタールから400千ヘクタールへの拡大」という目標に向けて持続可能な森林資源の取得を推進しています。」

    海外植林地面積を250千ヘクタールから400千ヘクタールへ拡大する目標と、持続可能な森林資源取得の方針を再確認している。
  5. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「植林事業では、環境行動目標に掲げる植林地の拡大のため、2030年度までに海外植林地面積を現在の250千haから400千haへ増やすべく、南米、オセアニア、アジア等にて持続可能な森林資源の取得を推進しています。」

    環境経営の対象として、海外植林地面積を2030年度までに250千haから400千haへ拡大する具体的な目標を記載した。
  6. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「これらの取り組みについて、2021年12月には、環境開示情報のグローバルスタンダードとして知られる非政府組織CDPより、「気候変動」、「水セキュリティ」、「フォレスト」の3分野すべてにおいてリーダーシップレベルの「A-」評価を受けました。」

    環境経営、森林、水に関する取り組みについて、CDPの3分野すべてでA-評価を受けた実績を記載している。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「その過程として、2030年度までに、GHG排出量について2018年度対比70%以上の削減目標を設定し、併せて、資源の有効活用の推進や様々な環境負荷の低減、生物多様性の維持保全等について、総力を挙げて取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。」

    従来の環境経営・森林経営方針に加え、2030年度までに2018年度比でGHG排出量を70%以上削減する目標を明示した。
  8. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、環境に関する長期ビジョンとして、森林保全・植林を通じ、森林のCO2吸収固定能力を最大限に活用しながら、製造部門・物流部門の徹底した省エネルギー化と、再生可能エネルギーの利用量の拡大等により「ネット・ゼロ・カーボン」(温室効果ガス排出の実質ゼロ)を目指す「環境ビジョン2050」を制定しました。」

    従来の環境経営・持続可能な森林経営方針に加え、ネット・ゼロ・カーボンを目指す長期ビジョンを制定し、目標の具体性と対象範囲を高めている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」

    地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品、持続可能な森林経営及び責任ある調達の方針を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」

    地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品、持続可能な森林経営及び責任ある調達の方針を継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」

    地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品、持続可能な森林経営及び責任ある調達の方針を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」

    地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品、持続可能な森林経営及び責任ある調達の方針を継続している。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」

    持続可能な森林経営と責任ある調達に加え、地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供を取り組みの範囲として明示している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「民間企業で国内最大の森林保有者である当社グループは、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」

    持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を継続方針としている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「民間企業で国内最大の森林保有者である当社グループは、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」

    持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を環境経営の継続方針としている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「民間企業で国内最大の森林保有者である当社グループは、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」

    持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を環境経営の継続方針としている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」

    持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を環境経営の継続方針としている。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「民間企業で国内最大の森林保有者である当社グループは、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」

    国内最大の民間森林保有者という構造的事実を踏まえ、持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を環境経営の継続方針として初めて独立して記録。
一緒に動いた変遷

「環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発8回
  3. 2イノベーション推進と新事業・新製品創出7回
  4. 3石塚硝子との紙容器関連事業への参入5回
  5. 4海外事業の拡大5回
  6. 5紙おむつ事業の国内外拡大5回
  7. 6ヘミセルロースの高付加価値化と医薬品展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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