王子ホールディングス(3861)・施策前進
外部環境への耐性を持つ事業ポートフォリオの構築
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-05。
11記載
7年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業・地域分散による持続的成長と収益安定性を両立する事業ポートフォリオ構築26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「低収益事業については撤退を含めた構造改革を断行し、サステナブルパッケージなどの戦略事業や、高い経済成長が見込まれるインド・東南アジアなどの戦略エリアに成長投資を集中させることで、事業ポートフォリオの転換を推進します。」
事業ポートフォリオについて、低収益事業の撤退・売却・工場閉鎖を進める一方、サステナブルパッケージ、木質バイオマス、インド・東南アジアへ成長投資を集中する方針を実行している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「低収益事業については撤退を含めた構造改革を断行していきます。王子ネピアでは、2025年8月に同社江戸川工場を閉鎖しました。海外事業では、2025年6月にOji Fibre Solutionsが段ボール原紙事業から撤退しました。」
外部環境への耐性を持つ事業ポートフォリオの構築について、低収益事業の撤退を含む構造改革を明示し、家庭紙工場閉鎖と海外段ボール原紙事業撤退を実行した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、市場が縮小している事業では、生産体制再構築等によってコスト削減を徹底し、キャッシュ・フローの確保を図る一方、需要の伸びが期待できる国内事業や海外の経済発展が見込まれる地域へ投資を行い、ポートフォリオの拡充を図っています。」
事業ポートフォリオについて、市場縮小事業では生産体制再構築・コスト削減を行い、成長が期待される国内事業や海外地域へ投資する資源配分の考え方を具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「幅広く展開している事業の領域、地域の領域、そのそれぞれが補完し合い、相乗効果を生み、さらなる成長を追求できるよう、これまで以上に強靭で外部環境に対する耐性を持った事業ポートフォリオの構築を推し進めていきます。」
事業領域・地域の多様性、相互補完及び相乗効果を通じた外部環境への耐性あるポートフォリオ構築を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「幅広く展開している事業の領域、地域の領域、そのそれぞれが補完し合い、相乗効果を生み、さらなる成長を追求できるよう、これまで以上に強靭で外部環境に対する耐性を持った事業ポートフォリオの構築を推し進めていきます。」
事業領域と地域の幅広い展開、相互補完及び相乗効果を通じて、外部環境への耐性を持つポートフォリオを構築する施策を初めて独立して記録。