王子ホールディングス(3861)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「引き上げ」
企業価値向上に向けた資本効率改善と情報発信の強化
FY2024-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-01。直近の記載は2026-08-05。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度から2030年度までに保有株式を総額1,200億円(政策保有株式 850億円、退職給付信託株式 350億円)縮減することを計画しており、2025年度までに990億円を縮減しました。」
資本効率改善について、保有株式縮減の実績が2025年度までに990億円へ進み、2030年度までの総額1,200億円計画を維持している。自己株式取得も2025年度までに770億円へ進捗した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「また、自己株式についても2024年度から2027年度までに1,500億円の取得を計画しており、2025年度中間期までに447億円取得しました。」
自己株式取得について、2024~2027年度に1,500億円を取得する計画と、2025年度中間期までの447億円の実績を新たに示した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「資本効率向上のための「資産のスリム化」の施策として、2024年度から2030年度までに保有株式を総額1,200億円(政策保有株式 850億円、退職給付信託株式 350億円)縮減することを計画しており、2025年度中間期までに570億円を縮減しました。」
保有株式の縮減について、従来の2027年度までの700億円目標から、2030年度までの総額1,200億円へ対象・金額を拡大し、570億円を実行した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「「資産のスリム化」の施策として、2024年4月に2027年度までに政策保有株式を300億円縮減することを公表し、当中間期までに106億円の縮減を実行、さらに一層の資本効率性の改善を図るため、11月には退職給付信託株式を中心とした見直しにより2027年度までの保有株式の縮減目標総額を700億円とすることとしました。」
政策保有株式の縮減目標を2027年度までに300億円から700億円へ引き上げ、当中間期までに106億円を実行した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、2023年12月に「企業価値向上に向けた取り組み」を公表しました。長期的企業価値向上とパーパスに基づいた社会的使命の遂行に向けて、資本効率性の改善と持続的成長につながる取り組みを推進するとともに情報発信を強化していきます。」
2023年12月に新たに公表した取り組みとして、長期的企業価値向上とパーパスに基づく社会的使命の遂行に向け、資本効率性の改善、持続的成長及び情報発信の強化を掲げている。