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王子ホールディングス(3861)・施策前進

高機能・高付加価値製品の開発

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2021-Q2 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2024-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 32023
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「脱炭素社会への転換がグローバルに進行し電動車が急速に普及していることを受け、王子エフテックス滋賀工場で、電動車のモーター駆動制御装置のコンデンサに用いられるポリプロピレンフィルムの生産設備増設を進めており、2023年7月に1台が稼働し、2024年下期にも1台の稼働を予定しています。」

    電動車向けポリプロピレンフィルムについて、増設設備のうち1台が2023年7月に稼働し、次の1台を2024年下期に稼働する予定を記載した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「脱炭素社会への転換がグローバルに進行し電動車が急速に普及していることを受け、王子エフテックス滋賀工場で、電動車のモーター駆動制御装置のコンデンサに用いられるポリプロピレンフィルムの生産設備増設を進めており、2023年に1台が稼働し、2024年にも1台の稼働を予定しています。」

    電動車向けポリプロピレンフィルムについて、滋賀工場の増設設備のうち1台が2023年に稼働し、次の1台を2024年に稼働予定としている。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月には、天然素材を100%使用した不織布「テクセルフラッシュ」のリニューアルを実施し、手触り、強度、水解性等を向上させた3製品を新たにラインナップしました。」

    天然素材100%の不織布「テクセルフラッシュ」をリニューアルし、性能を向上させた3製品を新たにラインアップした。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに高機能・高付加価値製品の迅速な開発に継続して取り組んでおり、2021年12月には、従来両立が困難であった高い遮熱性と光線透過性を両立した自動車用ウィンドウフィルムの開発に成功しました。環境配慮型製品の開発にも積極的に取り組んでおり、2022年2月には、従来は廃棄されていた繊維・端切れ・回収衣料等を紙原料として配合した循環資源混抄紙「MEGURISH(綿)」を、同年3月には、植物由来のセルロースとポリ乳酸を主原料とし、生分解性を有した不織布素材「キナリト」を開発しました。」

    自動車用ウィンドウフィルムの開発成功に加え、循環資源混抄紙「MEGURISH(綿)」及び生分解性不織布素材「キナリト」を開発した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、脱炭素社会への転換がグローバルに進行し電動車が急速に普及していることを受け、電動車のモーター駆動制御装置のコンデンサに用いられるポリプロピレンフィルムの生産設備を滋賀県に2基増設することを決定しています(2023年、2024年稼働予定)。これにより、生産能力は2022年2月時点に対し、倍増する予定です。」

    電動車向けポリプロピレンフィルムについて、滋賀県で2基の設備増設を決定し、2023年・2024年稼働予定及び生産能力倍増を示している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月にはグループ会社の新タック化成株式会社で、従来両立が困難であった遮熱性と光線透過性の双方に優れた、自動車用ウィンドウフィルムの開発に成功しました。」

    高機能・高付加価値製品について、遮熱性と光線透過性を両立する自動車用ウィンドウフィルムの開発成功を記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も、高機能・高付加価値製品の迅速な開発を継続し、また、研究開発型ビジネスのたゆまざる追求により新たな事業領域拡大に取り組んでいきます。」

    高機能・高付加価値製品の開発と研究開発型ビジネスによる新領域拡大の方針を継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、脱炭素社会への転換がグローバルに進行し、電動車(電気自動車、ハイブリッド自動車、プラグインハイブリッド車及び燃料電池車)が急速に普及していることを受け、電動車のモーター駆動制御装置のコンデンサに用いられるポリプロピレンフィルムの生産設備を増設することを決定しています(2023年稼働予定)。」

    電動車向けポリプロピレンフィルムについて、生産設備増設を決定し、2023年稼働予定を示した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、特殊紙事業においては、脱プラスチック化の対応として紙トレー・容器・ストロー等に使用される各種素材の提案を進めています。このほかセルロースを他素材と組み合わせた複合素材や耐熱性・低誘電性に優れた耐熱ガラスペーパーなどの開発を行っており、引き続き様々な分野のニーズに応えるべく新製品の開発・普及を進めていきます。」

    高機能製品の開発対象として、紙トレー・容器・ストロー用素材、セルロース複合素材、耐熱ガラスペーパーを具体的に追加している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も、コア技術と新素材との融合により、高機能・高付加価値製品の迅速な開発を継続し、また、研究開発型ビジネスのたゆまざる追求により、電気自動車用コンデンサフィルムの拡販等の新たな事業領域の拡大に取り組んでいきます。」

    コア技術と新素材を融合した高機能・高付加価値製品の開発及び新領域拡大を継続している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「粘着事業では、機能進化するタッチパネルに対応した各種粘着シートや高機能フィルム開発に注力しています。タッチペン適性を向上させる粘着シート、性能劣化を抑制する粘着シート、画面の見やすさを向上させるフィルム等の製品は、スマートフォンやノートPC、ゲーム機などへ採用されました。」

    高機能粘着シート・フィルムについて、スマートフォン、ノートPC、ゲーム機等への採用実績を記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も、コア技術と新素材との融合により、高機能・高付加価値製品の迅速な開発を継続し、また、研究開発型ビジネスのたゆまざる追求により、電気自動車用コンデンサフィルムの拡販等の新たな事業領域の拡大に取り組んでいきます。」

    コア技術と新素材を融合した高機能・高付加価値製品の開発と、電気自動車用コンデンサフィルム等の新領域拡大を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内については、生産体制の継続的な見直し等により、競争力・収益力を高めることで既存事業の基盤強化を図るとともに、これまで培ってきた「抄紙」や「紙加工(塗工・粘着)」、「フィルム」等の当社グループのコア技術と新素材との融合により、高機能・高付加価値製品を迅速に開発・提供していきます。」

    コア技術と新素材を融合した高機能・高付加価値製品の開発方針を継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「メディカル事業では、病院や介護向け医療用雑貨として、温かさが長持ちする身体清拭用シート「清拭ほっとクロス」を開発し、2019年4月より販売を開始しました。」

    高機能・高付加価値製品について、医療・介護向けの身体清拭用シートを開発し、2019年4月の販売開始まで進めた。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内については、生産体制の継続的な見直しにより競争力を高めることで既存事業の基盤強化を図るとともに、これまで培ってきた「抄紙」や「紙加工(塗工・粘着)」等の当社グループのコア技術と新素材との融合により、機能性フィルター用基材や、成形適性と高強度を同時に確保できる炭素繊維複合材料シート、熱水に浸けると容易に剥がれる特性により、容器のリサイクル適性を維持した環境配慮型ラベルといった高機能製品の開発に注力しています。」

    コア技術と新素材を融合した高機能製品の開発方針を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内については、生産体制の持続的な見直しにより競争力を高めることで既存事業の基盤強化を図るとともに、これまで培ってきた「抄紙」や「紙加工(塗工・粘着)」等の当社グループのコア技術と新素材との融合により、機能性フィルター用基材や、成形適性と高強度を同時に確保できる炭素繊維複合材料シート、熱水に浸けると容易に剥がれる特性により、容器のリサイクル適性を維持した環境配慮型ラベルといった高機能製品の開発に注力しています。」

    従来の脱「紙」製品・高機能フィルムに加え、容器のリサイクル適性を維持する環境配慮型ラベルを開発対象として具体化している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これまで培ってきた「抄紙」等の当社グループのコア技術と新素材との融合により、機能性フィルター用基材や、成形適性と高強度を同時に確保できる炭素繊維複合材料シート(用途:タブレット筐体など)といった脱「紙」製品の開発を進めています。」

    脱「紙」製品について、機能性フィルター用基材や炭素繊維複合材料シートという新たな開発対象を具体化している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、製造拠点併設型の「アドバンストフィルム研究所(滋賀)」にて、EV・HEV用コンデンサフィルムや光学性機能フィルム等の高機能フィルム製品の開発をより効率的に行い、新たな事業領域への展開を進めていきます。」

    高機能フィルムや脱「紙」製品の開発を通じた新規事業領域への展開方針を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「複合材」「ナノインプリント」等の新技術との融合による熱可塑性複合繊維や光拡散部材等の脱「紙」製品の開発を進めます。また、製造拠点併設型の「アドバンストフィルム研究所(滋賀)」にて、EV・HEV用コンデンサフィルムや光学性機能フィルム等の高機能フィルム製品の開発をより効率的に行い、新たな事業領域への展開を進めていきます。」

    脱「紙」製品、EV・HEV関連フィルム、高機能フィルムによる新規事業領域への展開方針を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内については、事業の取捨選択を含めた生産体制再構築によって競争力を高め、「複合材」「ナノインプリント」等の新技術との融合による熱可塑性複合繊維や光拡散部材等の脱「紙」製品の開発を進めます。また、製造拠点併設型の「アドバンストフィルム研究所(滋賀)」にて、EV・HEV用コンデンサフィルムや光学性機能フィルム等の高機能フィルム製品の開発をより効率的に行い、新たな事業領域への展開を進めていきます。」

    脱「紙」製品、EV・HEV用フィルム、光学機能フィルムなどによる高機能・高付加価値化の方針を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内については、生産体制再構築を進めて競争力を高めるとともに、光拡散部材や熱可塑性複合繊維等の脱「紙」製品の開発、 EV・HEV用コンデンサフィルムや光学機能性フィルム等の新たな付加価値の創造に基づく既存製品の高度化により、新たな事業領域への展開を進めていきます。」

    脱「紙」製品、EV・HEV関連フィルム、光学機能性フィルムなどによる高機能・高付加価値化を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内については、生産体制再構築を進めて競争力を高めるとともに、光拡散部材や熱可塑性複合繊維等の脱「紙」製品の開発、 EV・HEV用コンデンサフィルムや光学機能性フィルム等、新たな付加価値の創造に基づく既存製品の高度化により、新たな事業領域への展開を進めていきます。」

    脱『紙』製品、EV・HEV関連フィルム、光学機能性フィルムなどによる高機能・高付加価値化を継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「光拡散部材や熱可塑性複合繊維等の脱「紙」製品の開発、EV・HEV用コンデンサフィルムや光学機能性フィルム等、新たな付加価値の創造に基づく既存製品の高度化により、新たな事業領域への展開を進めていきます。」

    脱『紙』製品やEV・HEV関連フィルムなど、高機能・高付加価値製品による事業領域拡大を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「高機能・高付加価値製品の迅速な開発、新製品・新技術の創出に取り組んでいます。」

    国内の機能材事業で、研究開発を通じた高付加価値化を明示。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出10回
  3. 2環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発10回
  4. 3海外事業の拡大9回
  5. 4東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大7回
  6. 5紙おむつ事業の国内外拡大7回
  7. 6生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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