サブスクリプションサービスを安定収益の柱へ育成
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-08-14前進決算
「第1四半期の売上収益は824百万円となり、安定成長の基盤となるサブスクリプション売上とサポート売上を合わせた月額課金型のストック売上構成比が製品全体で8割を超えました。」
サブスクリプション売上が収益拡大を牽引し、月額課金型のストック売上構成比が製品全体で8割を超えた。 - FY2026前進有価証券報告書
「サブスクリプション売上は前期比34.2%増となり、サポート売上と合わせたストック売上構成比は約7割を超え安定成長を続けています。」
サブスクリプション売上が前期比34.2%増となり、サポート売上を含むストック売上構成比が約7割を超えた。安定収益の柱への育成が構成面でも進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、サブスクリプション(月額課金販売)モデルは35.0%の増収を記録し、売上収益の安定化も加速しています。」
サブスクリプション型販売が前年同期比35.0%増収となり、月額課金型収益の拡大と売上収益の安定化が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「サブスクリプション全体で前期比12%増の1,025,648千円を記録し、全体を牽引した」
サブスクリプション売上が1,025,648千円、前期比12%増となった。Warpのサブスクリプション課金とPlatioの上位プラン移行などが継続収益の拡大に寄与している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「データ連携ツール「Warp」は、ライセンスからサブスクリプション(月額課金)製品へのシフトが加速し、当中間期はWarp ビジネスにおけるサブスクリプション比率が22%(前年同期比115%)を記録しました。」
Warpのサブスクリプション比率が22%、前年同期比115%となり、月額課金型サービスの収益構成拡大が進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「Warp」シリーズは、クラウドの課金形態に即した月額利用料(サブスク型)モデル「Warp Core」の販売を順調に拡大しており、中期的に売上収益の安定化に貢献できる製品に成長させてまいります。」
Warp Coreを月額課金型の販売拡大と売上収益安定化の柱に育成する方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「iPaaS関連製品やSMB市場(中小企業)ではパートナー協業による受注拡大が継続し、サブスクリプション型製品は、前年同期比42%の増収となりました。」
サブスクリプション型製品がiPaaS関連製品・SMB市場でのパートナー協業による受注拡大により前年同期比42%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「特にサブスクリプション型製品は、iPaaS関連製品やSMB市場(中小企業)での拡販における受注拡大により、前年同期比40%の増収となりました。」
サブスクリプション型製品がiPaaS関連製品とSMB市場での受注拡大により前年同期比40%増となり、安定収益の柱に向けた販売拡大が続いている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「Warp」シリーズは、クラウドの課金形態に即した月額利用料(サブスク型)モデル「Warp Core」の販売を順調に拡大しており、中期的に売上収益の安定化に貢献できる製品に成長させてまいります。」
Warp Coreをサブスクリプション型の販売拡大と売上安定化の柱として育成する方針を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「特にサブスクリプション版「Core」は新規顧客開拓が好調で、約40%の増収を記録しました。」
サブスクリプション版Warp Coreについて、新規顧客開拓により約40%の増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特にサブスクリプション版「Core」は新規顧客開拓が好調で、約30%の増収を記録しています。」
Warp Coreについて、新規顧客開拓を通じて前年同期比約30%の増収となり、サブスクリプション収益の拡大が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「Warp」シリーズは、クラウドの課金形態に即した月額利用料(サブスク型)モデル「Warp Core」の販売を順調に拡大しており、中期的に売上収益の安定化に貢献できる製品に成長させてまいります。」
Warp Coreをサブスクリプション型の販売拡大と売上安定化の柱として育成する方針を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「ASTERIA Warp」は、テレワークに対応した社内システムの構築などによる新たな連携ニーズが拡大していることから、サブスクリプション版「Core」に加えてライセンス版の販売も拡大しました。当社の旗艦製品となるライセンス版の売上は8.8%の増収(前年同期比)を記録し、ソフトウェア事業を牽引しています。」
サブスクリプション版Coreに加えてライセンス版の販売も拡大し、ライセンス版売上が前年同期比8.8%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ASTERIA Warp」は、特定業務のデータ連携に特化したサブスクリプション版「Core」の販売が80%の増収(前期比)を記録し、全体を牽引しました。」
サブスクリプション版ASTERIA Warp Coreの販売が前期比80%増となり、安定収益の柱に向けた拡大を数値で示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「ASTERIA Warp」は、サブスクリプション版が前年同期比で約60%の増収を記録するなど、オンラインによる積極的な営業活動を展開した結果好調に推移しました。」
サブスクリプション版ASTERIA Warpが前年同期比約60%増収となり、オンライン営業を通じた月額課金型サービスの拡大が進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「サブスクリプション版「ASTERIA Warp Core」を含めて堅調に推移しました。」
ASTERIA Warp Coreを含むサブスクリプション版の販売が堅調に推移したと説明し、サブスクリプションサービスの拡大方針を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「幅広い業界でRPAの導入意欲が高いことを背景に、サブスクリプション版「ASTERIA Warp Core」の売上が前年同期比約2倍と好調に推移しました。」
ASTERIA Warp Coreのサブスクリプション売上が前年同期比約2倍となり、サブスクリプションサービスの収益基盤拡大が数値で示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「サブスクリプション売上は、当社のソフトウェアを月額使用料型で提供するサービスによる売上で、現在下記の4つの製品で構成されています。」
サブスクリプション売上をHandbook、ASTERIA Warp、Gravio、Platioの4製品で構成すると明示し、サブスクリプション売上収益は前年同期比121.0%となった。ASTERIA Warp関連は前年同期比170.6%、Gravioは400件超の申込みを得ている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「サブスクリプション売上は、当社のソフトウェアを月額使用料型で提供するサービスによる売上で、現在下記の4つの製品で構成されています。」
サブスクリプション収益がHandbook、ASTERIA Warp、Gravio、Platioの4製品で構成されることを明示し、売上収益は前年同期比117.4%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「ASTERIA Warp Core」を専門で取り扱うASTERIAサブスクリプションパートナーの数は順調に増加しており、当第2四半期においては株式会社ビズオーシャン、株式会社ネオシステムとパートナー契約を締結し、合計34社となりました。このような活動の結果、これらの売上は、前期比で428.8%と大幅に伸長しました。」
ASTERIA Warp Coreの専用パートナーを合計34社まで拡大し、関連サブスクリプション売上が前期比428.8%となった。Gravioでは協業・販売準備、Platioでは顧客へのクロスセルを進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「ASTERIA WARP Core」を専門で取り扱う「ASTERIAサブスクリプションパートナー」(略称:ASP)制度を2016年度より開始し、当第1四半期においてはニュートラル株式会社、株式会社ハイマックス、株式会社トップゲートとパートナー契約を締結しました。」
ASTERIA WARP Coreのサブスクリプションパートナーを3社追加し、サブスクリプション売上収益も前年同期比114.1%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「この「ASTERIA WARP Core」を専門で取り扱うASTERIAサブスクリプションパートナー制度を昨年度より開始し、当連結会計年度においてはRPAテクノロジーズ株式会社、株式会社システナ、株式会社神戸デジタル・ラボをはじめとする22社とパートナー契約を締結いたしました。このような活動の結果、これらの売上収益は、前期比で169.5%と伸長しました。」
サブスクリプションパートナーを22社まで拡大し、関連売上収益が前期比169.5%となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期では株式会社TOKAIコミュニケーションズが、同社のクラウドサービス「BroadCenter クラウドプラットフォームサービス VMシリーズ」の「データ連携オプション」として提供を開始いたしました。また、販路拡大の為に「ASTERIA WARP Core/Core+」を専門で取り扱うパートナーを拡充しており、ASTERIA サブスクリプションパートナーとしてNRIセキュアテクノロジーズ株式会社と新規に契約をいたしました。」
TOKAIコミュニケーションズによる提供開始と、NRIセキュアテクノロジーズとの新規契約により、サブスクリプションの提供先と販路を拡大している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、販路拡大の為に「ASTERIA WARP Core/Core+」を専門で取り扱うパートナーを拡充しており、ASTERIA サブスクリプションパートナーとして株式会社神戸デジタル・ラボ、株式会社システナ、RPAテクノロジーズ株式会社と新規に契約をいたしました。」
Core/Core+の販売パートナーを3社追加し、サブスクリプションサービスの販路拡大を進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用に対応させた月額使用料型で提供するサービスです。売上は月額課金で、まだ売上は僅少ですが、昨年11月に中小企業や部門利用に最適な「ASTERIA WARP Core/Core+」をラインナップに加えたことにより、中長期的に売上の安定化を図る大きな柱に成長させるよう努力しております。」
Core/Core+を含む月額課金型サービスを安定収益の柱に育成する方針を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「そのうちCoreを専門で取り扱う「ASTERIA サブスプリクション パートナー」(略称:ASP)制度を2017年1月より開始し、第一号としてAmazon Web Serviceの国内導入実績でトップレベルのクラウドインテグレーターであるアイレット株式会社(サービス名:cloudpack)と提携いたしました。これらの売上は、前期比で208.4%と大幅に伸長しました。」
Coreの販売パートナー制度を開始して第一号提携を実施し、サブスクリプション関連売上が前期比208.4%となっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用などの新しい使用形態に対応した月額使用料型で提供するサービスです。2016年10月には、新ラインアップとして、基本的な機能に絞り多彩な用途に利用が可能な「ASTERIA WARP “Core”」のサブスクリプション提供も開始しております。これらの売上は、前年同期比で259.7%と大幅に伸長しました。」
ASTERIA WARP “Core”のサブスクリプション提供を開始し、サブスクリプション売上が前年同期比259.7%となった。安定収益の柱に向けたサービス拡張と数値実績を開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用などの新しい使用形態に対応した月額使用料型で提供するサービスです。売上は月額課金で、前年同期比で488.5%と大幅に伸長しました。」
月額課金型サービスの提供を継続し、サブスクリプション売上が前年同期比488.5%と大幅に伸長している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用に対応させた月額使用料型で提供するサービスです。売上は月額課金で、まだ売上は僅少ですが、中期的に売上の安定化を図る大きな柱に成長させるよう努力しております。」
月額課金型のASTERIA WARPを、現時点では売上が僅少ながら、安定化の柱に育成する目標としている。「中期的に」は定義上、具体的な期限とは扱っていない。