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アステリア(3853)・施策前進

ASTERIAとクラウドサービスの接続性向上

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-29。

36記載
11年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2020 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-07-152016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 142026
同じテーマの他社
API・SDKによる外部サービス連携とプラットフォーム化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、ChatGPT、Gemini、Claude等の主要な生成AIとの連携アダプターを追加し、AI活用ニーズへの対応も強化しています。」

    ASTERIA Warpについて、ChatGPT、Gemini、Claude等の主要生成AIとの連携アダプターを追加し、接続対象を生成AI領域へ拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「8月にはiPaaS製品「Warp Cloud」の提供開始や、日本円建ステーブルコインJPYCに対応した新アダプターの開発に着手するなど、新たな市場ニーズにも対応しています。」

    iPaaS製品Warp Cloudの提供を開始し、JPYC対応アダプターの開発にも着手したことで、Warpの接続・提供領域を拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、人事や会計システムとの連携ニーズが継続的に高まっていることに加え、ITシステム「2025年の崖」克服への対応に向けたノーコードツールへの引き合いが拡大、さらにはSAP2027年問題に伴うシステムリプレース需要も拡大し、前年同期比10%の増収となりました。」

    Warpの接続対象・需要環境について、人事・会計システム、ノーコード対応、SAPのシステムリプレースへ具体的な連携需要が広がり、売上が前年同期比10%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「Warp」は、幅広い業界でDXが推進されるなかで、業務を効率化するアプリや人事労務関連のクラウドサービスと既存のシステムをつなぐビジネスが成長しました。電子帳簿保存法改正などへの対応により会計サービスとの連携ニーズも高まり、年間を通じて堅調に推移しています。」

    Warpのクラウド・業務アプリ・人事労務関連サービス・会計サービスとの連携用途が広がり、新たな接続需要を取り込んでいる。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「iPaaS関連製品やSMB市場(中小企業)ではパートナー協業による受注拡大が継続し、サブスクリプション型製品は、前年同期比42%の増収となりました。」

    Warpのクラウド・データ連携展開について、iPaaS関連製品とSMB市場でパートナー協業による受注拡大が続き、サブスクリプション型製品が前年同期比42%増収となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特にサブスクリプション型製品は、iPaaS関連製品やSMB市場(中小企業)での拡販における受注拡大により、前年同期比40%の増収となりました。」

    Warpのクラウド接続・データ連携の展開が、iPaaS関連製品と中小企業市場での受注拡大に結び付いていると説明している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「2022年12月には「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」のデータ連携基盤としてWarpが採用され、新たなビジネス領域となるiPaaS市場への参入も果たしました。」

    WarpのIIJサービスへの採用とiPaaS市場への参入を年次報告書でも確認している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、12月に「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」のデータ連携基盤としてWarpが採用され、新たなビジネス領域となるiPaaS市場への参入も果たしました。」

    WarpがIIJのクラウドデータプラットフォームのデータ連携基盤として採用され、クラウドサービスとの接続性をiPaaS市場への参入へ広げた。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「データ連携ツール「Warp」は、業務効率の改善に向けたIT投資や改正電子帳簿保存法などへの対応に伴い、幅広い業界でクラウドサービスと社内システムとの新たな連携ニーズが拡大していることから、ライセンス版を始めとした製品シリーズ全体の売り上げが堅調に推移しました。」

    クラウドサービスと社内システムの連携ニーズを背景に、Warpの製品シリーズ全体の販売が堅調に推移していると再確認している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「「ASTERIA Warp」は近年普及が進んでいる各種クラウドサービスとの連携が可能です。Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureで提供される基本的なクラウドサービスに加え、Salesforceやkintoneなどクラウド上のアプリケーションサービスとデータ連携する機能を有しています。」

    ASTERIA Warpの主要クラウド基盤・アプリケーションとの接続性を引き続き製品の機能として位置づけている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「「ASTERIA Warp」は近年普及が進んでいる各種クラウドサービスとの連携が可能です。Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureで提供される基本的なクラウドサービスに加え、Salesforceやkintoneなどクラウド上のアプリケーションサービスとデータ連携する機能を有しています。」

    ASTERIA Warpのクラウド接続性を、主要なクラウド基盤・アプリケーションとの連携機能として引き続き位置づけている。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「「ASTERIA Warp」は近年普及が進んでいる各種クラウドサービスとの連携が可能です。Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureで提供される基本的なクラウドサービスに加え、SalesforceやKintoneなどクラウド上のアプリケーションサービスとデータ連携する機能を有しています。」

    ASTERIA Warpのクラウドサービス接続性を、主要なクラウド基盤・アプリケーションとの連携機能として引き続き説明している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、最新バージョンの「ASTERIA Warp 1906」をリリースし、サイボウズ株式会社の「kintone」との連携を中心にフローテンプレートを拡充しました。また、株式会社マネーフォワードのクラウド型経費精算システム「MFクラウド経費」と連携する専用アダプターもリリースしました。」

    ASTERIA Warp 1906をリリースし、kintone・MFクラウド経費との連携やテンプレートを拡充した前期までの接続性向上施策に続き、PCAクラウド向け専用アダプターもリリースしている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては「ASTERIA Warp」の最新バージョン“1812”をリリースしました。LINE、Slack、Excel、PDFといった業務で利用されるアプリケーションとの連携機能を強化し、さらなる業務の自動化を実現します。また、接続性向上のための「アダプター開発プログラム」の一つとして、イノルールズ株式会社が「InnoRules BRMS for ASTERIA Warp」を含めて提供を開始しました。」

    ASTERIA Warp 1812をリリースし、LINE、Slack、Excel、PDFとの連携機能を強化したほか、InnoRules BRMS for ASTERIA Warpの提供が開始された。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においてはRPAテクノロジーズ株式会社が提供する「BizRobo」専用アダプターがパートナー企業によって開発され、「ASTERIA Warp」とRPA(※1)の連携が強化されました。」

    BizRobo専用アダプターのパートナー開発により、ASTERIA WarpとRPAの接続対象・連携機能を拡張している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、最新バージョンの「ASTERIA WARP 1806」をリリースし、サイボウズ株式会社の「kintone」との連携を中心にフローテンプレートを拡充しました。また、株式会社マネーフォワードのクラウド型経費精算システム「MFクラウド経費」と連携する専用アダプターもリリースしました。さらに「ASTERIA」と接続性向上のための「アダプター開発プログラム」として、新たに名刺活用販促支援サービス「名刺de商売繁盛」、国内ワークフロー市場において9年連続No.1の「intra-mart」、世界85,000社以上が利用するクラウド・コンテンツ・マネジメント「box」の専用アダプターがパートナー企業によって開発され、対象となる連携先を拡大しております。」

    ASTERIA WARP 1806のリリース、kintone・MFクラウド経費との連携、名刺de商売繁盛・intra-mart・box向けアダプターの開発により、連携先とテンプレートを拡大している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、「ASTERIA WARP」の新バーション(バージョン名:1712)をリリースしました。この最新バージョンでは、日本マイクロソフト株式会社が提供する統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」やグーグル合同会社が提供する「G Suite」で利用しているカレンダー、コンタクト情報管理、オンラインストレージとの連携アダプターや弊社の提供するモバイルアプリ開発基盤「Platio」との連携アダプターを追加し接続性を向上しております。また株式会社リアライズが同社の提供する企業データのAIマッチングを行う「Data-Master01」との連携アダプターをリリースするなど、サードパーティー製アダプターの拡充も図っています。これ以外にもオリジナルアダプター開発や独自のテンプレートフローを容易に開発できる機能も追加し、システム構築におけるさらなる生産性の向上を支援しております。」

    ASTERIA WARP 1712をリリースし、Office 365、G Suite、Platio、Data-Master01向けアダプターやテンプレートフロー機能を追加して接続性・構築生産性を高めている。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においては、「ASTERIA」と接続性向上のため、全世界で導入実績12万社以上のERP製品「Microsoft Dynamics NAV」や財務・会計、CRMのクラウド型統合業務アプリケーション「NetSuite」との連携を実現するアダプターをリリースし、連携先を拡大しております。また、キーウェアソリューションズ株式会社と新たにパートナー契約を締結し、販路を拡充しております。」

    Microsoft Dynamics NAV及びNetSuite向けアダプターをリリースし、キーウェアソリューションズとの新規パートナー契約によって連携先と販路を拡大している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、「ASTERIA」と接続性向上のための「アダプター開発プログラム」として新たに日本最大の企業データベース「LBC」を搭載したデータ統合ツール「uSonar(ユーソナー)」との連携機能を担う専用アダプターや自治体や地方銀行で1,200件以上の導入実績を持つ「POWER EGG」の専用アダプターがパートナー企業によって開発され対象となる連携先を拡大しております。」

    uSonar及びPOWER EGGの専用アダプターが開発され、ASTERIAの連携先を具体的に拡大している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「ASTERIA」とクラウドサービスの接続性向上のための「アダプター開発プログラム」として、新たに専用アダプターがパートナー企業によって開発され、「ASTERIA」の接続先も拡大しております。」

    専用アダプターの追加開発に加え、CData Softwareとの共同出資による日本法人設立やASTERIA WARP 1703の出荷により、クラウド接続基盤を拡張している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「2016年10月に「ASTERIA WARP」の新バージョン「ASTERIA WARP 1610」の出荷を開始しました。また、Google社のクラウドサービスやFacebook、TwitterといったSNSに対応した新たなオプション・アダプターの販売を開始いたしました。」

    ASTERIA WARPの新バージョン出荷と、GoogleのクラウドサービスおよびFacebook・Twitter対応アダプターの販売開始により、接続先・対応範囲を拡大している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、「ASTERIA」とクラウドサービスの接続性向上のための「アダプタ開発プログラム」として新たに、mijin、クライゼル、JFT/SaaS(※)連携、D3Worker、クリプト便の専用アダプタがパートナー企業によって開発され、「ASTERIA」の接続先も拡大しております。」

    従来のアダプタに加えてクリプト便の専用アダプタが開発され、接続先の拡大が具体化している。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、「ASTERIA」とクラウドサービスの接続性向上のための「アダプタ開発プログラム」として新たに、mijin、クライゼル、JFT/SaaS(※)連携、D3Workerのアダプタがパートナー企業によって開発され、「ASTERIAアダプタ」提供も拡大しております。」

    パートナー企業による具体的なアダプタ開発を通じて、ASTERIAのクラウド接続性を拡大している。
一緒に動いた変遷

「サブスクリプションサービスを安定収益の柱へ育成」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブスクリプションサービスを安定収益の柱へ育成16回
  3. 2ASTERIAを中心とする製品別売上構成16回
  4. 3ASTERIAの導入拡大と国内シェア首位15回
  5. 4サポート契約の維持と顧客満足度向上15回
  6. 5ASTERIAの国内売上拡大14回
  7. 6PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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