サポート契約の維持と顧客満足度向上
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「サポート(千円) 1,412,808 107.3」
サポート売上高が1,412,808千円、前期比107.3%となり、既存顧客基盤からの継続収益が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「サポート売上高 648,473 692,301」
サポート売上高が前年同期の648,473千円から692,301千円へ増加し、既存顧客基盤からの継続収益が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ライセンス(千円)809,996 サポート(千円)1,316,805 サービス(千円)1,044,458 合計3,171,258」
サポート売上が1,316,805千円、前期比5.1%増となり、既存顧客基盤からの継続収益が拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上区分ごとに示すと、次のとおりであります。なお、全てソフトウェア事業からになります。サポート(千円)1,253,296 7.6」
サポート売上が1,253,296千円、前期比107.6%となり、既存顧客基盤からのサポート収益の拡大を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また製品サポートでは、2024年2月からサポート内容を拡充した新プランを追加することも発表しました。」
製品サポートについて、2024年2月から内容を拡充した新プランを追加する計画を発表している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「サポート売上高 278,199 307,581」
サポート売上高が前年同期の278,199千円から307,581千円へ増加し、既存顧客基盤からのサポート収益の拡大を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ライセンス(千円)836,475 サポート(千円)1,164,979 サービス(千円)1,376,658 合計3,378,113」
サポート売上は1,164,979千円、前期比110.7%となり、既存顧客基盤からのサポート収益が増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「サポート売上高 780,320 862,232」
第3四半期累計のサポート売上高が前年同期の780,320千円から862,232千円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「サポート売上高 254,860 278,199」
第1四半期のサポート売上高が前年同期の254,860千円から278,199千円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サポート(千円)1,052,533 前年同期比(%)107.0」
サポート売上が1,052,533千円、前期比107.0%となり、既存顧客基盤からのサポート収益が増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「サポート売上高 732,049 780,320」
第3四半期累計のサポート売上高が前年同期の732,049千円から780,320千円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるサポート売上は「ASTERIA Warp」シリーズに対するサポートによるものが主となっており、サポートの提供は原則として「ASTERIAマスターパートナー」経由で行っています。」
ASTERIA Warpの導入基盤を背景にサポート売上が前期比106.5%となり、既存顧客基盤からのサポート収益が拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「サポート売上高 688,408 732,049」
第3四半期累計のサポート売上高が前年同期の688,408千円から732,049千円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「サポート(千円)923,937 前年同期比(%)105.3」
ASTERIA Warpシリーズを中心とするサポート売上が前年同期比105.3%となり、既存顧客基盤からのサポート収益が増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ASTERIA Warpシリーズ導入企業の増加に伴い、既存のお客様に対する製品サポート売上が堅調に増加しました。」
ASTERIA Warpの導入企業増加に伴い、既存顧客向けの製品サポート売上が増加したと開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、ユーザーコミュニティであるASTERIA User Group (AUG)の交流イベントを開催するほか、当社が提供する教育サービス等に利用可能なアステリアポイント制度を引き続き展開するなど、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。このような活動の結果、サポート売上収益は前年同期比で105.7%となりました。」
AUG交流イベントとアステリアポイント制度を継続し、サポート売上収益が前年同期比105.7%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、ユーザーコミュニティであるAUG(ASTERIA User Group)の交流イベントを開催するほか、当社が提供する教育サービス等に利用可能なアステリアポイント(旧インフォテリアポイント)制度を引き続き展開するなど、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。このような活動の結果、サポート売上収益は前年同期比105.6%となりました。」
AUG交流イベントとアステリアポイント制度を継続し、サポート売上収益が前年同期比105.6%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、ユーザーコミュニティであるAUG(ASTERIA User Group)の交流イベントを開催するほか、インフォテリアポイント(10月よりアステリアポイントに名称変更)サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。このような活動の結果、サポート売上収益は前年同期比105.3%となりました。」
AUGの交流イベントとポイントサービスを継続し、サポート売上収益が前年同期比105.3%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、ユーザーコミュニティである「ASTERIA User Group」(略称:AUG)の情報交流イベントを開催するほか、「インフォテリアポイント」サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。このような活動の結果、サポート売上収益は前年同期比で105.1%となりました。」
AUGの情報交流イベントとインフォテリアポイントを継続し、サポート売上収益が前年同期比105.1%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上収益の着実な伸張のために、「保守割」サービスから移行した「インフォテリアポイント」サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っております。このような活動の結果、サポート売上収益は前期比で108.7%となりました。」
従来の「保守割」から「インフォテリアポイント」へサービスを移行し、サポート売上収益が前期比108.7%となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、利用ユーザーに限定したイベントを開催するなどしてお客様の満足度向上を図っています。当第3四半期においては、サポートプロセスの見直しを実施し、さらなる満足度向上に向けた取り組みを強化しております。また、前年度に実施した問い合わせ管理システムと顧客管理システムの一新によって、契約状況の把握や分析が迅速化・効率化したことも、売上増に寄与しました。このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で108.8%と増加しました。」
利用ユーザー限定イベント、サポートプロセスの見直し、既存管理システム刷新の効果を示し、サポート売上高が前年同期比108.8%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、利用ユーザーに限定したイベントを開催するなどして客様の満足度向上を図っています。また、前年度に実施した問い合わせ管理システムと顧客管理システムの一新によって、契約状況の把握や分析が迅速化・効率化したことも、売上増に寄与しました。このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で109.7%となりました。」
利用ユーザー限定イベントの開催と、前年度に刷新した2つの管理システムの効果を示し、サポート売上高が前年同期比109.7%となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、「保守割」サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。また、前年度に実施した問い合わせ管理システムと顧客管理システムの一新によって、契約状況の把握や分析が迅速化・効率化したことも、売上増に寄与しました。このような活動の結果、サポート売上収益は前年同期比で111.5%となりました。」
保守割の継続と前年度に刷新した2つの管理システムの効果を示し、サポート売上収益が前年同期比111.5%となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上収益の着実な伸長のために、「保守割」サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。さらに、2016年4月からは問い合わせ管理システムを一新し、レスポンススピードの向上などを通じて顧客満足度の向上に努めています。また2016年10月には顧客管理システムも一新し、サポートの契約状況の把握や分析をより迅速かつ効率的にできるようにしました。このような活動の結果、サポート売上収益は前期比で109.0%となりました。」
保守割、問い合わせ管理システム、顧客管理システムを用いた改善を継続し、サポート売上収益の年間実績を前期比109.0%と開示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、2016年4月からは問い合わせ管理システムを一新し、レスポンススピードの向上などを通じて顧客満足度の向上に努めています。また2016年10月には顧客管理システムを一新し、サポートの契約状況の把握や分析をより迅速かつ効率的にできるようにしました。このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で110.6%となりました。」
問い合わせ管理システムと顧客管理システムを相次いで刷新し、サポート業務の効率化・顧客満足度向上を進めた結果、サポート売上高が前年同期比110.6%となっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、「保守割」サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で111.5%となりました。」
保守割サービスを継続する取り組みとともに、サポート売上が前年同期比111.5%となった実績を開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社では、サポート売上の着実な伸張のために、「保守割」サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいただいているお客様の顧客満足度向上を図っています。」
保守割サービスの継続提供を、サポート売上の伸張と顧客満足度向上の手段としている。