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2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、サブスクリプション売上の拡大で売上収益が7.0%増え、SpaceX株式の一部売却益・評価益により営業利益が大幅に増加した。これを受け、2027年3月期通期の営業利益予想を上方修正した。

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688.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高824百万円前年比 +7.0%進捗 22.3%
営業利益2,451百万円前年比 +688.3%進捗 163.4%
経常利益2,446百万円前年比 +857.2%
純利益(親会社株主帰属)1,733百万円前年比 +640.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102.04円
期末の財政状態
総資産13,102百万円
うち純資産 9,847 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高3,395,899千円
セグメント別利益
ソフトウェア事業-160
投資事業2,447,229
セグメント別売上高ソフトウェア事業 823,570千円(前年比 +107.0%) / 投資事業 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +9.2%)
営業利益1,500百万円(前年比 +46.4%)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正営業利益 非開示 → 1,500百万円
年間配当予想9円 → 10円
業績の増減要因

サブスクリプション売上が収益拡大を牽引したこと、およびSpaceX社株式の一部売却による売却益・評価益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費134,641千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及び個人投資家向け)
期末発行済株式数17,491,265
期末自己株式数505,322
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高824百万円(前年比 +7.0%)
営業利益2,451百万円(前年比 +688.3%)
経常利益2,446百万円(前年比 +857.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,733百万円(前年比 +640.6%)
1株当たり当期純利益102.04円
自己資本比率当期末 72.2 / 前期末 73.6
総資産13,102百万円
純資産9,847百万円
現金及び現金同等物期末残高3,395,899千円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +46.4%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正営業利益 非開示 → 1,500百万円
年間配当予想9円 → 10円
セグメント別売上高ソフトウェア事業 823,570千円(前年比 +107.0%) / 投資事業 非開示
セグメント別利益ソフトウェア事業 -160千円 / 投資事業 2,447,229千円
減価償却費134,641千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及び個人投資家向け)
期末発行済株式数17,491,265
期末自己株式数505,322
業績の増減要因サブスクリプション売上が収益拡大を牽引したこと、およびSpaceX社株式の一部売却による売却益・評価益の計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプション売上が収益拡大を牽引したこと、Asteria AI & Robotics Inc.が保有するSpaceX社株式の一部売却による売却益および評価益を計上したこと。通期予想は最近の業績動向を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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