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アステリア(3853)・目標再定義直近のその他開示(2026-06-23)では「前進」

マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減

FY2017に初出。28回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-23。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-05-142017: 320172018: 320182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製品・顧客層の多様化による売上集中リスク低減2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23前進その他開示

    「アステリアグループは、ノーコードの新しい段階である AI 開発を普及させることによって、ユーザー企業の AI ネイティブ化を加速させてまいります。「Bakusoku.AI」および「Platio Canvas AI」は、3年間で 5 億円の売上を目標としています。」

    マルチプロダクト化の展開として、Bakusoku.AIとPlatio Canvas AIを新たなAI開発製品ラインアップに加え、3年間で5億円の売上目標を設定した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「本事業は、3つの主力製品と、新たな領域に向けた新製品・新サービスで構成されます。 <3つの主力製品> ・データ連携ミドルウェア※「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)シリーズ ・デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook」(ハンドブック)シリーズ ・モバイルアプリ作成ツール「Platio」(プラティオ)シリーズ <新領域の製品・新サービス> ・ドラッグ&ドロップ操作のノーコード アプリ開発ツール「Click」 ・フィジカルAI領域のAI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」(グラビオ) ・ロボット開発環境シミュレーション・プラットフォーム「Artefacts」(アーテファクツ) ・ステーブルコイン決済ゲートウェイ「JPYC Gateway」 ・生成AI導入支援コンサルティングサービス「AI活用変革センター」(AITUC)」

    マルチプロダクト化の整理が、3つの主力製品とClick、Gravio、Artefacts、JPYC Gateway、AITUC等の新領域製品・サービスという構成へ改められた。
  3. 2026-05-14前進決算

    「「Handbook X」は、地下やトンネル内など通信圏外エリアでの利便性が評価され、鉄道業界等からの引き合いが増加しています。AI/IoTプラットフォーム「Gravio」は、AIカメラやセキュリティシステム等を新たな連携先として拡大し、エッジソリューションとしての機能強化を図っています。」

    Handbook XとGravioについて、用途・連携先の拡大を含む複数製品による事業展開を開示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、ノーコードアプリ開発ツールを手掛けるMikoSea株式会社の買収により、当社のノーコード製品ポートフォリオが拡大予定です。これにより、従来のビジネス用途に加えて個人向けニーズにも対応領域が広がり、第3四半期以降の事業拡大に向けてシナジー効果の創出を追求してまいります。」

    MikoSea買収により、ノーコード製品ポートフォリオを拡大し、従来の企業向け用途から個人向けニーズにも対応領域を広げる計画を示している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「本事業は、4つの主力製品と2つの新製品で構成されます。4つの主力製品・データ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp」・モバイルアプリ作成ツール「Platio」・モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook」・AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」 2つの新製品・ノーコードAI/IoT統合プラットフォーム「AIoT Suite」・ロボット開発環境シミュレーション・プラットフォーム「Artefacts」」

    マルチプロダクト化を4つの主力製品とAIoT Suite・Artefactsの2つの新製品という事業構成として明確化した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「データ連携ツール「Warp」は、ライセンスからサブスクリプション(月額課金)製品へのシフトが加速し、当中間期はWarp ビジネスにおけるサブスクリプション比率が22%(前年同期比115%)を記録しました。」

    Warpのサブスクリプション構成が拡大したほか、Platioも前年同期比40%増収となり、複数製品・サービスによる収益源の拡大が続いている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「「Platio」は、順調に受注社数を拡大するとともに、既存顧客においては全社利用に向けた大規模プランへの切り替えが増えている状況です。また、より高い次元で企業の情報資産を活用するPlatio Connectなど、付加価値・収益性の高いサービスの採用が拡がり製品販売構成も改善しています。」

    Warp、Handbook X、Platio、Gravioの4製品をソフトウェア事業の中心に据え、Platioの大規模プラン・Connectなど高付加価値サービスへ展開を広げている。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルアプリ作成ツール「Platio」は、2024年4月に施行される労働時間に関する新たな規制「2024年問題」を受けて、物流・建設業界からの引き合いの拡大基調が続いています。また、現場データをより高い次元で活用するPlatio Connectや、全社利用に対応できる大規模プランへの切り替えなど付加価値の高いサービスの採用も広がり、前年同期比約60%の増収となりました。」

    Platioについて、2024年問題を背景に物流・建設業界での引き合いが拡大し、Platio Connectや大規模プランの採用拡大を通じて前年同期比約60%の増収となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「iPaaS関連製品やSMB市場(中小企業)ではパートナー協業による受注拡大が継続し、サブスクリプション型製品は、前年同期比42%の増収となりました。 モバイルアプリ作成ツール「Platio」は、新たな残業規制による「2024年問題」を背景とした物流・建設業、景気回復により小売・サービス業や観光業などからの引き合いが拡大しています。また、人手不足対策や業務効率化に向けた幅広い業界でのDXニーズの高まりを受け、アプリの内製化を実現するノーコードツールとして導入が加速し、前年同期比57%の増収となりました。」

    Warpのサブスクリプション型製品とPlatioがそれぞれ前年同期比42%、57%の増収となり、複数製品による収益源の拡大が続いている。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特にサブスクリプション型製品は、iPaaS関連製品やSMB市場(中小企業)での拡販における受注拡大により、前年同期比40%の増収となりました。モバイルアプリ作成ツール「Platio」は、「物流/建設業界の2024年問題」など新たな残業規制や、幅広い業界における人手不足対策にむけたDXニーズの高まりを受け、引き合いが堅調に拡大しています。アプリの内製化を実現するノーコードツールとして導入や販売パートナーによる販売が加速し、前年同期比55%の増収となりました。」

    Warpのサブスクリプション型製品とPlatioがそれぞれ前年同期比40%増、55%増となり、複数製品による収益源の拡大が続いている。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「「Handbook X」導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価され、無償ダウンロード数が15万件を突破するなど、従来製品Handbookの展開フィールドを超えて新たなマーケット開拓を推し進めています。また、「Platio」は、アプリの内製化を実現するノーコードツールとして幅広い業界で導入が進み、前期比約60%の増収となりました。」

    Handbook Xのダウンロード拡大、Platioの約60%増収など、ASTERIA以外の複数製品による収益源・市場の拡大が進んでいる。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「特にサブスクリプション版「Core」は新規顧客開拓が好調で、約40%の増収を記録しました。モバイルアプリ作成ツール「Platio」は、プログラミング経験がない人でも現場のDXや各種業務アプリの内製化を実現するノーコードツールとして注目されるなか、業務の効率化に向けた幅広い業界からの引き合いにより、約60%の増収を記録しました。また、2022年4月に発売を開始したPlatio Connectは、スマホアプリの開発プラットフォームとしてソフトウェアベンダーからの受注が拡大しています。商談支援アプリ「Handbook X」は、営業職を中心に幅広いニーズがあり、導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価されています。」

    Warp Core、Platio、Platio Connect、Handbook Xの複数製品で顧客・用途の拡大が進み、ASTERIA一製品への依存を抑えるマルチプロダクト化が進展している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年2月に販売を開始した商談支援アプリ「Handbook X」は、営業職を中心に幅広いニーズがあり、導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価されています。」

    Handbook Xの販売・評価が継続し、ASTERIA Warp、Gravio、Platio等とともに複数製品による収益源の拡大を進めている。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特にサブスクリプション版「Core」は新規顧客開拓が好調で、約30%の増収を記録しています。 2022年2月に販売を開始した商談支援アプリ「Handbook X」は、営業職を中心に幅広いニーズがあり、導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価されています。」

    ASTERIA Warp Coreの増収に加え、Handbook Xの販売・評価が進み、複数製品による収益源の拡大が続いている。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「「Handbook」は、新製品「Handbook X」を発表。商談を支援する豊富な機能を装備し、副業やフリーランスなど多様な働き方にも対応する新世代アプリとして2022年2月末に発売を開始しました。このような活動の結果、本事業の売上収益は前連結会計年度比117.2%となりました。」

    Handbook Xを加えた複数製品の展開を進め、ソフトウェア事業の売上収益は前期比117.2%となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」は、CO2を可視化し3密回避に対応するニーズが引き続き旺盛であったことと、販売パートナーとの協業による新たなビジネス機会の獲得等で約2倍の増収を記録しました。 モバイルアプリ作成ツール「Platio」は、現場のDX推進や業務アプリの内製化を実現するノーコード開発ツールとして各種プロモーション施策を展開した結果、地方自治体を含めた幅広い業界からの引き合いが好調です。また、2021年12月にデータ連携機能を搭載した「Platio Connect」のラインアップ追加を発表し、利用シーンを広げる機能強化も実施しました。」

    ASTERIA以外のGravio・Platioについて、Gravioの約2倍増収、Platio Connectの追加発表、自治体を含む幅広い業界からの引き合いを開示している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」は、コロナ禍による3密回避に対応するデバイスやソフトウェアに対するニーズが引き続き旺盛であったことに加え、AI・IoTソリューションの実装の手軽さが改めて評価され幅広い業種で採用されました。Gravioは、昨年度約10倍の増収を記録していますが、当四半期においても約3倍の増収(前年同期比)となり事業拡大トレンドを継続しています。 モバイルアプリ作成ツール「Platio」は、現場のDX推進や各種アプリの内製化を実現するノーコード開発ツールなどが注目されるなか、小売・食品・物流などデジタル化による業務改善意欲の高い業界・企業からの引合いが好調で、約2倍の増収(前年同期比)を記録しました。」

    ASTERIA以外のGravioとPlatioがそれぞれ前年同期比約3倍、約2倍の増収となり、複数製品による収益源の拡大が続いている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「「Gravio」は、前期比で約10倍の増収を記録しました。また、「Platio」は、前期比で約3倍の増収を記録しました。」

    ASTERIA以外のGravio・Platioの収益寄与が拡大し、マルチプロダクト化による収益源分散が売上実績として具体化している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「Platio」はコロナ禍対策アプリとして積極的なプロモーションを実施した結果、前年同期比で約3倍の増収を記録しました。大手電子部品メーカーの京セラ株式会社や銀座松屋などの百貨店を展開する株式会社松屋での導入も契機になり、幅広い業界からの契約獲得に繋がっています。」

    Platioのコロナ禍対策アプリとしての販促、京セラ・松屋への導入を通じて契約を拡大し、売上が前年同期比約3倍となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「Platio」は、コロナ禍対策として実施した無償キャンペーンから多数の正式契約を獲得しました。また、2020年6月に提供を開始したAndroid版により対応できるスマートフォンが増加し、幅広い企業からの新規受注に繋がり、ネットサービス・ビジネスユニット全体を牽引しました。「Platio」の売上は、前年同期比で3倍を超える伸びを記録しました。」

    Platioで無償キャンペーンから正式契約を獲得し、2020年6月開始のAndroid版によって対応端末と新規受注を拡大した。売上は前年同期比で3倍超となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「現在は、「ASTERIA Warp Core」、「Handbook」、「Gravio」、「Platio」がこの販売形態で販売されています。」

    サブスクリプション型販売を4製品で構成し、ASTERIA以外のHandbook、Gravio、Platioを含むマルチプロダクトの収益基盤を具体化している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サブスクリプション売上は、当社のソフトウェアを月額使用料型で提供するサービスによる売上で、現在下記の4つの製品で構成されています。」

    ASTERIA以外のHandbook、Gravio、Platioを含む4製品によるサブスクリプション収益を示し、マルチプロダクト化の構成を具体化している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「サブスクリプション売上は、当社のソフトウェアを月額使用料型で提供するサービスによる売上です。「Handbook」、「ASTERIA WARP」、「Gravio」、「Platio」の4つの製品で構成されています。」

    サブスクリプション収益の構成製品を4製品として明示し、ASTERIA以外のHandbook、Gravio、Platioを含む複数の収益源を示している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「サービス売上収益は、1,632,377千円(前年同期比549.2%)となりました。」

    デザインサービス、Handbook、サブスクリプション、教育サービスを含むサービス売上が大きく拡大し、ASTERIA以外の収益源の寄与が数値上拡大している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他 1,104,203千円(前年同期:20,672千円)」

    ASTERIA以外の製品・サービスを含む「その他」売上が前年同期比で大幅に増加し、製品依存度低減に向けたポートフォリオの寄与が数値上拡大している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他の製品/サービスとして、「Platio」、「Gravio」、「SnapCal」、「lino」、「ExtenXLS」、「デザインサービス」などが存在します。」

    ASTERIA以外にIoT製品、世界市場調査用製品、既存製品、デザインサービスなど複数の製品・サービスを展開していることを具体的に示している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他の製品/サービスとして、Platio,Gravio,SnapCal,lino, ExtenXLS,デザインサービスなどが存在します。」

    ASTERIA以外にPlatio、Gravio、デザインサービス等を含む複数の製品・サービスを展開し、ポートフォリオの具体化が進んでいる。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当社が継続的な成長を実現するにあたっては、「ASTERIA」と同様に基幹となるプロダクト/サービスを育て、特定の製品の影響を受けにくい事業ポートフォリオを組み立てることが大きな課題であると認識しております。」

    ASTERIAへの依存を低減するため、第二・第三の基幹プロダクトやサービスを育成し、事業ポートフォリオを分散する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ASTERIAを中心とする製品別売上構成」は、この変遷が動いた28回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242219191816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASTERIAを中心とする製品別売上構成24回
  3. 2ASTERIAの国内売上拡大22回
  4. 3PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業19回
  5. 4サポート契約の維持と顧客満足度向上19回
  6. 5戦略的な投資と事業連携の強化およびPMI18回
  7. 6サブスクリプションサービスを安定収益の柱へ育成16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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