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コムチュア(3844)・施策悪化

小集団活動と対話による社員エンゲージメント強化

FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-05-152022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全社コミュニケーションと表彰制度による組織力の向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「エンゲージメントサーベイにより強みと課題を明確にし、アクションプランの策定と改善活動を推進しております。当連結会計年度の退職率は7.3%と前連結会計年度に比べ上昇したものの、これまでの取組により中長期的には改善傾向にあります。」

    エンゲージメントサーベイと改善活動を継続する一方、2026年3月期の退職率は7.3%となり前期の5.5%から上昇した。人的資本施策の継続とともに、短期的な退職率悪化が示された。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「待遇改善やエンゲージメント向上など人的資本投資に継続的に注力」

    人的資本投資の継続により、2026年3月期の4Q時点退職率は5.5%と示され、2025年3月期の8.6%から低下した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、エンゲージメントサーベイの「研修制度の充実度」のスコアが前年同期比で大きく向上し、退職率は5.5%と前年同期比で3.1ポイントの大幅な改善となりました。」

    エンゲージメントサーベイを用いた改善活動について、研修制度の評価向上と退職率5.5%、前年比3.1ポイント改善という測定可能な進展を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「社員とのエンゲージメントの強化にも取り組んでおり、人事制度の改定にも取り組みました。スペシャリスト向けのキャリアパスの新設や研修体系全体の拡充に加え、貢献度やスキルに応じた報酬体系を導入するなど、社員が自己成長を具体的に感じられる環境を整備しています。」

    人事制度の改定を進め、スペシャリスト向けキャリアパス、研修体系の拡充、貢献度・スキル連動の報酬体系を導入した。エンゲージメント施策が制度面まで具体化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「社員とのエンゲージメントの強化にも一層取り組んでおり、その効果を把握するためのエンゲージメントサーベイも新たに実施いたしました。また、2024年4月には人事制度の改定も行いました。」

    エンゲージメントの効果を把握するためのサーベイを実施し、2024年4月には人事制度を改定した。従来のハイブリッド勤務、対話の場づくり、コラボレーションスペース整備に加え、評価・報酬・キャリア面の制度整備が進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッドな働き方の促進、小集団活動など自由な研究開発、経営と社員を結びつける場づくり、部門を超えた議論ができるコラボレーションスペースの増床やネットワーキングイベントの開催など、社員とのエンゲージメントの強化にも一層取り組んでおり、その効果を把握するためのエンゲージメントサーベイも新たに実施いたしました。」

    ハイブリッド勤務、小集団活動、コラボレーションスペース整備、ネットワーキングイベントに加え、取組みの効果把握のためエンゲージメントサーベイを実施した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッドな働き方の促進、小集団活動など自由な研究開発、経営と社員を結びつける場づくり、部門を超えた議論ができるコラボレーションスペースの増床やネットワーキングイベントの開催など、社員とのエンゲージメントの強化にも一層取り組んでおり、その効果を把握するためのエンゲージメントサーベイも新たに導入いたしました。」

    従来のハイブリッド勤務、小集団活動、コラボレーションスペース整備に加え、ネットワーキングイベントを開催し、効果測定のためエンゲージメントサーベイを新たに導入した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッドな働き方の促進、小集団活動など自由な研究開発、経営と社員を結びつける場づくり、さらには部門を超えた議論ができるコラボレーションスペースの増床など、社員とのエンゲージメントの強化にも一層取り組んでおります。」

    ハイブリッド勤務、小集団活動、経営と社員を結ぶ場づくりに加え、部門横断の議論を促すコラボレーションスペースの増床を継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッドな働き方の促進、小集団活動など自由な研究開発、経営と社員を結びつける場づくり、さらには部門を超えた議論ができるコミュニケーションスペースの増床など、社員のエンゲージメントの強化にも一層取り組んでおります。」

    従来のハイブリッド勤務、小集団活動、経営と社員を結ぶ場づくりに加え、部門横断の議論を促すコミュニケーションスペースの増床を明示した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッドな働き方の促進、小集団活動など自由な研究開発、経営と社員を結びつける場づくりなど、社員とのエンゲージメントの強化に一層取り組んでおります。」

    小集団活動、自由な研究開発、経営と社員を結びつける場づくりを通じた社員エンゲージメント強化を継続している。
  11. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「また、小集団活動など自由な研究開発や経営と社員を結びつける場づくりなど、社員とのエンゲージメントの強化に一層取り組みました。」

    小集団活動、自由な研究開発、経営と社員を結びつける場づくりを通じた社員エンゲージメント強化を、新たな施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「クラウドを中核とした事業拡大」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドを中核とした事業拡大7回
  3. 2ビッグデータ・AI・IoT領域への展開6回
  4. 3人材の採用・育成と先進技術スキルの強化6回
  5. 4売上高・利益の連続増加と過去最高益5回
  6. 5自己資本比率75.5%と健全性・高収益性の両立5回
  7. 6子会社吸収合併による経営資源の集約4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムチュアの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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