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コムチュア(3844)・施策前進

人材の採用・育成と先進技術スキルの強化

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3前進FY2024-Q3 – 2026-05-152016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「市場環境が好調な一方で、優秀な技術者の確保は依然として最優先課題となっています。当社では、採用・育成・待遇改善の3つのテーマに対する人的資本投資に注力しています。まず、採用については、中途採用を58名、2026年4月入社の新卒社員を158名採用しました。次に、育成については、新卒社員に対しては入社後3か月間を育成期間として集中的な研修を実施し、早期戦力化を進めました。」

    2026年3月期に中途58名、新卒158名を採用し、新卒3か月研修、PM認定制度・研修見直し、マルチスキル化・リスキリングを実施した。平均5.1%の昇給も行い、採用・育成・待遇改善の施策が実績として具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「市場環境が好調な一方で、優秀なエンジニアの確保は依然として最優先課題となっています。当社では、採用・育成・待遇改善の3つのテーマに対する人的資本投資に注力しています。まず、採用については、2026年4月入社予定の新卒社員は150名程度、中途採用は70名を計画しています。次に、育成については、新卒社員に対しては入社後3か月間を育成期間として集中的な研修を実施し、早期戦力化を図っています。既存社員に対しては、プロジェクトマネージャー(PM)の育成強化を目的とした社内PM認定制度や研修プログラムの見直しを行うとともに、マルチスキル化やリスキリングにも積極的に取り組んでいます。」

    人材施策を採用・育成・待遇改善の3テーマとして整理し、2026年4月入社予定の新卒約150名・中途70名、入社後3か月研修、PM認定制度・研修見直し、マルチスキル化・リスキリングを具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「独自のPM認定制度やPM研修プログラムを設けPM人材の育成に注力しておりますが、当事業年度はよりお客様へのサービス品質を向上させるため重点的に取り組みました。認定制度や研修プログラムの見直しを行ったほか、PMコミュニティを立ち上げ、ネットワーキング構築による成功事例や知識の共有機会を提供しました。また、若手PMへの指導・育成のため部門PMOを設置し、より実践的な育成を行いました。」

    PM認定制度・研修の見直し、PMコミュニティ、部門PMOを導入した。年間78人のリスキリングと42人のリソースシフト完了、全社員向け1.5万コンテンツのオンライン学習環境も整備した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「市場環境が好調な一方で、エンジニアの確保が最優先課題です。中でも社員の待遇の向上は重要課題の一つであり、前連結会計年度は平均8.1%、当中間連結会計期間も平均2.9%の昇給を実施しました。社員とのエンゲージメントの強化にも取り組んでおり、人事制度の改定にも取り組みました。スペシャリスト向けのキャリアパスの新設や研修体系全体の拡充に加え、貢献度やスキルに応じた報酬体系を導入するなど、社員が自己成長を具体的に感じられる環境を整備しています。」

    当中間連結会計期間に平均2.9%の昇給を実施し、スペシャリスト向けキャリアパス、研修体系、スキル等に応じた報酬体系を整備した。2024年4月には196名の新卒社員を受け入れ、2025年4月入社予定者の内定承諾者数は184名で当初計画を超えた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「受注環境が好調な一方で、エンジニアの確保が最優先課題です。中でも社員の待遇の向上は重要な課題の一つであり、前連結会計年度は平均8.1%、当連結会計年度も平均8.1%の昇給を実施しました。社員とのエンゲージメントの強化にも一層取り組んでおり、その効果を把握するためのエンゲージメントサーベイも新たに実施いたしました。また、2024年4月には人事制度の改定も行いました。キャリアパスや研修体系を拡充させ、貢献度やスキルに応じた報酬体系を導入し」

    当連結会計年度に平均8.1%の昇給を実施し、エンゲージメントサーベイ、人事制度改定、キャリアパス・研修体系の拡充、スキル等に応じた報酬体系の導入まで進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受注環境が好調な一方で、エンジニアの確保が最優先課題です。中でも社員の待遇の向上は重要な課題の一つであり、前連結会計年度は平均8.1%、当連結会計年度も平均7.4%の昇給を実施しております。また、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッドな働き方の促進、小集団活動など自由な研究開発、経営と社員を結びつける場づくり、部門を超えた議論ができるコラボレーションスペースの増床やネットワーキングイベントの開催など、社員とのエンゲージメントの強化にも一層取り組んでおり、その効果を把握するためのエンゲージメントサーベイも新たに実施いたしました。加えて2024年4月(来期)に人事制度改定を予定しております。」

    当連結会計年度に平均7.4%の昇給を実施し、エンゲージメントサーベイを実施した。さらに2024年4月の人事制度改定に向け、キャリアパス・研修体系の拡充とスキル等に応じた報酬体系の導入を進めている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みの中、当連結会計年度の人材育成においては、213名の新卒社員の早期戦力化に加え、既存社員を対象にしたリスキリングによる成長領域へのリソースシフト等により、収益性の更なる向上を着実に進めております。」

    213名の新卒社員の早期戦力化、既存社員のリスキリング、成長領域へのリソースシフトを継続している。前四半期までに示された人材育成方針の再確認であり、新たな数値目標はない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注環境が好調な一方で、エンジニアの確保が最優先課題です。中でも社員の待遇の向上は重要な課題の一つであり、前連結会計年度は平均8.1%、当連結会計年度も平均8.0%の昇給を計画しております。また、より成長を実感できるキャリアパスのための人事制度と研修体系の改定を進めております。」

    平均8.0%の昇給計画、人事制度・研修体系の改定、213名の新卒社員の早期戦力化、既存社員のリスキリングを明示し、人材確保・育成策を具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「採用以外にも当期4月に120名のエンジニアを有するソフトウエアクリエイション株式会社の株式取得に加え、当期12月に同じく100名のエンジニアを有するタクトシステムズ株式会社およびタクトビジネスソフト株式会社の株式取得を決定するなど、グループの成長を加速させるためのエンジニアリソースの拡大にも取り組んでおります。」

    ソフトウエアクリエイションの120名に加え、タクトシステムズおよびタクトビジネスソフトの計100名のエンジニアリソース拡大を決定し、人材確保策を具体化した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「受注環境が好調な一方で、業績確保のためにはエンジニアの人材確保が最優先課題であります。中でも社員の待遇の向上は最も重要な課題であり、前期は平均10.8%の昇給を実施し、今期も8%以上の昇給に取り組んでおります。」

    エンジニア確保、待遇改善、採用エージェント等との連携、協力会社のコアパートナー化、IT研修・教育コンテンツによる育成支援を継続している。前期の平均昇給率を10.8%、今期の昇給目標を8%以上と記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注環境が好調な一方で、業績確保のためにはエンジニアの人材確保が最優先課題であります。中でも社員の待遇の向上は最も重要な課題であり、前期は平均10%の昇給を実施し、今期も8%以上の昇給を計画しております。 4月にソフトウエアクリエイション株式会社を連結子会社化したことにより、120名のエンジニアをグループに迎え体制強化をいたしました。」

    前期の平均10%昇給に続き、今期8%以上の昇給を計画するとともに、ソフトウエアクリエイションの連結子会社化で120名のエンジニアを迎えた。採用、協力会社とのコアパートナー化、教育支援も含め、人材確保策が具体化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「受注環境が好調な一方で、業績確保のためにはエンジニアの人材確保が最優先課題であります。中でも社員の待遇改善は最も大事な課題であり、今期は平均昇給率10%を実施いたしました。」

    平均昇給率10%を実施したほか、SPIを活用した採用、エディフィストラーニング社の教育ノウハウのグループ展開、協力会社とのコアパートナー化など、人材の採用・育成・確保の手段を具体化した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「受注環境が好調な一方で、人材のリソース確保にも積極的に取り組んでおります。今期は、従業員の待遇で10%の昇給を計画するなど社員満足向上に取組み、さらには新卒採用においては優秀人材の採用、中途採用においては上流工程に対応できる高スキル人材の採用を推進しております。」

    前四半期に計画していた10%の昇給について、今期に実施したと説明している。また、優秀な新卒人材と上流工程に対応できる高スキル人材の採用を継続している。
  14. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「受注環境が回復している一方で、人材のリソース確保にも積極的に取り組んでおります。今期は、従業員の待遇で10%の昇給を計画するなど社員満足向上に取組み、さらには新卒採用においては優秀人材の採用、中途採用においては上流工程に対応できる高スキル人材の採用を推進しております。」

    従来の採用・育成施策に加え、今期の従業員待遇について10%の昇給計画を明示し、新卒の優秀人材および上流工程対応の高スキル人材の採用を推進している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は、採用や資格取得関連費用などの更なる成長に向けた先行投資に加え」

    採用・資格取得関連費用を含む成長に向けた人材投資を継続している。新たな採用人数や資格取得数は示していない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ従業員数が104名増加しております。主な理由は、従業員の新規採用によるものであります。」

    連結従業員数が1,230名から1,316名へ増加し、提出会社でも新規採用により104名増加した。また、AIを採用に取り入れ、ベンダー資格取得を軸に育成する方針を具体化している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そのために、より高度なベンダー資格取得の促進と提案力の向上に積極的に取り組み、上流工程のビジネスやコンサルティングなどの高付加価値化にも注力しております。」

    高度なベンダー資格取得、提案力向上、上流工程・コンサルティングへの注力を人材・高付加価値化施策として継続している。取得人数や資格数などの新たな数値は示していない。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はこの潮流を長期的な成長の機会と捉え、高付加価値なコンサルティングなどの上流工程のビジネス拡大に加え、データの分析(アナリティクス)、RPAによる業務効率化やテレワーク対応などの提案の強化、ベンダー資格取得の促進による技術者の育成など、総合ITベンダーとしてクラウド、ビッグデータ/AIなどのデジタルプラットフォームを活用したお客様のビジネスモデルの変革の担い手として取り組んでまいりました。」

    ベンダー資格取得の促進による技術者育成を含む人材施策を、上流工程・データ分析・RPA等の事業展開とともに継続している。新たな育成人数や資格取得数は示していない。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「新卒者には入社内定の段階から基本情報技術者試験対策を施し、入社後に即時合格を目指すなど新人の早期戦力化に力を注いでまいります。更に、入社後の研修を充実させ、デジタルビジネスの拡大のために、データサイエンティスト・データアナリストの早期育成やグローバルなクラウドソリューションプラットフォーマーやツールベンダー等の資格の取得促進など、自発的な学習環境を整えることで、若手社員を中心に高付加価値サービス提供のための実践的なスキルアップを図ってまいります。」

    採用基準の高度化、基本情報技術者試験対策、データサイエンティスト・データアナリスト育成、クラウド関連資格取得促進を引き続き掲げている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「採用人数の増加、オフィスの増床および社内システム強化等の事業拡大・強化のための先行投資」

    採用人数の増加を含む人材関連投資が続いていると説明している。採用・育成施策の達成状況を示す新たな数値はない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「労務費の増加、採用人数の増加、オフィスの増床および社内システム強化等の事業拡大・強化のための先行投資も吸収して」

    採用人数の増加を含む人材関連投資が続いていると説明している。過去に掲げた育成施策の達成状況を示す新たな数値はない。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、成長領域への積極的なシフト等による一人当たり売上高の増大に加え、案件総量の拡大及び見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅等の取組みにより、労務費の増加、採用及び教育研修費等のコスト増加も吸収して2期連続の増益となり、こちらも過去最高となりました。」

    採用及び教育研修費等の人材関連コストが増加していることを記載している。過去に掲げた採用・育成施策の新たな達成状況は示していない。
  23. FY2019-Q3成長領域人材投資の資金使途を明示有価証券報告書

    「②クラウド、ビッグデータ、AI等の成長事業領域におけるコンサルティング業務やプロジェクトマネジメント業務を強化するための人材関連費用」

    新株予約権による調達資金の使途として、クラウド・ビッグデータ・AI等の成長領域におけるコンサルティング業務・プロジェクトマネジメント業務を強化する人材関連費用を明示した。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「採用及び教育研修、社内のIT投資等のコスト増加も吸収して」

    採用、教育研修、社内IT投資を実施していることをコスト増加として記載している。過去に掲げた人材育成施策の新たな達成状況は示していない。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「新卒者には入社内定の段階から基本情報技術者試験対策を施し、入社後に即時合格を目指すなど新人の早期戦力化に力を注いでまいります。更に、入社後の新卒研修を充実させ、ビッグデータなどの先進技術力の強化や、クラウドビジネスの拡大のために、データサイエンティスト・データアナリストの早期育成や、セールスフォースなどのベンダー資格の取得促進など、自発的な学習環境を整えることで、若手社員を中心に高付加価値サービス提供のための実践的なスキルアップを図ってまいります。」

    採用、基本情報技術者試験対策、新卒研修、データサイエンティスト・データアナリスト育成、ベンダー資格取得促進などの人材施策を具体化して再確認している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウドビジネスの拡大、ビッグデータやAI、IoT等の顧客ニーズの高まりにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,461,752千円(前年同四半期比17.0%増)となりましたが、人材育成への積極的な投資もあって営業利益は153,364千円(前年同四半期比9.4%減)となりました。」

    人材育成への積極的な投資を実施していると記載している。データサイエンティスト育成や資格取得促進など、過去に掲げた具体策の新たな達成状況は示していない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「継続的に優秀な人材を採用していくために、採用基準のレベルアップを前提とした採用力の強化(新卒及び中途採用)を行います。また、ビッグデータなどの先進技術力の強化や、クラウド事業の拡大のために、データサイエンティストの早期育成や、セールスフォースなどのベンダー資格の取得促進など、高付加価値サービス提供のための実践的なスキルアップを図ってまいります。」

    採用強化、データサイエンティスト育成、ベンダー資格取得促進を人材施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「クラウドを中核とした事業拡大」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151211118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドを中核とした事業拡大16回
  3. 2ビッグデータ・AI・IoT領域への展開15回
  4. 3売上高・利益の連続増加と過去最高益12回
  5. 4デジタルラーニング事業の新設・展開11回
  6. 5自己資本比率75.5%と健全性・高収益性の両立11回
  7. 6売上高の年率15%成長と利益成長8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムチュアの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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