読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.9
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,109百万円+4.9%
営業利益4,660百万円+0.6%
経常利益4,711百万円+1.1%
純利益3,284百万円+3.9%
営業利益率12.2%、前年同期比で0.5ポイント低下。
通期業績予想
2027年3月期
売上高
42,000百万円
営業利益
4,700百万円
経常利益
4,730百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,230百万円
1株当たり当期純利益
101.27円
EBITDA
5,689百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 事業の拡大による利益の増加899百万円
- 業務効率化270百万円
- 人材に係る投資-922百万円
- 事業拡大によるコストの増加-217百万円
新しい施策
- 横断的な営業組織の設立
- PM育成プログラムの刷新と上級PMの処遇改善
- AI専門組織『AI CoC』の新設
- 生成AIを活用した開発プロセス・社内業務の変革
- 新卒採用計画の見直しと人的資本投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 案件総量3倍
- 新卒採用実績158人前年同期比前年192人
- キャリア採用実績58人
- 委託数19,199人月前年同期比+1.2%
- PM人材数538名
- 4Q時点退職率7.3%前年同期比前年8.6%
- ROE17%前年同期比前年17.9%
セグメント別実績
クラウドソリューション事業
売上高
9,695百万円+2.4%
売上総利益
2,178百万円+2.4%
デジタルソリューション事業
売上高
5,793百万円+11.9%
売上総利益
1,157百万円-1.8%
ビジネスソリューション事業
売上高
14,555百万円+6.0%
売上総利益
3,310百万円-0.2%
プラットフォーム・運用サービス事業
売上高
6,336百万円+0.2%
売上総利益
1,062百万円-9.5%
デジタルラーニング事業
売上高
1,728百万円+5.1%
売上総利益
426百万円-2.5%
中期経営計画の目標
新中期経営計画は2027年3月期第1四半期決算発表を目処に開示予定。目標値は非開示。財務目標
ROE実績17.0%、株主資本コスト7%前後、DOE実績8.2%。目標値としての記載は非開示。年間配当
2026年3月期実績50.00円
2027年3月期予想52.00円
内訳2027年3月期は1株当たり13.00円を第1四半期から第4四半期まで支給予定
配当性向
2026年3月期48.5%
2027年3月期予想51.3%
目標45%以上
売上総利益
2026年3月期は8,135百万円、前年同期比▲1.2%。売上総利益率は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 38,109百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 4,660百万円(前年比 +0.6%) |
| 経常利益 | 4,711百万円(前年比 +1.1%) |
| 純利益 | 3,284百万円(前年比 +3.9%) |
| 売上総利益 | 2026年3月期は8,135百万円、前年同期比▲1.2%。売上総利益率は非開示。 |
| 営業利益率 | 12.2%、前年同期比で0.5ポイント低下。 |
| 通期業績予想 | 対象 2027年3月期 / 売上高 42,000百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 4,730百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,230百万円 / 1株当たり当期純利益 101.27円 / EBITDA 5,689百万円 |
| セグメント別実績 | クラウドソリューション事業 売上高 9,695百万円(前年比 +2.4%) / 売上総利益 2,178百万円(前年比 +2.4%) / デジタルソリューション事業 売上高 5,793百万円(前年比 +11.9%) / 売上総利益 1,157百万円(前年比 -1.8%) / ビジネスソリューション事業 売上高 14,555百万円(前年比 +6.0%) / 売上総利益 3,310百万円(前年比 -0.2%) / プラットフォーム・運用サービス事業 売上高 6,336百万円(前年比 +0.2%) / 売上総利益 1,062百万円(前年比 -9.5%) / デジタルラーニング事業 売上高 1,728百万円(前年比 +5.1%) / 売上総利益 426百万円(前年比 -2.5%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 事業の拡大による利益の増加 / 金額 899百万円、要因 業務効率化 / 金額 270百万円、要因 人材に係る投資 / 金額 -922百万円、要因 事業拡大によるコストの増加 / 金額 -217百万円 |
| 主要KPI | 指標名 案件総量 / 値 3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 新卒採用実績 / 値 158人 / 前年同期比 前年192人、指標名 キャリア採用実績 / 値 58人 / 前年同期比 非開示、指標名 委託数 / 値 19,199人月 / 前年同期比 1.2人月、指標名 PM人材数 / 値 538名 / 前年同期比 非開示、指標名 4Q時点退職率 / 値 7.3% / 前年同期比 前年8.6%、指標名 ROE / 値 17% / 前年同期比 前年17.9% |
| 中期経営計画の目標 | 新中期経営計画は2027年3月期第1四半期決算発表を目処に開示予定。目標値は非開示。 |
| 財務目標 | ROE実績17.0%、株主資本コスト7%前後、DOE実績8.2%。目標値としての記載は非開示。 |
| 年間配当 | 2026年3月期実績 50.00円 / 2027年3月期予想 52.00円 / 内訳 2027年3月期は1株当たり13.00円を第1四半期から第4四半期まで支給予定 |
| 配当性向 | 2026年3月期 48.5% / 2027年3月期予想 51.3% / 目標 45%以上 |
| 新しい施策 | 横断的な営業組織の設立、PM育成プログラムの刷新と上級PMの処遇改善、AI専門組織『AI CoC』の新設、生成AIを活用した開発プロセス・社内業務の変革、新卒採用計画の見直しと人的資本投資 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、クラウドプラットフォーム関連ビジネスの成長、金融・ERP案件および西日本エリアの案件増加が押し上げた一方、PM人材を中心としたリソース不足や高付加価値領域へのリソースシフトにより従来領域が縮小した。営業利益は、HIT社のグループ化と間接部門の業務効率化が増益要因となった一方、社員数増加・昇給による労務費、オフィス賃借料、設備関連費用が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。