ビッグデータ・AI・IoT領域への展開
FY2016に初出。54回の記載のうち45回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、「AIとデジタルで未来を創造する」をテーマに、「売上高1,000億円企業」へと更なる飛躍をとげるとともに、ステークホルダーの皆様とともに繁栄する企業を目指し、以下の重点課題に取り組んでまいります。1.AIネイティブ企業への成長」
従来のビッグデータ・AI・デジタル領域の拡大から、AIを前提とした事業構造への転換と『AIネイティブ企業』への成長へ、テーマの重心を移している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、新入社員の育成強化に伴う有償化の遅れや営業・管理工数の増加があったものの、データ分析ビジネスの拡大や、大量データを蓄積する環境構築などのデータマネジメントビジネスでのプライム大型案件の獲得、生成AI関連のクラウドインフラ構築案件の増加などにより、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」
データ分析、データマネジメントのプライム大型案件、生成AI関連クラウドインフラ構築へ展開し、デジタルソリューション事業の売上高は前年同期比16.4%増、売上総利益は0.6%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「日本マイクロソフト社と連携し、同社の生成AIであるMicrosoft Copilotの研修サービスを展開しており、当連結会計年度には約6,000名の方を集客しました。」
前 filing で示した6,000名参加予定の生成AI研修について、当連結会計年度に約6,000名を集客したと実績を記載した。研修後の業務組み込み・定着化支援も継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本マイクロソフト社と連携し、同社の生成AIであるMicrosoft Copilotの研修サービスを開始し、当連結会計年度においては6,000名の参加を予定しています。研修を通じて企業に対して「意識の改革」や「活用方法の学習」を行い、その後にSEが「業務への生成AIの組み込みや定着化」を支援していきます。」
生成AIの展開をMicrosoft Copilotの研修サービスとして具体化し、当連結会計年度に6,000名の参加を予定している。研修後の業務組み込み・定着化支援までの提供手段も示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新たな事業領域への取り組みでは、生成AIへの取り組みも積極的に進めております。クラウド事業での生成AIのメニュー化の検討、システム開発プロセスへの活用の検証、生成AIの活用を検討している企業向けの研修コースの提供開始など、グループ各社の強みを生かした事業展開を進めております。」
従来のビッグデータ・AI等の展開に加え、生成AIについてサービスメニュー化、開発プロセスでの検証、企業向け研修コースの提供開始を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、SASを使った金融業向けのアンチマネーロンダリングシステム構築やDatabricksのデータ分析ビジネスの拡大に加え、Google Cloud Platform上での大量データを蓄積する環境構築などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」
SAS、Databricks、Google Cloud Platformを用いたアンチマネーロンダリング、データ分析、データマネジメントへ展開を具体化した。売上高は前年同四半期比14.4%増、売上総利益は11.9%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、SASやDatabricksなどのソフトウェアを使った金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、Google Cloud Platform上での大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高が増加いたしました。」
SAS、Databricks、Google Cloud Platformを用いたデータ分析・データマネジメントの展開を具体化した。当第3四半期累計の売上高は前年同期比8.5%増となった一方、売上総利益は1.8%減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、SASやGoogle Cloud Platform上での大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高が増加いたしました。」
アンチマネーロンダリング、SASおよびGoogle Cloud Platform上のデータマネジメントの拡大により、デジタルソリューション事業の売上高は前年同期比8.6%増となった。一方、売上総利益は3.6%減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、Google Cloud Platform上での大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高が増加いたしました。」
アンチマネーロンダリング、Google Cloud Platform上のデータマネジメントなどの具体的用途が拡大し、デジタルソリューション事業の売上高は前年同期比10.3%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、Google Cloud Platform上での大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」
金融業向けアンチマネーロンダリング、Google Cloud Platform上のデータマネジメントなどの用途を拡大し、デジタルソリューション事業の売上高は2,848百万円、前年同期比17.5%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、小売業向けの大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」
データ分析の用途が金融業向けアンチマネーロンダリングへ広がり、データマネジメントも拡大した。売上高は前年同期比23.0%増、売上総利益は28.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、電力会社向けの需要予測や金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、小売業向けの大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」
需要予測、アンチマネーロンダリング、データマネジメントなどの用途が拡大し、デジタルソリューション事業の売上高は20.4%増、売上総利益は38.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、小売業向けの需要予測や金融業向けのリスクマネジメントなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、小売業向けの大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」
需要予測、金融向けリスクマネジメント、データマネジメントの各用途が拡大し、売上高14.7%増、売上総利益26.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、小売業向けの需要予測や金融業向けのリスクマネジメントなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、小売業向けの大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」
需要予測、金融向けリスクマネジメント、データマネジメントという具体的用途が拡大し、デジタルソリューション事業の売上高は前年同期比12.8%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、電力やガス会社向けの需要予測や金融業向けのリスクマネジメントなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、データを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」
ビッグデータ・AI関連の展開について、電力・ガス向け需要予測、金融向けリスクマネジメント、データマネジメントという具体的な用途・サービスの拡大を示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「デジタルソリューション事業は、金融業を中心とした情報系システムのデータ分析およびデータマネジメントビジネスは堅調に推移した一方で、製造業の生産系システムのデータ分析需要の縮小や航空関連業のRPAによる業務の自動化案件の縮小により、売上総利益が減少いたしました。」
金融業向けのデータ分析・データマネジメントは堅調に推移し、売上高は前年同期比6.7%増となった。一方、製造業・航空関連業の需要縮小により売上総利益は11.1%減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年3月及び6月にAI、ロボティクスベンチャー企業との資本業務提携を行い、新しいソリューションの開発や新規ビジネスの創出を計画しております。」
AI・ロボティクスベンチャー企業との資本業務提携を通じ、新しいソリューション開発や新規ビジネス創出を計画している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「クラウド、ビッグデータ/AI、RPA、ブロックチェーンなどのDX領域での新技術の習得と活用」
従来のクラウド、ビッグデータ・AI、RPA等に加え、ブロックチェーンをDX領域の対象として明示し、技術習得・活用の範囲を広げた。デジタルソリューション事業の売上高も前年同期比29.2%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループにおきましては、このDXの潮流を長期的な成長の機会と捉え、積極的に取り組み、コンサルティングなどの上流工程のビジネス拡大や、ビッグデータの分析・活用の提案の強化などを進めてきました。 当セグメントにおきましては、当社の主力事業であるクラウドビジネス、ビッグデータ・AI・RPAビジネスでの需要の増加、ERPビジネスでは新規導入や更新ビジネスの増加等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,060,012千円(前年同四半期比18.2%増)となったものの、採用人数の増加、オフィスの増床等の先行投資の増加により営業利益は1,340,615千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。」
DXを成長機会と捉え、上流工程の拡大、ビッグデータ分析・活用提案の強化を進めた。クラウド、ビッグデータ・AI・RPA、ERPの需要増加により、ソリューションサービス関連の売上高は18.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、DX関連市場の成長を背景としたクラウド、ビッグデータ・AIビジネスの大きな伸長に加え、ERPの導入や更新ビジネスの伸長により、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,464,832千円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益は894,564千円(前年同四半期比7.2%増)となりました。」
クラウド、ビッグデータ・AI、ERPの各ビジネスが伸長し、ソリューションサービス関連で売上高17.8%増、営業利益7.2%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代が本格的に到来し、国内企業によるクラウド、ビッグデータ・AIなどのIT投資が活況を呈しました。今後につきましても、第3のプラットフォームであるクラウドサービスにビッグデータ・AI等を加えた新しい領域は順調に拡大し、市場規模も2023年には約19兆円まで達することが予測されております。」
DX時代の到来を背景に、クラウド、ビッグデータ・AIなどの新領域の拡大を説明し、2023年の第3のプラットフォーム市場規模を約19兆円とする予測を示した。ソリューションサービス関連でもクラウド、ビッグデータ・AIビジネスの大幅な拡大を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、当社の主力事業であるクラウドビジネスではコールセンターのシステム化などの需要の増加、ビッグデータ・AIビジネスでは需要予測システムなどの需要の増加、ERPビジネスでは新規導入や更新ビジネスの増加、RPAビジネスでは事務部門のデータ入力作業の自動化システムなどの増加により、 売上高は11,912,724千円(前年同期比11.2%増)、営業利益は1,894,393千円(前年同期比57.9%増)となりました。」
クラウド、ビッグデータ・AI、ERP、RPAについて具体的な需要増加を挙げ、ソリューションサービス関連で売上高11.2%増、営業利益57.9%増となった。新技術領域の事業成果が通期実績として示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、企業のIT投資の中でも成長領域であるデジタルトランスフォーメーション領域を中心にビジネスの拡大を積極的に行ってまいりました。その結果、クラウド、ビッグデータ・AIビジネス、ERP(基幹システム)ビジネスの大きな伸長に加え、新しいビジネス領域であるRPA(ソフトウェアロボットによる業務の自動化)・IoT(モノのインターネット)ビジネスの増加などにより、4つの事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業及びネットワークサービス事業)が順調に伸長し、売上高は第3四半期として9期連続の増収となり、過去最高となりました。」
デジタルトランスフォーメーション領域を中心とする拡大を明示し、RPAに加えてIoTビジネスの増加も記載している。新技術領域の拡大が第3四半期として9期連続の増収・過去最高につながったと説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、当社の主力事業であるクラウドビジネスにおいてはコールセンターやオムニチャネルシステムなどの需要の増加、ビッグデータ・AIビジネスでは需要予測やソーシャルのクチコミ分析システムなどの需要の増加、ERPビジネスでは導入や更新ビジネスの増加、新たに立ち上げたRPAビジネスでは事務作業のプロセス改善のシステム化などの増加により、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,487,511千円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益は834,830千円(前年同四半期比76.8%増)となりました。」
クラウド、ビッグデータ・AI、ERP、RPAについて具体的な需要増加を示し、ソリューションサービス関連の売上高7.4%増、営業利益76.8%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウド、ビッグデータビジネスの順調な拡大、ERPの導入や更新ビジネスの増加、新たに立ち上げたAI、RPA等のビジネスの急拡大により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,684,995千円(前年同四半期比9.1%増)、営業利益は332,075千円(前年同四半期比116.5%増)となりました。」
新たに立ち上げたAI・RPA等のビジネスが急拡大し、ソリューションサービス関連の営業利益が前年同期比116.5%増となった。また、全社では第3のプラットフォーム市場が2021年に約15兆円になる予測を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウド、ビッグデータビジネスの順調な拡大、新たに立ち上げたAI、RPA等のビジネスの急拡大により、売上高は10,714,065千円(前年同期比13.3%増)、営業利益は1,199,634千円(前年同期比19.1%増)となりました。」
新たに立ち上げたAI・RPAビジネスが急拡大し、ソリューションサービス関連の売上高13.3%増、営業利益19.1%増として業績に現れた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「クラウドサービスにビッグデータやIoT(モノのインターネット)等を加えた新しい市場(第3のプラットフォーム市場)は、2020年には約14兆円の市場規模に大きく拡大することが予測されています(IT専門の調査会社・IDC Japan株式会社「国内第3のプラットフォーム市場 産業分野・企業規模別予測を発表」による)。このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウド、ビッグデータビジネスの拡大を積極的に行った結果、4つの事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業及びネットワークサービス事業)が順調に推移したことに加え、AI、IoT、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)等の新技術・分野への積極的な取組みも新たな成長エンジンとなり、大きく伸張いたしました。」
ビッグデータ、AI、IoT、RPA等を成長エンジンとする説明を継続している。市場規模予測と新技術分野への取組みは示されているが、前回からの新たな対象追加や具体的マイルストーンはない。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「クラウドサービスにビッグデータやIoT等を加えた新しいITサービス市場(第3のプラットフォーム向けITサービス市場)は、2021年には約3.2兆円の市場規模に大きく拡大することが予測され、中でもクラウド向けITサービスは、2016年~2021年の年間平均成長率41.1%と、特に高い成長を継続するものと予測しています。また、AI、IoT、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)等の新技術・分野への積極的な取組みが新たな成長エンジンとなり、大きく伸張いたしました。」
従来のビッグデータ・AI・IoT等にRPAを加え、新技術・分野の対象を広げた。2021年の市場規模予測と2016年~2021年の年間平均成長率を示し、AI・RPA等が新たな成長エンジンとして伸張したと説明している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、ビッグデータ・AI・IoT・フィンテック等の新たな技術・分野への取組みが新たな成長エンジンとなり、大きく伸張いたしました。 当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウドビジネスの拡大、ビッグデータやAI、IoT等の顧客ニーズの高まりにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,461,752千円(前年同四半期比17.0%増)となりました。」
ビッグデータ・AI・IoT・フィンテック等を新たな成長エンジンと明示し、大きく伸張したと説明している。ソリューションサービス関連では、これらの顧客ニーズを背景に売上高が前年同期比17.0%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウドビジネスの拡大、ビッグデータやフィンテック等の金融関連案件の受注増、及び連結子会社増により、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,854,500千円(前年同四半期比24.6%増)、営業利益は604,966千円(前年同四半期比8.5%増)となりました。」
ビッグデータやフィンテック等の案件受注増を含む新技術・新分野への取組みについて、売上高24.6%増、営業利益8.5%増という第3四半期累計の業績として進展が示された。 - FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書
「クラウドサービスにビッグデータやIoT(モノのインターネット)等を加えた新しい市場(第3のプラットフォーム市場)は、2020年には約14兆円の市場規模に大きく拡大することが予測されています(IT専門の調査会社・IDC Japan株式会社「国内第3のプラットフォーム市場 産業分野・企業規模別予測を発表」による)。 また、ビッグデータ、AI(人工知能)、IoT、フィンテック等の新たな技術・分野への取組みを推進してまいりました。」
従来のビッグデータ・AI・IoTに加えてフィンテックを明示し、対象領域を広げた。2020年に約14兆円とする市場予測も示しているほか、金融関連案件の受注増を説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウドビジネスの拡大、金融関連案件の受注増及びビッグデータなどの新たな事業領域の始動により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,104,941千円(前年同四半期比19.5%増)、営業利益は169,282千円(前年同四半期比120.4%増)となりました。」
ビッグデータなどの新たな事業領域が始動し、ソリューションサービス関連の売上高・営業利益の増加として成果が現れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年4月にアパレル業界向けのクラウドシステム及びビッグデータ解析サービスを手掛けるジェイモードエンタープライズ株式会社をグループに取込み、同じく4月に設立した専門家を擁するコムチュアデータサイエンス株式会社を核として、グループ一体になって、ビッグデータ、人工知能(AI)、さらにはIoT領域との連動を含めた事業の本格展開を進めてまいります。」
新会社設立と企業取得を通じて、ビッグデータを起点にAI・IoTへ展開する具体策を示している。