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コムチュア(3844)・施策前進

クラウドを中核とした事業拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018前進FY2020-Q1 – 2026-08-142016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、MicrosoftやSalesforceなど主力ビジネスの回復や、ベンダー各社との連携強化などにより、売上高および売上総利益はともに増加いたしました。」

    Microsoft・Salesforceなどの主力ビジネス回復とベンダー連携強化により、2026年3月期のクラウドソリューション事業は売上高9,695百万円(前年同期比2.4%増)、売上総利益2,178百万円(同2.4%増)となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、PM人材を中心とした技術者不足、サイボウズ領域および事業シフトに伴うレガシー領域でのビジネスの縮小の影響があったものの、HITの連結子会社化や日本マイクロソフト社をはじめとするベンダー各社との連携強化などにより、売上高、売上総利益は増加いたしました。」

    技術者不足やレガシー領域縮小の影響を受けつつも、HITの連結子会社化とベンダー連携強化によりクラウドソリューション事業の売上高は前年同期比0.5%増、売上総利益は4.5%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社などのベンダー各社との連携により、大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティング、ローコード開発ツールによる社内システム構築などの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    ベンダー連携、クラウド化・デジタル化コンサルティング、ローコード開発の需要増により、クラウドソリューション事業の売上高は13,465百万円、前年同期比3.6%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社などのベンダー各社との連携により、大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化や業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティング、ローコード開発ツールによる社内システム構築の需要の増加により売上高は増加しましたが、キャリア採用費の増加に加えて、リスキリング期間中のコストの発生や、新卒社員の育成強化のための研修コスト負担の増加により、売上総利益は減少いたしました。」

    クラウド化、デジタル化、ローコード開発の需要が増加し、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比2.7%増の6,508百万円となった。一方、採用・リスキリング・研修コストにより売上総利益は1.0%減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、新卒社員の教育コストや既存社員のリスキリングに伴う一時的な研修コスト負担が増加したものの、当連結会計年度より連結した子会社の寄与に加え、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    クラウドソリューション事業は、子会社寄与、主要ベンダーとの連携、顧客情報システム構築、クラウド化・デジタル化コンサルティングの需要増により、売上高12,997百万円、前年同期比42.6%増、売上総利益31.8%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、当連結会計年度より連結した子会社の寄与に加え、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加に加え、伊藤忠商事との協業によるビジネスの拡大がリスキリングに伴う一時的な研修コスト負担の増加を上回り、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    クラウドソリューション事業で伊藤忠商事との協業を含む事業拡大が進み、売上高は前年同四半期比46.6%増、売上総利益は32.6%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、当連結会計年度より連結した子会社の寄与に加え、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加がリスキリングに伴う一時的なコスト負担の増加を上回り、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    クラウドソリューション事業で子会社寄与、主要ベンダー連携、クラウド化・デジタル化コンサルティングが拡大し、売上高は前年同四半期比50.1%増、売上総利益は26.4%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加に加え、当連結会計年度より連結した子会社の寄与により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    クラウドソリューション事業では、子会社の寄与に加え、Microsoft・Salesforceとの連携、顧客情報システム構築、クラウド化・デジタル化コンサルティングが拡大した。売上高は前年同四半期比47.2%増、売上総利益は33.1%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    クラウドソリューション事業で顧客情報システム構築、クラウド化、デジタル化コンサルティングの需要が増加し、当第3四半期累計の売上高は前年同期比18.2%増、売上総利益は12.2%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社との連携による顧客情報システム構築、また製造業などの大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    Microsoft社・Salesforce社との連携、顧客情報システム構築、クラウド化・デジタル化コンサルティングの需要増加により、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比10.7%増、売上総利益は7.3%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、Microsoft社やSalesforce.com社との連携による顧客情報システム構築、また製造業などの大手企業を中心に社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高が増加いたしました。」

    クラウド化・デジタル化・コンサルティングの需要増加により、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比9.0%増の2,447百万円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、Microsoft社やSalesforce.com社との連携による顧客情報システム構築、また製造業などの大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    Microsoft社・Salesforce.com社との連携、クラウド化・業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングを進め、クラウドソリューション事業の売上高は9,485百万円、前年同期比17.6%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、Microsoft社やSalesforce.com社との連携による顧客情報システム構築、また製造業やサービス業の大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    Microsoft社・Salesforce.com社との連携、顧客情報システム構築、クラウド化・業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングの需要増加を示した。クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比14.7%増、売上総利益は29.0%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、不動産会社向けの顧客情報システム構築、インターネット情報サービス業や建設業などの大手企業を中心に社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化などの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」

    クラウド化・業務プロセスのデジタル化などの需要増加により、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比14.6%増、売上総利益は32.2%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、官公庁向けの医療管理システムの構築、インターネット情報サービス業や建設業などの大手企業を中心に社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化などの需要の増加により、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」

    クラウド化・業務プロセスのデジタル化や医療管理システム構築の需要を取り込み、クラウドソリューション事業は売上高12.5%増、売上総利益38.9%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、金融業、製造業や製薬業などの大手企業を中心に社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に加え、クラウドプラットフォーム上でのローコード開発による業務アプリケーションの構築などの需要が伸びたことにより、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」

    クラウド化・業務プロセスのデジタル化に加え、クラウド上のローコード開発へ展開し、クラウドソリューション事業の売上高は8,063百万円、前年同期比13.8%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「プラットフォーム・運用サービス事業は、インフラ/ネットワーク構築およびクラウド環境運用などのビジネスが拡大した一方で、従来の付加価値の低い大手企業の運用案件からの撤退により売上、売上総利益ともに減少いたしました。」

    クラウド環境運用やインフラ・ネットワーク構築を拡大する一方、従来の低付加価値な大手企業向け運用案件から撤退する事業領域の選別を具体的に示した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、大手企業を中心に社内コミュニケーションシステムのクラウド化、稟議申請のデジタル化やテレワーク対応の需要が伸びたことにより、売上が増加いたしました。一方で、航空業のクラウド化案件の延期、また、一時的な不採算案件の発生によるコストの増加や営業の機会損失が発生し、売上総利益が減少いたしました。」

    大手企業向けのクラウド化・デジタル化・テレワーク対応の需要を取り込み、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比8.5%増となった。一方、航空業案件の延期や不採算案件により売上総利益は7.4%減少した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、大手企業を中心にクラウド化システムやテレワーク対応の需要が伸びたことにより、売上が増加いたしました。」

    大手企業向けのクラウド化・テレワーク対応需要を取り込み、クラウドソリューション事業の売上高は1,995百万円、前年同期比16.3%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「成長領域であるクラウドソリューション事業が24.7%、デジタルソリューション事業が29.2%と大きく伸長したことに加え、製造業の社内システム投資の再開によりエンタープライズソリューション事業も15.5%の増収となり、プラットフォーム・運用サービス事業は、システム運用業務など低付加価値の事業領域からクラウド環境構築等の高付加価値の事業領域へシフトしたことにより、3.4%の増収となりました。」

    クラウドソリューション事業が前年同期比24.7%増となり、プラットフォーム・運用サービスでも低付加価値領域からクラウド環境構築等へのシフトを明示している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、お客様のクラウド環境への移行に伴う構築および遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことに加え、当期より連結した子会社の寄与により、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,634,223千円(前年同四半期比20.5%増)、営業利益は693,402千円(前年同四半期比28.1%増)となりました。」

    クラウド環境の構築・遠隔監視へのシフトを継続し、ネットワークサービス関連で売上高20.5%増、営業利益28.1%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの主軸であるクラウドソリューション事業、デジタルソリューション事業は、好調な事業環境の中40%を超える成長となりました。」

    クラウドソリューション事業とデジタルソリューション事業を主軸と明示し、両事業が40%を超えて成長したと説明している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、お客様のクラウド環境への移行に伴う環境構築および遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことに加え、当期より連結した子会社の寄与により、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,784,338千円(前年同四半期比15.1%増)、営業利益は210,734千円(前年同四半期比19.1%増)となりました。」

    クラウド環境への移行に伴う環境構築・遠隔監視へのシフトを継続し、ネットワークサービス関連で売上高15.1%増、営業利益19.1%増となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、お客様のクラウドへの移行に伴うクラウド環境の構築ビジネス、クラウド環境利用後の遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,676,767千円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益は541,096千円(前年同四半期比14.9%増)となりました。」

    クラウド環境の構築・遠隔監視へのシフトと高付加価値化を引き続き説明している。第3四半期累計では売上高9.8%増、営業利益14.9%増となったが、施策自体の新たなマイルストーンは示していない。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、お客様のクラウドへの移行に伴うクラウド環境の構築ビジネス、クラウド環境利用後の遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,110,138千円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益は380,543千円(前年同四半期比40.6%増)となりました。」

    クラウド移行に伴う環境構築・遠隔監視へのシフトを継続し、ネットワークサービス関連で売上高11.9%増、営業利益40.6%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、お客様のクラウドへの移行に伴うクラウド環境の構築ビジネス、クラウド環境利用後の遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,550,263千円(前年同四半期比13.0%増)、営業利益は176,974千円(前年同四半期比58.9%増)となりました。」

    クラウド移行に伴う環境構築、利用後の遠隔監視という具体的なビジネスへのシフトを示し、ネットワークサービス関連で売上高13.0%増、営業利益58.9%増となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「先見的な目線を持ち、自由な研究開発ができる環境を整え、引き続き拡大が見込まれるクラウドビジネスを核として、ビッグデータ・AI・IoTの各領域を連動させて事業展開を図るとともに、フィンテックなどの最先端技術領域にも、他社に先駆け積極的に取組んでまいります。」

    クラウドビジネスを引き続き事業の核とし、新技術領域と連動させて展開する方針を再確認している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウド、ビッグデータビジネスの拡大を積極的に行った結果、4つの事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業及びネットワークサービス事業)が順調に推移した」

    クラウド及びビッグデータビジネスの拡大と、既存4事業の順調な推移を引き続き説明している。新たなクラウド単独の目標や追加マイルストーンは示していない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウド、ビッグデータビジネスの拡大を積極的に行った結果、4つの事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業及びネットワークサービス事業)は、順調に推移いたしました。」

    クラウド及びビッグデータビジネスの拡大と、既存4事業の順調な推移を引き続き説明している。新たなクラウド単独の目標や明確な追加マイルストーンは示していない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウドビジネスの拡大を積極的に行った結果、4つの事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業及びネットワークサービス事業)が、順調に推移いたしました。」

    クラウドビジネスの積極的な拡大と既存4事業の順調な推移を引き続き説明している。新たな数値目標や明確な追加マイルストーンは示していない。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウドビジネスの拡大を積極的に行った結果、4月に連結子会社化いたしましたジェイモードエンタープライズ株式会社、10月に連結子会社化いたしました株式会社コメットホールディングスを含め、4つの分野での事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業及びネットワークサービス事業)が、順調に推移いたしました。」

    クラウドビジネスの拡大と4分野の事業運営が順調に推移したと再掲している。4月・10月の子会社化も含めて説明しているが、クラウド事業に関する新たな目標やマイルストーンは示していない。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、クラウドビジネスの拡大を積極的に行った結果、4月に連結子会社化いたしましたジェイモードエンタープライズ株式会社を含め、4つの分野での事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業及びネットワークサービス事業)は、順調に推移いたしました。」

    クラウドビジネスの拡大と4分野の順調な推移を引き続き説明している。新たなクラウド単独の数値目標や明確な追加マイルストーンはない。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、クラウドビジネスの拡大を積極的に行った結果、4月に連結子会社化いたしましたジェイモードエンタープライズ株式会社を含め、クラウドビジネスの対前年比成長率は、55.8%と市場の成長予想を大きく上回りました。」

    クラウドビジネスが前年比55.8%成長し、市場成長予想を上回った。クラウドを中核とする拡大施策について、測定可能な進展が示された。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、クラウド市場の伸びを想定して早くから取組んできましたクラウドビジネスを中心に、4つの分野での事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業、ネットワークサービス事業)の拡大及びビッグデータ等の新たな技術・分野への取組みを推進してまいりました。」

    クラウドを既存4分野の拡大と新技術への展開を支える中心軸として掲げている。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ・AI・IoT領域への展開」は、この変遷が動いた39回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272216141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ・AI・IoT領域への展開27回
  3. 2売上高・利益の連続増加と過去最高益22回
  4. 3人材の採用・育成と先進技術スキルの強化16回
  5. 4売上高の年率15%成長と利益成長14回
  6. 5デジタルラーニング事業の新設・展開14回
  7. 6自己資本比率75.5%と健全性・高収益性の両立13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムチュアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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