デジタル時代を担う「デジタルソリューションパートナー」として、顧客の課題やニーズに対し、デジタル技術を活用してITシステムのコンサルティング、構築、保守、運用や教育のトータルソリューションを提供することを基本としています。当社グループは、コムチュアをはじめとする6社の連結子会社により構成され、クラウドソリューション事業、デジタルソリューション事業、ビジネスソリューション事業、プラットフォーム・運用サービス事業、デジタルラーニング事業の5領域を展開しています。クラウドプラットフォームの親和性を活かし、Microsoft、Salesforce、ServiceNow などのクラウドサービス導入時のコンサルティング・インテグレーション、Google Cloud、Amazon Web Services などのデータ基盤構築・データ分析、SAS、Informatica、Databricks などデータ分析ベンダーとの連携を強化しています。ERPパッケージの SAP などを軸とした基幹システムの構築・運用・モダナイゼーション、仮想化ソフトウェア Kubernetes、仮想化ネットワーク Cisco などを活用したハイブリッドクラウド環境の設計・構築・運用、ヘルプデスク等を提供します。さらにデジタル人材育成を目的としたデジタルラーニング事業も展開しています。事業の系統図は以下のとおりです。
- クラウドソリューション事業
- Microsoft、Salesforce、ServiceNow などのクラウドサービス導入時のコンサルティング・インテグレーションサービス
- デジタルソリューション事業
- Google Cloud、Amazon Web Services などのクラウド連携、SAS、Informatica、Databricks などデータ分析ベンダーとの連携
- ビジネスソリューション事業
- SAP などのERPパッケージ、SuccessFactors など人事、FinTech等の基幹システムの構築・運用・モダナイゼーション
- プラットフォーム・運用サービス事業
- Kubernetes などの仮想化ソフトウェアを活用したハイブリッドクラウド環境、Cisco などの仮想化ネットワーク、遠隔監視サービス、ヘルプデスク等
- デジタルラーニング事業
- Microsoft、Salesforce、ServiceNow などベンダーとの連携による教育・ITスキル習得
中期経営計画の下でサステナビリティ・ガバナンスの強化、人的資本の拡充、顧客深耕・新規顧客開拓・パートナー連携の強化を推進しています。中期経営計画(2026年3月期〜2028年3月期)における経営理念は「お客様には“感動”を、社員には“夢”を」であり、サステナビリティ方針とマテリアリティを特定しています。中期計画の成果指標として、AIネイティブ企業への成長、案件創出力の強化とM&Aによる成長基盤の拡充、人材・組織力の強化、サステナビリティ・ガバナンス体制の強化を掲げています。