Komori
決算説明資料3837アドソル日進情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

中間期は売上高が前年同期並みにとどまった一方、高単価案件やAI・データマネジメントなど高収益案件の増加で、営業利益と営業利益率が過去最高を更新した。通期業績予想は据え置き、新サービスやAIデータマネジメントサービスの提供開始など成長施策を進めている。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
82
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,438百万円-0.8%
営業利益1,185百万円+7.5%
経常利益1,208百万円+6.4%
純利益855百万円+13.9%中間純利益
売上総利益率31.9
営業利益率14
販管費1,504百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,243百万円
受注高
4,339百万円
通期業績予想
売上高
18,200百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
2,470百万円
当期純利益
1,610百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益増減
売上影響-22百万円
原価率良化175百万円
販管費増加-71百万円
その他-10百万円
新しい施策
  • FDE型企業価値可視化・構造化サービス『Refagram』の提供開始
  • D×DLeapのサービスメニューへのAIデータマネジメントサービス追加
  • 防災科学技術研究所からの災害情報配信実証の受注
  • 那智勝浦町・慶應義塾大学SFC研究所との産官学連携協定
  • 東京ガス向け蓄電池ネットワークサービス用エネルギーエンゲージメントWEBアプリの開発・提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高8,404百万円
    前年同期比_pct-2.6
  • 受注残高3,633百万円
    前年同期比_pct7.7
  • データマネジメント・AI関連案件構成比40約%
  • 自己資本比率74.1%
セグメント別実績
社会インフラ事業
売上高
5,963百万円+8.6%
先進インダストリー事業
売上高
2,475百万円-18.0%
エネルギー
売上高
3,979百万円-2.1%
交通・運輸
売上高
822百万円+30.8%
公共
売上高
873百万円+42.2%
通信・ネットワーク
売上高
288百万円+59.2%
製造
売上高
595百万円-13.3%
サービス
売上高
1,538百万円-14.9%
エンタープライズ
売上高
340百万円-34.8%
ソリューション事業
売上高
647百万円+8.7%
中期経営計画の目標
計画名New Canvas 2031
目標年度2031年3月期
売上高
30,000百万円
営業利益
5,000百万円
2026年3月期実績
売上高
17,100百万円
営業利益
2,100百万円
受注高・受注残高
受注高
8,404百万円-2.6%
受注残高
3,633百万円+7.7%
従業員数
2027年4月入社予定新卒内定者57名
年間配当
48円/株
中間24
期末24
配当性向
50.2%
DOE
11.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高8,438百万円(前年比 -0.8%)
営業利益1,185百万円(前年比 +7.5%)
経常利益1,208百万円(前年比 +6.4%)
純利益855百万円(中間純利益)(前年比 +13.9%)
売上総利益率31.9
営業利益率14
販管費1,504百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,243百万円 / 受注高 4,339百万円
通期業績予想売上高 18,200百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,470百万円 / 当期純利益 1,610百万円
セグメント別実績社会インフラ事業 売上高 5,963百万円(前年比 +8.6%) / 先進インダストリー事業 売上高 2,475百万円(前年比 -18.0%) / エネルギー 売上高 3,979百万円(前年比 -2.1%) / 交通・運輸 売上高 822百万円(前年比 +30.8%) / 公共 売上高 873百万円(前年比 +42.2%) / 通信・ネットワーク 売上高 288百万円(前年比 +59.2%) / 製造 売上高 595百万円(前年比 -13.3%) / サービス 売上高 1,538百万円(前年比 -14.9%) / エンタープライズ 売上高 340百万円(前年比 -34.8%) / ソリューション事業 売上高 647百万円(前年比 +8.7%)
増減要因の内訳経常利益増減 売上影響 -22百万円 / 原価率良化 175百万円 / 販管費増加 -71百万円 / その他 -10百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 8,404百万円 / 前年同期比_pct -2.6百万円、指標名 受注残高 / 値 3,633百万円 / 前年同期比_pct 7.7百万円、指標名 データマネジメント・AI関連案件構成比 / 値 40約% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 74.1% / 前年同期比 非開示
従業員数2027年4月入社予定新卒内定者 57名
中期経営計画の目標計画名 New Canvas 2031 / 目標年度 2031年3月期 / 売上高 30,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 2026年3月期実績 売上高 17,100百万円 / 営業利益 2,100百万円
年間配当48円/株
配当性向50.2%
受注高・受注残高受注高 8,404百万円(前年比 -2.6%) / 受注残高 3,633百万円(前年比 +7.7%)
新しい施策FDE型企業価値可視化・構造化サービス『Refagram』の提供開始、D×DLeapのサービスメニューへのAIデータマネジメントサービス追加、防災科学技術研究所からの災害情報配信実証の受注、那智勝浦町・慶應義塾大学SFC研究所との産官学連携協定、東京ガス向け蓄電池ネットワークサービス用エネルギーエンゲージメントWEBアプリの開発・提供
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前期大型案件の終息と、今期受注した大型案件の立ち上がりが当初想定より緩やかだった影響で前年同期並みとなった。営業利益は、単価アップ、高付加価値案件の増加、事業ポートフォリオ改革による売上総利益率の改善が、新入社員の人件費・研修費用などによる販売管理費の増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|アドソル日進(3837)の適時開示 | Komori