製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点ソリューション
FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループが長年にわたりITを駆使し支えてきた社会インフラは、デジタル化が進むことにより、安心・安全・快適で環境に配慮された未来のまち「スマートシティ」のインフラへ進化する途上にあります。…注力領域は、社会インフラ分野で培ってきた実績・強みを活かせるスマートシティのテーマ「エネルギー」「交通」「まちづくり」としております。」
従来のスマートインフラ/スマートライフの戦略軸が、未来のまちのインフラとしてのスマートシティと、「エネルギー」「交通」「まちづくり」の3テーマへ再整理された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「東京都の「地域を主体とするスマート東京先進事例創出事業」に採択された「デジタルエリアデザインの共創in大井町」で活用するスマートシティ支援プラットフォームの開発を慶應義塾大学と共同で推進いたしました。」
スマートシティ・社会課題対応について、東京都事業に採択された大井町向けスマートシティ支援プラットフォームの共同開発を推進した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「スマートインフラ/スマートライフ」では、当社の強みを最大限に発揮することが可能な「スマートレジリエンス」「スマートモビリティ」「スマートエネルギー」の各領域において、1976年の創業以来社会インフラ領域で培ってきたシステム開発力と、AIや宇宙・衛星データ等の最新テクノロジーを融合し、都市のデジタル化に貢献してまいります。」
従来の5重点ソリューションを含む社会課題対応が、New Canvas 2026ではスマートレジリエンス、スマートモビリティ、スマートエネルギーという都市デジタル化の戦略軸へ再整理された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「GIS:地理情報システム」「IoT空間情報」「セキュリティ」を中核ソリューションとした提案活動に取り組み、社会インフラ事業では、電力会社や自治体向けのGISソリューションが堅調に推移しました。また、先進インダストリー事業では、建設/測量コンサルティング企業向けGISソリューション、製造業・物流業向けIoTソリューションの拡大に取り組みました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、747百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」
GIS、IoT空間情報、セキュリティを中核とするソリューション事業で、電力会社・自治体・建設測量・製造・物流への展開を進め、売上高747百万円、前年同期比3.3%増となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、先進インダストリー事業のサブセグメントとして分類していた「ソリューション」分野は、「ソリューション事業」として全社横断的な戦略事業と位置づけております。」
従来の先進インダストリー事業内のソリューション分野が、GIS、IoT空間情報、セキュリティを中核とする全社横断的な「ソリューション事業」へ再整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後、本ソリューションの機能拡充・アップデートに取り組み、パンデミックや激甚災害発生などに対応した「レジリエンス・ソリューション」としても展開を図ってまいります。」
製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点分野を対象とするValueソリューションと、レジリエンス・ソリューションへの展開方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社データビークルと、同社が提供する「dataDiver(データダイバー)」と「dataFerry(データフェリー)」を活用した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の予防活動に関する「データ分析ソリューション」を共同で推進し、東京都に導入されました。今後、本ソリューションの機能拡充・アップデートに取り組み、パンデミックや激甚災害発生などに対応した「レジリエンス・ソリューション」としても展開を図ってまいります。」
5重点ソリューションの展開に関連して、データ分析ソリューションが東京都へ導入され、パンデミック・激甚災害対応のレジリエンス・ソリューションへの拡張方針が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが戦略的に推進する「IoT」「地図情報」「セキュリティ」分野において、最先端企業や学術機関・大学との連携によるオープン・イノベーションの実現拠点として、当社オリジナルの「5つのソリューション(製造・エネルギー・防災・自治体・医療)」をご体感いただける、「デジタル・イノベーション・ラボ」を関西支社にオープンしました(国内2拠点目)。」
製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点ソリューションと、国内2拠点のデジタル・イノベーション・ラボによる提案・共創を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社が戦略的に推進する「IoT」・「地図情報」・「セキュリティ」を活用した「5つのソリューション(製造・エネルギー・防災・自治体・医療)」をご体感いただくと同時に、最先端企業や学術機関・大学との連携によるオープン・イノベーションの実現拠点を目指す「デジタル・イノベーション・ラボ」を国内2拠点目となる関西支社にオープンしました。」
5重点分野のソリューションとオープン・イノベーションの拠点について、デジタル・イノベーション・ラボを国内2拠点目として関西支社に開設した。 - FY2021前進有価証券報告書
「製造・エネルギー・防災・自治体・医療向けに、セキュリティ・地図情報・IoTを融合した「Valueソリューション」の提供を開始」
FY2021-Q3で強化・拡充方針として示された5分野のValueソリューションについて、製造、エネルギー、防災、自治体、医療向けの提供開始が沿革にも記載された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「この方針に基づき、DX時代の根幹となる「デジタル・データ」を中核に、「新時代エンジニアリング」「開発環境」「データ指向基盤技術」「高度なAI・データ分析」等の技術領域に係る研究開発活動を大学・研究団体・企業等と推進することで、「製造」「エネルギー」「防災」「自治体」「医療」の5分野でのイノベーションを実現する重点ソリューションの強化・拡充を図っています。」
研究開発活動の対象をデジタル・データ、新時代エンジニアリング、開発環境、データ指向基盤技術、高度なAI・データ分析等に整理し、製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5分野を重点ソリューションとして強化・拡充する方針が初めて独立した形で示された。