Komori
アドソル日進(3837)・施策再定義

製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点ソリューション

FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q1前進FY2024-Q32021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループが長年にわたりITを駆使し支えてきた社会インフラは、デジタル化が進むことにより、安心・安全・快適で環境に配慮された未来のまち「スマートシティ」のインフラへ進化する途上にあります。…注力領域は、社会インフラ分野で培ってきた実績・強みを活かせるスマートシティのテーマ「エネルギー」「交通」「まちづくり」としております。」

    従来のスマートインフラ/スマートライフの戦略軸が、未来のまちのインフラとしてのスマートシティと、「エネルギー」「交通」「まちづくり」の3テーマへ再整理された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「東京都の「地域を主体とするスマート東京先進事例創出事業」に採択された「デジタルエリアデザインの共創in大井町」で活用するスマートシティ支援プラットフォームの開発を慶應義塾大学と共同で推進いたしました。」

    スマートシティ・社会課題対応について、東京都事業に採択された大井町向けスマートシティ支援プラットフォームの共同開発を推進した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「「スマートインフラ/スマートライフ」では、当社の強みを最大限に発揮することが可能な「スマートレジリエンス」「スマートモビリティ」「スマートエネルギー」の各領域において、1976年の創業以来社会インフラ領域で培ってきたシステム開発力と、AIや宇宙・衛星データ等の最新テクノロジーを融合し、都市のデジタル化に貢献してまいります。」

    従来の5重点ソリューションを含む社会課題対応が、New Canvas 2026ではスマートレジリエンス、スマートモビリティ、スマートエネルギーという都市デジタル化の戦略軸へ再整理された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「GIS:地理情報システム」「IoT空間情報」「セキュリティ」を中核ソリューションとした提案活動に取り組み、社会インフラ事業では、電力会社や自治体向けのGISソリューションが堅調に推移しました。また、先進インダストリー事業では、建設/測量コンサルティング企業向けGISソリューション、製造業・物流業向けIoTソリューションの拡大に取り組みました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、747百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    GIS、IoT空間情報、セキュリティを中核とするソリューション事業で、電力会社・自治体・建設測量・製造・物流への展開を進め、売上高747百万円、前年同期比3.3%増となった。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、先進インダストリー事業のサブセグメントとして分類していた「ソリューション」分野は、「ソリューション事業」として全社横断的な戦略事業と位置づけております。」

    従来の先進インダストリー事業内のソリューション分野が、GIS、IoT空間情報、セキュリティを中核とする全社横断的な「ソリューション事業」へ再整理された。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後、本ソリューションの機能拡充・アップデートに取り組み、パンデミックや激甚災害発生などに対応した「レジリエンス・ソリューション」としても展開を図ってまいります。」

    製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点分野を対象とするValueソリューションと、レジリエンス・ソリューションへの展開方針を継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社データビークルと、同社が提供する「dataDiver(データダイバー)」と「dataFerry(データフェリー)」を活用した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の予防活動に関する「データ分析ソリューション」を共同で推進し、東京都に導入されました。今後、本ソリューションの機能拡充・アップデートに取り組み、パンデミックや激甚災害発生などに対応した「レジリエンス・ソリューション」としても展開を図ってまいります。」

    5重点ソリューションの展開に関連して、データ分析ソリューションが東京都へ導入され、パンデミック・激甚災害対応のレジリエンス・ソリューションへの拡張方針が示された。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが戦略的に推進する「IoT」「地図情報」「セキュリティ」分野において、最先端企業や学術機関・大学との連携によるオープン・イノベーションの実現拠点として、当社オリジナルの「5つのソリューション(製造・エネルギー・防災・自治体・医療)」をご体感いただける、「デジタル・イノベーション・ラボ」を関西支社にオープンしました(国内2拠点目)。」

    製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点ソリューションと、国内2拠点のデジタル・イノベーション・ラボによる提案・共創を継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社が戦略的に推進する「IoT」・「地図情報」・「セキュリティ」を活用した「5つのソリューション(製造・エネルギー・防災・自治体・医療)」をご体感いただくと同時に、最先端企業や学術機関・大学との連携によるオープン・イノベーションの実現拠点を目指す「デジタル・イノベーション・ラボ」を国内2拠点目となる関西支社にオープンしました。」

    5重点分野のソリューションとオープン・イノベーションの拠点について、デジタル・イノベーション・ラボを国内2拠点目として関西支社に開設した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「製造・エネルギー・防災・自治体・医療向けに、セキュリティ・地図情報・IoTを融合した「Valueソリューション」の提供を開始」

    FY2021-Q3で強化・拡充方針として示された5分野のValueソリューションについて、製造、エネルギー、防災、自治体、医療向けの提供開始が沿革にも記載された。
  11. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「この方針に基づき、DX時代の根幹となる「デジタル・データ」を中核に、「新時代エンジニアリング」「開発環境」「データ指向基盤技術」「高度なAI・データ分析」等の技術領域に係る研究開発活動を大学・研究団体・企業等と推進することで、「製造」「エネルギー」「防災」「自治体」「医療」の5分野でのイノベーションを実現する重点ソリューションの強化・拡充を図っています。」

    研究開発活動の対象をデジタル・データ、新時代エンジニアリング、開発環境、データ指向基盤技術、高度なAI・データ分析等に整理し、製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5分野を重点ソリューションとして強化・拡充する方針が初めて独立した形で示された。
一緒に動いた変遷

「高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションによる利益重視経営」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションによる利益重視経営5回
  3. 2IoTを活用した次世代社会システム領域の拡大5回
  4. 3融合・連携による新たなソリューションの創造5回
  5. 4次期中期経営計画(平成31年3月期~平成33年3月期)の策定5回
  6. 5電力・ガス自由化を含むエネルギー領域の拡大4回
  7. 6GISソリューションのクラウド化・高度化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドソル日進の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点ソリューション|アドソル日進(3837)の変遷 | Komori