ミドルウェアeBASEの機能強化・品質向上とパートナー開拓
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「他システム連携設計ツールのAI支援機能の追加、ロジック開発ツールの強化を継続して行いました。シナリオテストを自動化する自動検証ツールの強化等、高品質で低コストなアプリケーション構築環境の強化も引き続き行いました。」
ミドルウェアeBASEの開発品質・効率向上について、AI支援、ロジック開発、シナリオテスト自動化を進めた。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「個別案件の 汎用化・ パッケージ化 の推進 (現在2案件完了)」
開発プロセスのDX化と高収益モデルへの回帰に向け、個別案件の汎用化・パッケージ化を進め、2案件が完了したと具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また新たに、AIを利用したデータ点検の開発を行いました。」
ミドルウェアeBASEおよび関連サービスの品質・開発効率向上に向け、AIを利用したデータ点検の開発に着手した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また「二要素認証」を導入しセキュリティレベルを向上しました。」
eBASEのクラウド対応において、パブリッククラウド環境への対応を継続するとともに、二要素認証を導入してセキュリティ機能を強化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また工具電材卸の独自の統合商品情報DB構築を「ミドルウェアeBASE」案件として効率よく短納期で開発し売上計上しました。」
ミドルウェアeBASEについて、工具電材卸向けの統合商品情報DBを効率よく短納期で開発し、売上計上まで進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「プログラミングレスで「eBASE」のカスタマイズ画面の提供が可能となる設計開発支援ツールに加え、より簡単にロジック開発が可能とするツールやシナリオテストを自動化する自動検証ツール等を継続開発し、高品質で低コストなアプリケーション構築環境の強化も引き続き行いました。」
ノンプログラミング開発、ロジック開発支援、シナリオテスト自動化による高品質・低コストの構築環境強化を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「熟練した開発者がいなくても短納期で開発できるようにプログラミングレスで「eBASE」のカスタマイズ画面の提供が可能となる設計開発支援ツールに加え、より簡単にロジック開発を可能とするツールやシナリオテストを自動化する自動検証ツール等を継続開発し、高品質で低コストなアプリケーション構築環境の強化も引き続き行いました。」
ノンプログラミング開発、ロジック開発支援、自動検証、大容量入出力、モバイル対応などの機能強化を継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「開発面では、スマホアプリ開発用の開発プラットフォームとしての「eBASEミドルウェア」の機能強化を継続するとともに、「e食なび」、「e食ちらし」、「e食カタログ」の機能改善、拡張を継続的に実施しています。」
eBASEミドルウェアの機能強化と、e食なび・e食ちらし・e食カタログの機能改善・拡張を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「開発面では、スマホアプリ開発用の開発プラットフォームとしての「eBASEミドルウェア」の機能強化を継続するとともに、「e食なび」の機能改善、拡張を継続的に実施しています。」
eBASEミドルウェアの機能強化を継続しているが、本 filing では既存方針を超える具体的な完了事項は示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、スマホアプリ開発用の開発プラットフォームとしての「eBASEミドルウェア」の機能強化を行いました。」
スマホアプリ開発用プラットフォームとしてのミドルウェア機能を強化し、eBASEの開発基盤を拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「データの高度な管理要件に対し、商品属性毎に異なる仕様の管理項目情報をユーザーが自由に定義し、且つ、多言語データ管理構造や階層ツリー型データ構造の実現を可能とするミドルウェア機能の強化を行いました。また、継続して大幅な操作改善を実現しました。熟練した開発者がいなくても短納期で開発できるようにプログラミングレスで「eBASE」のカスタマイズ画面の提供が可能となる設計開発支援ツール及びより簡単にロジック開発が可能とするツールやシナリオテストを自動化する自動検証ツール等を開発し、高品質低コストなアプリケーション構築環境の強化を行いました。」
多言語・階層型データ、ノンプログラミング開発、ロジック開発支援、自動検証など、ミドルウェアeBASEの機能強化を具体的に進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、熟練した開発者がいなくても短納期で開発できるようにプログラミングレスで「eBASE」のカスタマイズ画面の提供が可能となる設計開発支援ツール及びより簡単にロジック開発が可能とするツールやシナリオテストを自動化する自動検証ツール等を開発し、高品質低コストなアプリケーション構築環境の強化を行いました。」
プログラミングレス開発、ロジック開発支援、自動検証などの機能を開発し、高品質・低コストの構築環境を強化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「又、仕入先からのデータ収集環境として、より効率的な商品情報交換機能の継続的開発及び販促に努めました。」
仕入先からの商品データ収集環境と商品情報交換機能の開発・販促を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「CMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」の機能強化に引き続き注力すると共に、パートナー企業の開拓及び個別企業ニーズに合致したCMS提案に努めました。」
ミドルウェアeBASEの機能強化、パートナー企業の開拓、個別企業向けCMS提案を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「CMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」の機能強化に注力すると共に、パートナー企業の開拓及び個別企業ニーズに合致したCMS提案に努めました。」
ミドルウェアeBASEの機能強化、パートナー企業の開拓、個別企業向けCMS提案を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「CMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」の機能強化並びにパートナー企業の開拓と個別企業ニーズに合致したCMS提案に努めました。」
ミドルウェアeBASEの機能強化、パートナー企業の開拓、個別企業向けCMS提案を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「プログラミングレスで「eBASE」のカスタマイズ画面の提供が可能となる設計開発支援ツール及びより簡単にロジック開発が可能とするツールやシナリオテストを自動化する自動検証ツール等を開発し、高品質低コストなアプリケーション構築環境の強化を行いました。」
ミドルウェアeBASEについて、プログラミングレス開発、ロジック開発支援、シナリオテスト自動化などの機能開発を完了し、構築環境を強化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「CMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用した、CMS受託開発ビジネスは中長期策として位置づけると共に、「ミドルウェアeBASE」の機能強化を引き続き注力しました。また、パートナー企業の開拓や、個別企業ニーズに合致したCMS提案にも努めました。」
ミドルウェアeBASEの機能強化、パートナー企業の開拓、個別企業向けCMS提案を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「CMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用した、CMS受託開発ビジネスは中長期策として位置づけると共に、「ミドルウェアeBASE」の機能強化を引き続き注力しました。また、パートナー企業の開拓や、個別企業ニーズに合致したCMS提案にも努めました。」
ミドルウェアeBASEの機能強化、パートナー企業の開拓、個別ニーズへの提案を中長期施策として継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「CMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用した、CMS受託開発ビジネスは中長期策として位置づけると共に、「ミドルウェアeBASE」の機能強化の継続に注力しました。」
自動検証システム、親子データ管理機能、パートナー企業の開拓などを通じて、品質向上・適用業界拡大・提案力強化を進めている。