ミドルウェアeBASEを中核とするCMS・MDM基盤の用途拡張
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「熟練した開発者がいなくても短納期で開発できるようにプログラミングレスで「eBASE」のカスタマイズ画面の提供が可能となる設計開発支援ツールの強化に加え、他システム連携設計ツールのAI支援機能の追加、ロジック開発ツールの強化を継続して行いました。」
ミドルウェアeBASEについて、ノンプログラミング開発、他システム連携のAI支援、ロジック開発支援などの機能強化を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「商材ebisu(業界ebisu(日雑・医薬・文具・家電・工具、食品等))」を中心に、製品仕様書情報管理データベース「GOODS eBASE」に加えて、「商材ebisu」と連動する「MDM eBASE」、「PDM eBASE」、「e食住シリーズ(2nd eBASE)」によるOMO連動を実現するデータベースパブリッシングソリューション「DBP eBASE(eB-DBPカタログ/ちらし)」、及び商品DB型Webカタログサイト構築「eB-DBPweb」等の販売促進に継続して注力しました。」
ミドルウェアeBASEを基盤とする用途について、商品データプール、GOODS、MDM、PDM、OMO・DBP、Webカタログを組み合わせたソリューション展開を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「データの高度な管理要件に対し、商品属性毎に異なる仕様の管理項目情報をユーザーが自由に定義し、且つ、商品グループとしてデータベース管理システムや階層ツリー型データ構造の実現を可能とするミドルウェア機能強化を引き続き推進しました。」
ミドルウェアeBASEについて、属性別の管理項目定義、商品グループ管理、階層ツリー型データ構造などの機能強化を継続し、MDM eBASEやスマートフォン・タブレット対応も進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「データの高度な管理要件に対し、商品属性毎に異なる仕様の管理項目情報をユーザーが自由に定義し、且つ、商品グループとしてデータベース管理システムや階層ツリー型データ構造の実現を可能とするミドルウェア機能強化を引き続き推進しました。」
ミドルウェアeBASEについて、属性別の管理項目定義、商品グループ管理、階層ツリー型データ構造などの機能強化を進め、MDM eBASEやスマートフォン・タブレット対応も継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「商材えびす(日雑・医薬・文具・家電・工具、食品等)」を中心に、製品仕様書情報管理データベース「GOODS eBASE」、及び「商材えびす」と連動する小売向け商品マスタ管理システム「MDM eBASE」、小売PBやメーカー向け製品企画開発支援システム「PDM eBASE」、商品DB型Webカタログサイト構築等の販売促進に継続して注力しました。」
商材えびす、GOODS eBASE、MDM eBASE、PDM eBASE等を組み合わせた商品情報管理用途の拡張・販売促進を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「商品データプールサービス「商材えびす(日雑・医薬・文具・家電・工具等)」を中心に、製品仕様書情報管理データベース「GOODS eBASE」、「商材えびす」と連動する小売向け商品マスタ管理システム「MDM eBASE」、小売PBやメーカー向け製品企画開発支援システム「PDM eBASE」、商品DB型Webカタログサイト構築等の販売促進に継続して注力しました。」
商材えびす、GOODS eBASE、MDM eBASE、PDM eBASEなどを組み合わせた商品情報管理用途の拡張・販売促進を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この「ミドルウェアeBASE」を商品マスター管理システムだけでなく、投資対効果の高い基幹系システムのマスタデータマネージメント(MDM:Master Data Management)システムの開発基盤として幅広い用途での活用にも展開しています。同様に「ミドルウェアeBASE」を用いて、製品企画開発支援システム「PDM eBASE」に活用展開し、食品業界、日雑業界で導入が始まりました。」
ミドルウェアeBASEの用途がMDMに加えてPDM eBASEへ展開され、食品業界・日雑業界で導入開始に至った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「商材(食材/日雑)えびす」と連動したマスターデータ管理システム「MDM eBASE」についても、新たに大手小売から大型案件を受注しました。」
商材えびすと連動するMDM eBASEについて、新たに大手小売から大型案件を受注した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、利用用途の拡大に応じた大容量の入出力に対する強度を高めました。その他、ミドルウェア機能としてスマートフォン、タブレット端末対応を継続し、顧客管理、名刺管理システムの機能強化も継続して行いました。」
ミドルウェアeBASEについて、大容量入出力への対応、スマートフォン・タブレット対応、顧客管理・名刺管理への用途拡張を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「開発面では、スマホアプリ開発用の開発プラットフォームとしての「eBASEミドルウェア」の機能強化を継続するとともに、「e食なび」、「e食ちらし」、「e食カタログ」の機能改善、拡張を継続的に実施しています。」
eBASEミドルウェアをスマホアプリ開発基盤として強化し、関連サービスの機能改善・拡張を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「開発面では、スマホアプリ開発用の開発プラットフォームとしての「eBASEミドルウェア」の機能強化を継続するとともに、「e食なび」の機能改善、拡張を継続的に実施しています。」
eBASEミドルウェアをスマホアプリ開発基盤として機能強化する施策を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、スマホアプリ開発用の開発プラットフォームとしての「eBASEミドルウェア」の機能強化を行いました。」
ミドルウェアeBASEの用途をスマホアプリ開発用のプラットフォームへ広げ、機能強化を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この「ミドルウェアeBASE」を商品マスター管理システムだけでなく、投資対効果の高い基幹系システムのマスターデータマネージメント(MDM:Master Data Management)システムの開発基盤として幅広い用途での活用にも展開しています。」
ミドルウェアeBASEを商品マスター以外の基幹系MDMにも広げる方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、「MDM eBASE」の継続的な機能強化を図り、食品小売企業に積極的に販売促進活動を行うとともに」
MDM eBASEの継続的な機能強化と食品小売企業への販売促進を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「大手ドラックストアにて商品マスタ登録支援システム「eB-MDM」を新規受注しました。」
MDM eBASEの用途拡張について、大手ドラッグストアから新規受注したという具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ドラックストアにて商品マスタ登録支援システム「eB-MDM」のアップセル&クロスセルは堅調に推移しており、新規で大型案件を受注しました。」
MDM eBASEの展開について、ドラッグストアでのアップセル・クロスセルが堅調に推移し、新規大型案件を受注した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、基幹システムのマスターマネージメントシステム「MDM eBASE」は継続的な機能強化と、積極的に食品小売企業への提案を推進したことから、「食材えびす」と連携した運用が増加し、新たな大手食品小売企業でも運用を開始しました。」
MDM eBASEについて、「食材えびす」と連携した運用が増加し、新たな大手食品小売企業でも運用を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また「商材えびす」を利用した商品マスターデータマネジメントシステム「MDM eBASE」を展開し、複数の小売業で稼働を開始しました。」
商材えびすと連携するMDM eBASEについて、複数の小売業で稼働開始に至った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また「商材えびす」を利用した商品マスタ登録支援システム(eB-MDM)をリリースし、稼働を開始しました。」
商材えびすと連携する商品マスタ登録支援システムeB-MDMをリリースし、稼働開始まで進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「食品小売り向けに、「食材えびす」データを利用した、取引価格を含む商品マスターデータマネジメントシステム「eB-MDM」を開発し、食品小売や食品メーカーの既存ユーザーへの導入を開始しました。」
食材えびすと連携し、取引価格を含むeB-MDMを開発して既存ユーザーへの導入を開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「食品小売業では、加工食品情報データプールサービス「食材えびす」と連携した商品マスターデータマネジメントシステムの機能強化、また、「食材えびす」データを利用した、取引価格を含む商品マスターデータマネジメントシステムの本格運用の開始に伴い、食品小売を中心に深耕営業にも努めました。」
食材えびすと連携する商品マスターデータマネジメントシステムについて、機能強化に加え、取引価格を含むデータの本格運用を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「加工食品情報データプールサービス「食材えびす」と連携した商品マスターデータマネジメントシステムの機能強化、また、「食材えびす」に棚割画像データの管理機能追加等を行い、「食材えびす」の利用効果向上に努めました。」
食材えびすと連携したMDMシステムについて機能強化を行い、棚割画像データ管理機能を追加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「食材えびす」のデータを利用した商品マスターデータマネジメントシステムの本格運用の開始に伴い、食品小売や食品メーカーの既存ユーザーへの深耕営業等を推し進めました。」
食材えびすのデータを利用したMDMシステムの本格運用と既存ユーザーへの展開を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この「ミドルウェアeBASE」を商品マスターだけでなく、投資対効果の高い基幹系システムのマスターデータマネジメント(MDM:Master Data Management)の開発基盤として幅広い用途での活用にも展開しております。」
ミドルウェアeBASEを商品マスター以外の基幹系MDMにも広げる方針を再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これにより、大手小売企業で、食材えびすデータを利用した商品マスターデータマネジメント(MDM)システムの構築、運用を開始しました。」
ミドルウェアeBASEのMDM基盤としての用途拡張について、前四半期の構築開始から、大手小売企業でのシステム運用開始に進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これにより、大手小売企業で、食材えびすデータを利用した商品マスターデータマネジメント(MDM)システムの構築を開始すると共に、導入企業グループの取引先メーカーへの普及促進を開始しました。」
MDM基盤の用途拡張について、大手小売企業でのシステム構築開始と、取引先メーカーへの普及促進開始という具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「ミドルウェアeBASE」を商品マスターだけでなく、顧客マスター、社員マスター等、投資対効果の高い基幹系システムのマスターデータマネジメント(MDM:Master Data Management)の開発基盤として幅広い用途での活用にも展開しております。」
商品マスターに限定せず、顧客・社員マスターなどのMDM開発基盤へ用途を広げる施策。