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決算説明資料3835eBASE情報通信・サービスその他

2026年3月期決算と事業報告

2026年3月期は、eBASE事業の売上高・経常利益が前年同期を下回った一方、eBASE-PLUS事業は増収増益となり、連結では減収減益でした。加えて、KSP-SPの株式74.8%取得に向けた株式譲渡契約を締結しました。

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18.4
連結経常利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(第25期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,259百万円-3.8%
営業利益1,431百万円-17.3%
経常利益1,467百万円-18.4%
純利益1,026百万円-17.9%
通期業績予想
対象年度2027年3月期
売上高
5,400百万円
経常利益
1,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,070百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
連結
105.2%
eBASE事業
110.3%
eBASE-PLUS事業
101.1%
経常利益
連結
108.7%
eBASE事業
111.8%
eBASE-PLUS事業
101.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想比で売上高は+5.2%、経常利益は+8.7%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
M&Aに伴う取得関連費用およびBtoBtoCビジネスの広告宣伝費の現時点で想定される影響額を織り込み
新しい施策
  • 株式会社KSP-SPの発行済株式74.8%取得に向けた株式譲渡契約の締結
  • KSP-SPとの統合による次世代マイクロ・マーケティング事業の始動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小売企業のマスタデータ利用企業数19社
  • マスタデータ登録点数970万点
  • 食品業界の採用企業数29,500社
  • グループ総従業員数491名
セグメント別実績
  • eBASE事業
    売上高2,591百万円(前年比 -9.4%)
    経常利益1,062百万円(前年比 -24.4%)
  • eBASE-PLUS事業
    売上高2,679百万円(前年比 +2.0%)
    経常利益405百万円(前年比 +3.4%)
従業員数
人数491名
基準時点2026年4月現在
自己株式取得
420百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(第25期)
売上高5,259百万円(前年比 -3.8%)
営業利益1,431百万円(前年比 -17.3%)
経常利益1,467百万円(前年比 -18.4%)
純利益1,026百万円(前年比 -17.9%)
通期業績予想対象年度 2027年3月期 / 売上高 5,400百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,070百万円
通期予想に対する進捗率売上高 連結 105.2% / eBASE事業 110.3% / eBASE-PLUS事業 101.1% / 経常利益 連結 108.7% / eBASE事業 111.8% / eBASE-PLUS事業 101.3%
計画に対する自己評価業績予想比で売上高は+5.2%、経常利益は+8.7%
セグメント別実績セグメント eBASE事業 / 売上高 2,591百万円(前年比 -9.4%) / 経常利益 1,062百万円(前年比 -24.4%)、セグメント eBASE-PLUS事業 / 売上高 2,679百万円(前年比 +2.0%) / 経常利益 405百万円(前年比 +3.4%)
主要KPI指標名 小売企業のマスタデータ利用企業数 / 値 19社 / 前年同期比 非開示、指標名 マスタデータ登録点数 / 値 970万点 / 前年同期比 非開示、指標名 食品業界の採用企業数 / 値 29,500社 / 前年同期比 非開示、指標名 グループ総従業員数 / 値 491名 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 491名 / 基準時点 2026年4月現在 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提M&Aに伴う取得関連費用およびBtoBtoCビジネスの広告宣伝費の現時点で想定される影響額を織り込み
自己株式取得金額 420百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策株式会社KSP-SPの発行済株式74.8%取得に向けた株式譲渡契約の締結、KSP-SPとの統合による次世代マイクロ・マーケティング事業の始動
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

eBASE事業の業績悪化とeBASE-PLUS事業の増収増益が示されていますが、連結業績の増減理由を具体的に説明する記載はありません。次期予想については、M&Aに伴う取得関連費用とBtoBtoCビジネスの広告宣伝費の影響を織り込んだとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算と事業報告|eBASE(3835)の適時開示 | Komori