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eBASE(3835)・施策前進

無償ユーザーの有償化およびクロスセル・アップセル

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「既存顧客案件として、大手コンビニエンスストアから「商材ebisu」と連動するNB(National Brand)及びPB双方の仕入先向け「MDM eBASE」、及び「FOODS/GOODS eBASE」も含めた基幹系システムにトータルで連携する商品マスタ情報登録システム構築の大型案件及び検証環境構築と追加開発案件を売上計上しました。」

    既存顧客へのクロスセル・アップセルについて、MDM eBASE、FOODS/GOODS eBASE、基幹連携を組み合わせた大型案件を売上計上した。
  2. 2026-05-15前進決算

    「また、大手ドラッグストアからは、導入済みの「MDM eBASE」への新たな機能追加、及びPB仕様書管理システムとしての「GOODS/FOODS eBASE」への追加・改修案件を売上計上しました。」

    既存顧客に対するMDM eBASE、GOODS/FOODS eBASEの追加・改修によるアップセルを売上計上した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、既存顧客の大手食品小売から「FOODS eBASE」によるインストア商品の品質表示ラベル作成業務のアップセル案件を売上計上しました。さらに、既存顧客の大手食品メーカーから、「FOODS eBASE」のサーバリプレイスのアップセル大型案件を受注しました。」

    既存顧客に対するFOODS eBASEの用途追加とサーバリプレイスを通じたアップセルが、売上計上・大型受注まで進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上面では、既存顧客のアップセル案件として、大手総合小売のPB子会社から「FOODS eBASE」を基盤にした食品原材料、アレルゲン管理の機能強化とサーバ増強の大型案件を受注し売上計上しました。」

    既存顧客へのアップセルについて、食品原材料・アレルゲン管理、サーバ増強、MDM eBASE、DBP eBASE等の大型案件を受注・売上計上した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注面では、既存顧客である東北地域の食品スーパーから「MDM eBASE」を用いた特売商品マスタ管理システム、及びチラシ制作支援システムの大型案件をアップセル受注しています。」

    既存顧客へのアップセルについて、東北地域の食品スーパーからMDM eBASEを用いた特売商品マスタ管理およびチラシ制作支援の大型案件を受注した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「既存オフィス家具メーカーから簡易見積作成サイト構築の大型アップセル継続案件や」

    既存顧客であるオフィス家具メーカーから、簡易見積作成サイト構築の大型アップセル継続案件を売上計上した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ用品メーカーの導入済みの展示会受注システム「eB-Ordering」の新たなカスタマイズ開発によるアップセル案件の一部を売上計上しました。」

    既存のスポーツ用品メーカーに対し、eB-Orderingの追加カスタマイズによるアップセル案件を売上計上した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注面では、食品添加物等の化学品メーカーから「GREEN eBASE(eB-Chemical)」の大型案件をクロスセル受注し、また大手食品小売からPB商品規格書の大型案件を受注し、ともに一部を売上計上しています。」

    既存顧客へのクロスセル・アップセルについて、化学品メーカーへのGREEN eBASE、大手食品小売へのPB商品規格書案件を受注し、一部売上計上した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、大手総合小売業からのアップセル大型案件や、加工食品メーカーの継続案件に加え、大手小売から受注した基幹システムリプレイスに伴う継続案件、加工食品メーカーから受注したサーバーリプレイス(ハードウェア強化)に伴うアップセル案件、大手ファストフードチェーン企業からのシステムリプレイスの大型案件も検収し、売上計上しました。」

    既存顧客へのアップセル・継続提案について、大手総合小売、加工食品メーカー、ファストフードチェーン等の大型案件を検収・売上計上した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、複数の大手総合小売業からのアップセル大型案件や、継続案件を売上計上しました。受注面では、大手スーパーから「商材えびす」と連動したマスタデータ管理システム「MDM eBASE」のアップセル大型案件を受注」

    既存顧客へのアップセルについて、複数の大手総合小売業で大型案件を売上計上し、大手スーパーからMDM eBASEのアップセル大型案件を受注した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、既存顧客の大手小売や食品メーカーから大型案件をアップセル受注しました。」

    既存顧客へのクロスセル・アップセルについて、大手小売や食品メーカーから大型案件を受注した。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「既存ユーザーに対しましては、「FOODS eBASE」のクロスセル・アップセルを提案してまいります。」

    既存ユーザーへのFOODS eBASEのクロスセル・アップセル方針を再確認している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たに従量課金プランを導入することで低額利用による採用障壁を下げる対応も行いました。」

    無償・低価格ユーザーの有償化や普及促進に関し、従量課金プランを新たに導入して採用障壁を下げる具体策を実施した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ドラックストアにて商品マスタ登録支援システム「eB-MDM」のアップセル&クロスセルは堅調に推移しており、新規で大型案件を受注しました。」

    既存顧客へのアップセル・クロスセルについて、ドラッグストアで堅調に推移し、新規大型案件の受注にも至った。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「また、無料ユーザーの継続的増加、等に努め、食品表示法対応低価格クラウド型有料サービス「eBASEjr.cloud」をリリースいたしました。」

    無料ユーザーの増加を継続しつつ、低価格の有料クラウドサービスをリリースした。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「食材えびす」データを利用した、取引価格を含む商品マスターデータマネジメントシステムの本格運用の開始に伴い、食品小売を中心に深耕営業にも努めました。」

    食材えびすの本格運用開始に伴い、既存の食品小売を中心とした深耕営業を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「食材えびす」のデータを利用した商品マスターデータマネジメントシステムの本格運用の開始に伴い、食品小売や食品メーカーの既存ユーザーへの深耕営業等を推し進めました。」

    既存の食品小売・食品メーカーへの深耕営業を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、「FOODS eBASE」による商品情報交換の普及のために、無料の操作説明会を継続的に実施しました。」

    無料の操作説明会を継続し、FOODS eBASEの商品情報交換の普及を進めている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「FOODS eBASE」による商品情報交換の普及のために、継続的に無料の操作説明会を実施しました。」

    無料の操作説明会を継続し、FOODS eBASEの普及を促進する施策を再掲している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存ユーザーに対しましては、「FOODS eBASE」のクロスセル・アップセルを提案してまいります。」

    無償ユーザーの拡大に加え、既存ユーザーへのクロスセル・アップセルを提案する方針を明示しているが、実施結果は記載していない。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、企業間での食の安全情報交換の標準化とユーザーニーズに対応した汎用機能の提供と、利便性向上により無償ユーザーの増加を図りました。」

    食の安全情報交換の標準化、汎用機能の提供、利便性向上によって無償ユーザーを増やす施策を再掲している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、企業間での食の安全情報交換の標準化とユーザーニーズに対応した汎用機能の提供と、利便性向上により無償ユーザーの増加を図りました。」

    本四半期は、汎用機能の提供と利便性向上を通じた無償ユーザー増加に焦点を置いており、既存ユーザーへの拡販施策を再掲している。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、無償の操作説明会や「eBASE」活用セミナーを継続的に実施する等の啓蒙活動による「FOODS eBASE」の拡販に注力しました。」

    無償ユーザーへの継続的フォロー、操作説明会・活用セミナーを通じて、有償ソフトの拡販と既存ユーザーのクロスセル・アップセルを進めている。
一緒に動いた変遷

「顧客別カスタマイズ型の商品マスターデータベースの開発・販売」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客別カスタマイズ型の商品マスターデータベースの開発・販売13回
  3. 2新たな業界展開・海外展開12回
  4. 3FOODS eBASEによる食の安心安全・食品表示対応11回
  5. 4食材えびすオープンデータを利用した一般消費者向けアプリ11回
  6. 5eBASE事業の高利益とeBASE-PLUS事業の売上安定による増収増益10回
  7. 6経常利益・収益性・売上高の持続的成長10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
eBASEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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