読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.3
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高5,259百万円前年比 -3.8%
営業利益1,431百万円前年比 -17.3%
経常利益1,467百万円前年比 -18.4%
純利益(親会社株主帰属)1,026百万円前年比 -17.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益22円98銭
売上高営業利益率当期 27.2% / 前期 31.7%
期末の財政状態
総資産8,098百万円
うち純資産 7,368 百万円自己資本比率 91.0%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,068
投資-512
財務-1,047
純増減-491
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,933百万円
セグメント別売上高eBASE事業 2,591,313千円、eBASE-PLUS事業 2,679,107千円
セグメント別利益eBASE事業 1,062,534千円、eBASE-PLUS事業 405,372千円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はないため該当事項なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,400百万円(前年比 +2.7%)
営業利益1,540百万円(前年比 +7.6%)
経常利益1,600百万円(前年比 +9.0%)
純利益1,070百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想13円90銭(2025年3月期実績) → 15円20銭(2027年3月期予想)
配当性向66.1%
業績の増減要因
日雑業界向け大型MDM eBASEカスタマイズ開発案件の負荷増大で人的リソースが逼迫し、深耕営業が減少。利益率の高いパッケージソフトの売上が減少した。一方、eBASE-PLUS事業は稼働工数の増加や高単価案件へのシフトなどで増収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社KSP-SPの発行済株式74.8%を取得する株式譲渡契約を2026年4月28日に締結。株式譲渡実行日は2026年6月30日予定で、取得対価は479,736千円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし
減価償却費73,237千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向)
期末発行済株式数47,164,800株
期末自己株式数3,221,062株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 5,259百万円(前年比 -3.8%) |
| 営業利益 | 1,431百万円(前年比 -17.3%) |
| 経常利益 | 1,467百万円(前年比 -18.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,026百万円(前年比 -17.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22円98銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 27.2% / 前期 31.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 91.0% / 前期末 90.7% |
| 総資産 | 8,098百万円 |
| 純資産 | 7,368百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,068百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -512百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,047百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,933百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,400百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 1,540百万円(前年比 +7.6%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +9.0%) / 純利益 1,070百万円(前年比 +4.2%) |
| 年間配当予想 | 13円90銭(2025年3月期実績) → 15円20銭(2027年3月期予想) |
| 配当性向 | 66.1% |
| セグメント別売上高 | eBASE事業 2,591,313千円、eBASE-PLUS事業 2,679,107千円 |
| セグメント別利益 | eBASE事業 1,062,534千円、eBASE-PLUS事業 405,372千円 |
| 地域別売上高 | 本邦以外の外部顧客への売上高はないため該当事項なし |
| 減価償却費 | 73,237千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別損益の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社KSP-SPの発行済株式74.8%を取得する株式譲渡契約を2026年4月28日に締結。株式譲渡実行日は2026年6月30日予定で、取得対価は479,736千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・個人投資家向) |
| 期末発行済株式数 | 47,164,800株 |
| 期末自己株式数 | 3,221,062株 |
| 業績の増減要因 | 日雑業界向け大型MDM eBASEカスタマイズ開発案件の負荷増大で人的リソースが逼迫し、深耕営業が減少。利益率の高いパッケージソフトの売上が減少した。一方、eBASE-PLUS事業は稼働工数の増加や高単価案件へのシフトなどで増収となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日雑業界における未経験業界向けの大型「MDM eBASE」カスタマイズ開発案件の負荷が増大し、人的リソースが逼迫したことで深耕営業が減少し、利益率の高いパッケージソフトの売上が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。