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朝日ネット(3834)・目標前進

ブランド構築と顧客満足度の維持向上

FY2016に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2021-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-04-172016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 52026
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顧客密着型ISPサービスの価値向上と解約防止2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期のISP「ASAHIネット」の平均退会率は0.61%となりました。退会率は同業他社と比較し、低い水準を維持し続けております。」

    平均退会率は0.61%へ低下し、低い水準を維持した。RBB TODAYブロードバンドアワード2025ではプロバイダ部門総合1位を12年連続、通算15回受賞した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期のISP「ASAHIネット」の平均退会率は0.66%となりました。退会率は同業他社と比較し低い水準を維持し続けております。」

    平均退会率は前年度の0.75%から0.66%へ低下した。顧客満足度評価ではRBB TODAY総合満足度1位が10年連続・通算13回目となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第三者機関の調査により、利用者満足度の高いインターネット通信サービスを選出する「RBB TODAY ブロードバンドアワード2023」において、「プロバイダ部門(総合)」の部で10年連続の最優秀賞を受賞しました。また、今回から新設された「キャリア部門(エリア別総合)関東」の部でFTTH接続サービス「AsahiNet 光」が初の総合1位を受賞しました。」

    RBB TODAYブロードバンドアワードでの最優秀賞受賞が10年連続となり、AsahiNet 光も関東のキャリア部門で初の総合1位を受賞した。
  4. FY2023退会率上昇と顧客満足度評価の更新有価証券報告書

    「2023年3月期のISP「ASAHIネット」の平均退会率は0.75%となりました。退会率は同業他社と比較し低い水準を維持し続けております。今後も退会を抑止し、更に競合各社からの乗換を促進していくことが重要であると認識しております。そのためには、質の高い会員サービスと安定した接続環境を提供していくことによって、信頼できるブランドを構築し、顧客満足度の維持・向上に努めることを重要な課題としております。」

    平均退会率は前年度の0.71%から0.75%へ上昇した一方、低い水準を維持した。RBB TODAYブロードバンドアワードは9年連続・通算12回目、テレワークアワードは3年連続で総合満足度第1位となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第三者機関の調査により利用者満足度の高いインターネット通信サービスを選出する「RBB TODAY ブロードバンドアワード2022」において、プロバイダ部門総合の部で9年連続の最優秀賞を受賞しました。」

    RBB TODAY ブロードバンドアワードでの最優秀賞受賞が8年連続から9年連続へ更新された。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、当社は社会的なインフラであるインターネット接続事業者として安定した通信環境とお客様に満足いただけるサービスの提供を維持し続けるための行動に努めております。」

    安定した通信環境と顧客満足度の高いサービスを維持する姿勢を再確認している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期のISP「ASAHIネット」の平均退会率は0.71%となりました。退会率は同業他社と比較し、低い水準を維持しております。今後も退会を抑止し、更に競合各社からの乗り換えを促進していくことが重要であると認識しております。」

    平均退会率は0.71%となり、低い水準を維持した。RBB TODAYブロードバンドアワードでは8年連続、通算11回目の総合1位を獲得した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、第三者機関の調査により利用者満足度の高いインターネット通信サービスを選出する「RBB TODAY ブロードバンドアワード2021」において、プロバイダ部門総合の部で8年連続の最優秀賞を受賞いたしました。」

    RBB TODAY ブロードバンドアワード2021で8年連続の最優秀賞を受賞し、顧客満足度・ブランド評価に関する実績が更新された。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような変化の中、当社は社会的なインフラであるインターネット接続事業者としてお客様に満足いただけるサービスの提供と維持の取り組みを推進しております。」

    インターネットの重要性が増す環境下で、顧客が満足するサービスの提供・維持を進める方針を再確認している。
  10. FY2021退会率上昇と受賞継続有価証券報告書

    「2021年度3月期のISP「ASAHIネット」の平均退会率は0.79%と前年比0.05%増加となりましたが、退会率は同業他社と比較し低い水準を維持しております。今後も退会を抑止し、更に競合各社からの乗り換えを促進していくことが重要であると認識しております。そのためには質の高い会員サービスと安定した接続環境を提供していくことによって、信頼できるブランドを構築し、顧客満足度の維持・向上に努めることを重要な課題としております。」

    平均退会率は0.74%から0.79%へ上昇した一方、低い水準を維持した。RBB TODAYブロードバンドアワードでは7年連続・通算10回目の総合満足度第1位、テレワークアワードでも総合満足度第1位を獲得した。
  11. FY2021-Q3会員数は前年同期比増加・前四半期比横ばい、大型法人退会が発生有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、2020年12月末の会員数が前年同期末比で17千ID増(2.8%増)の634千IDとなりました。当第3四半期は、FTTH接続サービス及びモバイル接続サービスの申し込みは増加しておりますが、法人顧客の大型退会により会員数は当事業年度第2四半期と比較し横ばいの結果となりました。」

    ASAHIネット会員数は前年同期比では増加したが、法人顧客の大型退会により第2四半期比では横ばいとなった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「FTTH接続サービスにおいては、通信の利用シーンが拡大する中において安定した通信品質を求める傾向がより顕著となり、「ASAHIネット」が選ばれる機会が増加しております。この結果、FTTH接続サービスの会員数は2020年9月末時点で421千ID(前年同期末比22千ID増、5.6%増)となりました。」

    安定した通信品質への需要を背景にASAHIネットが選ばれる機会が増加し、FTTH会員数が421千ID、前年同期比5.6%増となった。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット接続サービス「ASAHIネット」においては、2020年3月末の会員数が前年同期末比で18千ID増(3.0%増)の632千IDとなりました。当第1四半期においては、新型コロナウイルス感染症により屋内でインターネット環境を利活用した新たな生活様式への移行の影響がありました。その結果、FTTH接続サービス及びモバイル接続サービスの申し込みが増加をしております。」

    新たな生活様式への移行に伴うFTTH・モバイルの申込増加を背景に、ASAHIネット会員数は632千ID、前年同期比3.0%増となった。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月期のISP事業の平均退会率は0.74%と前年比0.09%減少となりました。今後も退会を抑止し、更に競合他社からの乗り換えを促進していくことが重要であると認識しております。そのためには質の高い会員サービスと安定した接続環境を提供していくことによって、信頼できるブランドを構築し、顧客満足度の維持・向上に努めることを重要な課題としております。」

    平均退会率は0.74%へ低下し、ブランド構築、退会抑止、競合からの乗り換え促進を引き続き課題としている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また2019年12月25日に発表された利用者満足度の高いインターネット通信サービスを選出する「RBB TODAY ブロードバンドアワード2019」において「ASAHIネット」が「プロバイダ部門 総合満足度1位」を獲得しました。同賞の受賞は6年連続、通算9回目の受賞となります。」

    RBB TODAY ブロードバンドアワードで総合満足度1位を獲得し、受賞は6年連続、通算9回となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、2019年9月末のASAHIネット会員数は前年同期末比6千ID増(0.9%増)の615千IDとなりました。」

    FTTH・モバイルサービスの会員数増加を背景に、ASAHIネット会員数は615千IDとなり、前年同期末比0.9%増加した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サービスでは光コラボレーションモデルを活用した「AsahiNet 光」や「ASAHIネット ドコモ光」、マンション全体での一括契約を前提としたサービス「ASAHIネット マンション全戸加入プラン」等のFTTH(光接続)サービスや、「ASAHIネット WiMAX2+」やASAHIネット LTE「ANSIM」のモバイルサービスの入会が好調に推移しております。その結果、2019年6月末のASAHIネット会員数は前年同期末比8千ID増(1.4%増)の614千IDとなりました。」

    FTTH・モバイルサービスの入会好調を背景に、ASAHIネット会員数は614千IDとなり、前年同期末比8千ID増加した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月期のISP事業の平均退会率は0.83%となりました。今後も高品質なサービスを提供していくことで、会員数の増大を図り企業価値を高めてまいります。また、ブロードバンド時代のベストプロバイダを選ぶRBB TODAYのブロードバンドアワードにおいて5年連続(通算8回)で総合1位を受賞しております。」

    平均退会率が0.83%まで低下し、RBB TODAYの総合1位を5年連続、通算8回受賞した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年3月期のISP事業の平均退会率は0.94%となりました。今後も退会を抑止し、更に競合他社からの乗り換えを促進していくことが重要であると認識しております。そのためには、質の高い会員サービスと安定した接続環境を提供していくことによって、信頼できるブランドを構築し、顧客満足度の維持・向上に努めることが重要な課題です。」

    平均退会率が前年度の1.10%から0.94%へ低下した。また、顧客満足度の高いサービスとして4年連続で最優秀賞を受賞した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、ブロードバンド情報サイト「RBB TODAY」が主催する顧客満足度の高いサービスを選出する「ブロードバンドアワード2017 プロバイダ部門(総合)」において4年連続で最優秀賞を受賞いたしました。今後もネットワーク通信品質の維持・向上を図り、より高品質なインターネットサービスの提供に努めてまいります。平成29年12月末のASAHIネット会員数は594千ID(前年同期末比1千ID増)となりました。特定の案件における事業者との提携解消で退会が増加しましたが、法人顧客やマンション全戸加入プランでの入会が好調に推移しております。」

    顧客満足度の高いサービスとして4年連続で最優秀賞を受賞した。会員数は前年同期末比1千ID増の594千IDとなり、提携解消による退会増加がある一方、法人顧客やマンション全戸加入プランからの入会が好調と記載している。
  21. FY2018-Q2前四半期比増加・前年同期比減少有価証券報告書

    「なお、平成29年9月末のASAHIネット会員数は587千ID(前年同期末比3千ID減)となりました。会員数が減少となったのは、特定の案件における事業者との提携解消による影響であります。」

    会員数は前年同期末比では3千ID減少した一方、前四半期の584千IDからは587千IDへ増加した。前年同期比の減少要因として、特定案件における事業者との提携解消を挙げている。
  22. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「平成29年6月末のASAHIネットの会員数は584千ID(前期比4千ID減)となりました。これは、特定のパートナー事業者との提携解消による影響です。」

    ASAHIネット会員数が584千IDとなり、前期比4千ID減少した。減少要因として特定のパートナー事業者との提携解消を挙げており、顧客満足度そのものの悪化を示す記載ではない。
  23. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月期のISP事業の平均退会率は1.10%となりました。今後も退会を抑止し、更に競合他社からの乗り換えを促進していくことが重要であると認識しております。そのためには、質の高い会員サービスと安定した接続環境を提供していくことによって、信頼できるブランドを構築し、顧客満足度の維持・向上に努めることが重要な課題です。」

    平均退会率が前年度の0.97%から1.10%に上昇した。一方、退会抑止、競合からの乗り換え促進、会員サービスと接続環境によるブランド構築は継続目標として示されている。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「法人会員の新規入会や他ISPからの乗り換えが好調で、平成28年9月末のASAHIネットの会員数は590千ID(前年同期比11千ID増)となりました。」

    法人会員の新規入会と他ISPからの乗り換えが好調で、会員数が590千IDとなった。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「法人会員の新規入会や他ISPからの乗り換えが好調で、平成28年6月末のASAHIネットの会員数は588千ID(前年同期比14千ID増)となりました。」

    法人会員の新規入会と他ISPからの乗り換えが好調で、会員数が588千ID、前年同期比14千ID増となった。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月期の全回線における平均退会率は0.97%と1%を下回る水準にあります。今後も退会を抑止し、さらに競合他社からの乗り換えを促進していくことが重要であると認識しております。」

    平均退会率0.97%を示し、退会抑止、乗り換え促進、品質の高い会員サービスによるブランド構築を掲げている。
一緒に動いた変遷

「インターネット接続サービスの安定成長」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191717151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット接続サービスの安定成長19回
  3. 2FTTHの拡販17回
  4. 3光コラボレーション事業者へのISPサービスOEM供給17回
  5. 4AsahiNet 光への注力15回
  6. 5モバイルデータ通信の拡販14回
  7. 6会員増加・通信量増加に対応した設備投資14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日ネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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