Komori
朝日ネット(3834)・施策前進

FTTHの拡販

FY2016に初出。37回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-08。

37記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q2 – 2026-10-082016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
FTTH・OTTプラットフォームのサービス展開拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2026年3月末の契約数は前年同期末比16千ID増(3.2%増)の514千IDとなりました。FTTH接続サービスにおいてはNTT東西が提供する最大通信速度が概ね10Gbpsの光アクセスサービス「フレッツ 光クロス」の提供エリア拡大に伴い契約数は増加しました。加えて、NTT東西と協業して販売する「マンション全戸加入プラン」もマンション入居時よりインターネットが完備されている物件需要の増加を背景に契約数が伸長しました。」

    FTTH契約数は514千ID、前年同期比3.2%増となった。フレッツ 光クロスのエリア拡大とマンション全戸加入プランの需要増が拡販要因として示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2025年9月末の契約数は前年同期末比17千ID増(3.5%増)の503千IDとなりました。FTTH接続サービスにおいてはNTT東西が提供する最大通信速度が概ね10Gbpsの光アクセスサービス「フレッツ 光クロス」の提供エリア拡大にともない契約数は増加しました。加えて、NTT東西と協業して販売する「マンション全戸加入プラン」の契約数も増加しました。」

    FTTH契約数は503千ID、前年同期比3.5%増となった。フレッツ 光クロスの提供エリア拡大とマンション全戸加入プランの契約増加が拡販要因として示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2024年9月末の契約数は前年同期末比31千ID増(6.7%増)の487千IDとなりました。FTTH接続サービスにおいては、NTTチャネル、Webチャネル、大口法人における会員獲得チャネルの強化を進めており、契約数は増加傾向にあります。」

    FTTH契約数が487千ID、前年同期比6.7%増となり、NTT・Web・大口法人の各獲得チャネル強化と契約増加が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2024年3月末の契約数は前期末比15千ID増(3.4%増)の470千IDとなりました。」

    FTTH契約数が455千IDから470千IDへ増加し、FTTH拡販の年次進展が示された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2023年12月末の契約数は前年同期末比6千ID増(1.3%増)の460千IDとなりました。FTTH接続サービスにおいては、NTT東西が提供する最大通信速度が概ね10Gbpsの光アクセスサービス「フレッツ 光クロス」の提供エリア拡大にともない契約数が増加しました。加えて、NTT東西と協業して販売している「マンション全戸加入プラン」の契約数も増加しました。」

    FTTH契約数は460千IDとなり、前年同期比1.3%増となった。フレッツ 光クロスの提供エリア拡大とマンション全戸加入プランの契約増加が拡販要因として示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2023年9月末の契約数は前年同期末比4千ID増(0.9%増)の456千IDとなりました。FTTH接続サービスにおいてはNTT東西が提供する最大通信速度が概ね10Gbpsの光アクセスサービス「フレッツ 光クロス」の契約数が増加しています。加えて、NTT東西と協業して販売している「マンション全戸加入プラン」の契約数も増加しております。」

    FTTH契約数は456千ID、前年同期比0.9%増となった。10Gbpsのフレッツ 光クロスと、NTT東西と協業するマンション全戸加入プランの契約増加が進展要因として示された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2023年3月末の契約数は前年同期末比7千ID増(1.5%増)の455千IDとなりました。FTTH接続サービスにおいては、光コラボレーションモデルの「AsahiNet 光」や提供エリアが拡大している10Gbpsのフレッツ 光クロスに加え、NTT東西と提携した「マンション全戸加入プラン」の受注が増加しております。一方で、電力会社や他キャリアなどフレッツ光以外のFTTH接続サービスと比較検討されるなど競争環境により純増数が鈍化傾向にあります。」

    FTTH契約数は454千IDから455千IDへ増加した。AsahiNet 光、10Gbpsのフレッツ 光クロス、マンション全戸加入プランの受注増加が続く一方、競争環境による純増数の鈍化も記載された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2022年12月末の契約数は前年同期末比16千ID増(3.6%増)の454千IDとなりました。FTTH接続サービスにおいては、光コラボレーションモデルの「AsahiNet 光」や提供エリアが拡大している10Gbpsのフレッツ 光クロスの契約数が増加しております。一方で、電力会社や他キャリアなどフレッツ光以外のFTTH接続サービスと比較検討されるなど競争環境の変化による契約数の成長が鈍化傾向にあります。フレッツ光を扱うISP事業者の中で当社のシェア率を増加させるためにNTT東西の116チャネルやマンション全戸での契約数増加を推し進めております。」

    FTTH契約数は454千ID、前年同期比3.6%増となった。AsahiNet 光や10Gbpsのフレッツ 光クロスの契約増加を記載する一方、競争環境の変化による成長鈍化と、NTT東西の116チャネル・マンション全戸での拡大施策を示している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、FTTH接続サービスの2022年9月末の契約数は前年同期末比18千ID増(4.3%増)の452千IDとなりました。」

    FTTH契約数は452千ID、前年同期比4.3%増となった。直販、Web広告、コンテンツマーケティング、パートナー施策など複数チャネルによる拡販も進めている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、直販、Web、代理店等のパートナーなど様々な販売チャネルを用いた施策がインターネット接続契約数の増加に寄与しております。当第1四半期は獲得効率の高い販売チャネルとして自社サイトのリニューアル準備を進めており、2022年9月にリリースを予定しております。」

    直販、Web、代理店など複数チャネルによる契約獲得が進み、自社サイトのリニューアルを2022年9月に予定している。FTTH契約数は450千ID、前年同期比4.3%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「FTTH接続サービスにおいては、新規回線敷設または他ISPから当社への乗換を希望する会員に対して効率的な販促施策を行なってまいります。引き続き当社への入会チャネルの強化や法人向け施策など顧客満足度の高い「ASAHIネット」の認知度を向上させることで会員数増加を目指します。」

    新規回線敷設、他ISPからの乗換、入会チャネル強化、法人向け施策を通じてFTTH会員の増加を目指す方針を継続し、FTTH契約数は448千IDに増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「FTTH接続サービスの2021年12月末の契約数は前年同期末比17千ID増(4.1%増)の438千IDとなりました。」

    FTTH契約数が438千ID、前年同期比4.1%増となった。また、自社サイト「ASAHIネット」のサービスサイトリニューアルやWeb施策の拡大を進め、獲得チャネルの具体化も進めている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「FTTH接続サービスにおいては「AsahiNet 光」の契約数が増加しました。当事業年度第1四半期に引き続き、法人顧客からの受注が継続していることが大きな要因となります。当期は様々なチャネルを用いたインターネット接続契約数の増加施策を実施しております。以前から注力して取り組みを進めている獲得効率の高い自社Webサイトやコールセンターを活用した直販チャネルに加え、検索エンジン広告やコンテンツマーケティングによるWeb施策並びにパートナー等の代理店チャネル拡大を進めております。」

    FTTH契約数は434千ID、前年同期末比3.0%増となった。法人受注の継続に加え、自社Webサイト、コールセンター、検索エンジン広告、コンテンツマーケティング、代理店チャネルを用いた獲得施策を明示した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「FTTH接続サービスの2021年6月末の契約数は前年同期末比14千ID増(3.4%増)の431千IDとなりました。FTTH接続サービスにおいては「AsahiNet 光」の契約数が増加しました。主に法人顧客からの受注が大きな要因となります。」

    FTTH契約数は431千ID、前年同期比3.4%増となり、AsahiNet 光の契約増加と法人顧客からの受注が要因として記載された。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「ISP「ASAHIネット」においては、2021年3月末の会員数が前年同期末比で15千ID増(2.4%増)の638千IDとなりました。内訳として「AsahiNet 光」などのFTTH接続サービス契約数が17千IDの増加」

    AsahiNet光、マンション全戸加入プラン等のFTTH接続サービスを背景に、FTTH契約数が17千ID増加し、ASAHIネット会員数は638千IDとなった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「FTTH接続サービスにおいては、在宅勤務をはじめとする新たな生活様式への移行や、オフィスにおけるインターネット接続環境の整備等により引き続き需要は増加しております。またISP事業者を選定する要素として通信品質を求める傾向はより強くなっているため「ASAHIネット」が選ばれる機会が増加しております。この結果、FTTH接続サービスの会員数は2020年12月末時点で421千ID(前年同期末比19千ID増、4.7%増)となりました。」

    在宅勤務、オフィス整備、通信品質への需要を背景に、FTTH会員数は421千ID、前年同期比4.7%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、FTTH接続サービスの会員数は2020年9月末時点で421千ID(前年同期末比22千ID増、5.6%増)となりました。自宅で固定回線を利活用する個人会員や代理店・パートナー企業のチャネルで提携している企業経由での申し込みが増加をしております。」

    FTTH会員数は421千ID、前年同期比5.6%増となった。個人会員に加え、代理店・パートナー企業経由の申込み増加が記載された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「FTTH接続サービスについては、テレワークで利用されているオンライン会議を安定した通信回線で利用したいというニーズが顕在化し、固定回線を新たに申し込む会員が増加しております。この結果、FTTH接続サービスの会員数は2020年6月末時点で417千ID(前年同期末比 21千ID増、5.2%増)となりました。」

    テレワークやオンライン会議向けの安定した固定回線需要が顕在化し、FTTH会員数は417千ID、前年同期比5.2%増となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「FTTH接続サービスにおいては、新規回線敷設または他ISPから当社への乗り換えを希望する会員に対して効率的な販促施策を行ってまいります。当社への入会チャネルの強化や法人向け施策など顧客満足度の高い「ASAHIネット」の認知度を向上させることで引き続き会員数増加を目指します。」

    新規回線敷設・他ISPからの乗り換えを対象に、販促施策、入会チャネル強化、法人向け施策を通じてFTTH会員の増加を目指す方針を具体化している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「会員獲得施策については、従来からのWebチャネルを活用した施策は堅調に推移しております。更に販売代理店を活用した対面チャネルやテレマーケティングの販路を拡大する事により「ASAHIネット」の会員増加に取り組んでおります。」

    従来のWebチャネルに加え、販売代理店を通じた対面チャネルとテレマーケティングの販路拡大を、会員増加の具体策として明示した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「サービスでは「AsahiNet 光」、「ASAHIネット マンション全戸加入プラン」等のFTTH(光接続)サービスの会員数が引き続き増加、「ASAHIネット WiMAX2+」やASAHIネット LTE「ANSIM」のモバイルサービスの会員数も増加しております。」

    AsahiNet 光、マンション全戸加入プラン等のFTTHサービスで会員数が引き続き増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サービスでは光コラボレーションモデルを活用した「AsahiNet 光」や「ASAHIネット ドコモ光」、マンション全体での一括契約を前提としたサービス「ASAHIネット マンション全戸加入プラン」等のFTTH(光接続)サービスの入会が好調に推移しております。」

    AsahiNet 光、ASAHIネット ドコモ光、マンション全戸加入プランなどのFTTHサービスについて、入会が好調に推移した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「FTTH(光ファイバー)を拡販するには当社を利用する新規会員の増加を図ることが課題です。そのために他ISPから当社への乗り換えを促すための効率的な販促活動を展開してまいります。引き続き当社への入会チャネルの強化や法人向け施策など顧客満足度の高い「ASAHIネット」の認知度を向上させることで会員数増加を目指します。」

    新規会員獲得、他ISPからの乗り換え、入会チャネル強化、法人向け施策を通じたFTTH拡販方針を具体化している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット接続サービスの状況といたしましては、第2四半期に引き続き「光コラボレーションモデル」を活用したサービスとして提供している「AsahiNet 光」、マンション全体での一括契約を前提とした接続サービス「マンション全戸加入プラン」での入会が好調に推移しております。」

    AsahiNet 光およびマンション全戸加入プランへの入会が第2四半期に続いて好調に推移し、FTTH拡販施策の進展が示された。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加えて「光コラボレーションモデル」を活用したサービスとして提供している「AsahiNet 光」、マンション全体での一括契約を前提とした接続サービス「マンション全戸加入プラン」での入会が好調に推移しております。」

    AsahiNet 光およびマンション全戸加入プランの入会が好調に推移し、FTTH拡販施策の進展が記載された。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「FTTHを拡販するには、当社の既存会員のFTTHへの移行を促すだけでなく、FTTHを利用する新規会員の増大を図ることが課題です。FTTHへの移行をきっかけに競合他社から当社への乗り換えを促すために、効率的なプロモーション活動で顧客満足度の高いASAHIネットの認知度を上げると共に、入会チャネルの多様化と増強を図ってまいります。」

    FTTH拡販の既存会員移行・新規獲得方針を継続し、平成30年3月末のFTTH会員は378千人となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年12月末のASAHIネット会員数は594千ID(前年同期末比1千ID増)となりました。特定の案件における事業者との提携解消で退会が増加しましたが、法人顧客やマンション全戸加入プランでの入会が好調に推移しております。」

    マンション全戸加入プランでの入会が好調に推移したと記載され、FTTH拡販施策の利用実績が示された。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、マンション全体での一括契約を前提とした接続サービス「マンション全戸加入プラン」において、内容を強化し平成29年5月より新プランとして提供開始いたしました。従来の1戸ごとに契約するマンション向け接続サービスと異なり、マンションのオーナーや管理組合を対象に1棟全体で契約するため営業の効率がよく、また最低利用期間が5年間と長いため安定した収益確保が可能になります。」

    マンション全体を対象とする一括契約型の新プランを平成29年5月から提供開始した。オーナー・管理組合との1棟契約、最低利用期間5年間により、営業効率と安定収益の確保を図る仕組みが具体化した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「FTTHへの移行をきっかけに競合他社から当社への乗り換えを促すために、効率的なプロモーション活動で顧客満足度の高いASAHIネットの認知度を上げると共に、入会チャネルの多様化と増強を図ってまいります。」

    既存会員のFTTH移行と新規会員獲得に加え、プロモーション、認知度向上、入会チャネルの多様化・増強を手段として示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「FTTHを拡販するには、当社の既存会員のFTTHへの移行を促すだけでなく、FTTHを利用する新規会員の増大を図ることが課題です。」

    既存会員の移行と新規会員の獲得の双方をFTTH拡販の課題としている。
一緒に動いた変遷

「インターネット接続サービスの安定成長」は、この変遷が動いた37回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332825232121★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット接続サービスの安定成長33回
  3. 2光コラボレーション事業者へのISPサービスOEM供給28回
  4. 3AsahiNet 光への注力25回
  5. 4会員増加・通信量増加に対応した設備投資23回
  6. 5モバイルデータ通信の拡販21回
  7. 6manabaの機能開発と教育コンテンツ連携21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日ネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FTTHの拡販|朝日ネット(3834)の変遷 | Komori