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朝日ネット(3834)・施策前進

光コラボレーション事業者へのISPサービスOEM供給

FY2016に初出。33回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2024-Q3その他FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 020172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
FTTH・OTTプラットフォームのサービス展開拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」の2026年3月末の提携事業者数は10社となりました。2026年3月期の「v6 コネクト」の売上高は前期比254百万円増(11.8%増)の2,415百万円となりました。」

    提携事業者数は10社で横ばいだったが、売上高は2,415百万円、前年同期比11.8%増となった。1回線当たりのトラフィック増加が増収を牽引した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」の2025年9月末の提携事業者数は10社となりました。当中間会計期間の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比130百万円増(12.4%増)の1,184百万円となりました。」

    提携事業者数は10社で横ばいだったが、v6 コネクトの売上高は1,184百万円、前年同期比12.4%増となった。提携先の取扱通信量、とりわけ1回線当たりのトラフィック増加が増収を牽引した。
  3. FY2025-H1提携事業者さらに減少・売上増加継続有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」の2024年9月末の提携事業者数は10社となりました。前年同期末比2社の減少となります。当中間会計期間の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比91百万円増(9.5%増)の1,053百万円となりました。」

    提携事業者数は12社から10社へ減少した一方、売上高は1,053百万円、前年同期比9.5%増となった。
  4. FY2024提携事業者減少・売上増加有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」提携事業者数は1社減少し、11社となりました。2024年3月期の「v6 コネクト」の売上高は前期比244百万円増(14.1%増)の1,979百万円となりました。」

    提携事業者数は12社から11社へ減少した一方、売上高は1,979百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」提携事業者数の2023年12月末の増減はありませんでした。当第3四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比205百万円増(16.2%増)の1,469百万円となりました。」

    提携事業者数は12社で横ばいだったが、1回線あたりのトラフィック増加を背景に売上高は1,469百万円、前年同期比16.2%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」の2023年9月末の提携事業者数は12社となりました。前年同期末比1社の増加となります。当第2四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比146百万円増(18.0%増)の961百万円となりました。当第2四半期は引き続き1回線あたりのトラフィック増加が売上高を牽引しております。」

    提携事業者数は前年同期末比1社増の12社となり、売上高は961百万円、前年同期比18.0%増となった。1回線当たりのトラフィック増加が引き続き増収を牽引している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「v6 コネクト」の2023年3月末の提携事業者数は12社となりました。前年同期末比1社の増加となります。その結果、2023年3月期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比352百万円増(25.5%増)の1,735百万円となりました。」

    v6 コネクトの提携事業者数は11社から12社へ増加し、売上高は1,735百万円、前年同期比25.5%増となった。2024年3月期にはIPv6ネットワーク構成の見直しによる費用増加抑制と取扱トラフィック増加にも取り組む計画を示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」の2022年12月末の提携事業者数は12社となりました。前年同期末比1社の増加となります。その結果、当第3四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比260百万円増(26.0%増)の1,264百万円となりました。」

    提携事業者数は11社から12社へ増加し、v6 コネクトの売上高は1,264百万円、前年同期比26.0%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期末比172百万円増(26.8%増)の815百万円となりました。」

    提携事業者数は11社で増減がなかった一方、1回線当たりのトラフィック増加により売上高は815百万円、前年同期比26.8%増となった。トラフィックに応じた従量課金額を提携先と見直し、協業関係の維持を図っている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は引き続き1回線当たりのトラフィック増加により増収となりました。イベントのインターネット中継など多数の視聴者がインターネット動画配信サイトに同時アクセスする事例が増加しております。またVNO事業者との従量課金額の契約更新の影響もあり、増収額は微増となりました。」

    v6 コネクトは提携事業者数11社で横ばいだったが、1回線当たりのトラフィック増加や従量課金契約の更新により売上高は391百万円、前年同期比29.6%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月末の累計提携事業者数は11社、売上高は1,383百万円となりました。」

    提携事業者数は11社で増加しなかった一方、売上高は1,383百万円、前年同期比64.2%増となった。提携事業者の取扱通信量増加が増収に寄与した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比423百万円増(73.0%増)の1,003百万円となりました。「v6 コネクト」の増収要因は、提携事業者が取り扱うフレッツ回線数、1回線あたりのトラフィックとなっており、当第3四半期は前四半期に引き続き1回線あたりトラフィックの増加が増収に寄与しております。」

    提携事業者数は11社で増減がなかった一方、フレッツ回線数と1回線当たりトラフィックの増加により、v6 コネクトの売上高は1,003百万円、前年同期比73.0%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比292百万円増(83.3%増)の643百万円となりました。「v6 コネクト」の増収要因としては、提携事業者数の増加、提携事業者が取り扱うフレッツ回線数、1回線当たりのトラフィックの3点となります。当第2四半期は提携事業者が取り扱うフレッツ回線数の増加と1回線当たりトラフィックの増加が増収に寄与しております。」

    v6 コネクトの提携事業者数は11社で、当四半期中の増加はなかったが、取扱フレッツ回線数と1回線当たりトラフィックの増加により売上高は643百万円、前年同期比83.3%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」の2021年6月末の提携事業者数は前年同期末比3社増(37.5%増)の11社となりました。当第1四半期の提携事業者数の増減はありませんでした。提携事業者との取り扱い通信量は堅調に増加をしております。当第1四半期のVNE「v6 コネクト」の売上高は前年同期比136百万円増(82.1%増)の302百万円となりました。」

    提携事業者数は11社で当四半期中の増加はなかったが、提携事業者の取扱通信量が増加し、売上高は302百万円、前年同期比82.1%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月末の累計提携事業者数は11社、売上高は842百万円となりました。」

    v6 コネクトの累計提携事業者数は11社となり、売上高は842百万円、前年同期比516百万円増となった。新たな事業領域の開拓と付加価値を高めたサービス開発を継続する。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」においては、当第3四半期は新たな電気通信事業者1社と提携を開始しました。累計での提携電気通信事業者数は11社となりました。引き続き電気通信事業者との協業関係強化と新規業界の開拓を実施しております。」

    新たな電気通信事業者1社との提携を開始し、累計提携事業者数は10社から11社へ増加した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「VNE「v6 コネクト」においては、当第2四半期は新たな電気通信事業者2社と提携を開始いたしました。累計での提携事業者数は10社となりました。引き続き電気通信事業者との協業関係強化と新規業界の開拓を実施しております。」

    新たな電気通信事業者2社との提携を開始し、累計提携事業者数は10社となった。協業関係の強化と新規業界の開拓を継続している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は新たな電気通信事業者1社と提携を開始いたしました。新しく提携開始した電気通信事業者は集合住宅向け事業者となります。既に「v6 コネクト」の契約を締結している電気通信事業者においては、当社ISP「ASAHIネット」同様に通信量が増加したことにより売上が増加しております。また、前期に提供を開始した「v6 コネクト」のオプション「IPv4 over IPv6接続機能(DS-Lite方式)」の利用開始も売上増加に寄与をしております。」

    集合住宅向け事業者1社との提携を開始し、既存契約先では通信量増加とDS-Lite方式オプションの利用開始が売上増加に寄与した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月末の累計提携事業者数は7社となりました。「v6 コネクト」を利用する顧客は集合住宅向け事業者やISP事業者など電気通信事業者を想定しており、今後は新たな事業領域を開拓する取り組みを進めております。」

    v6 コネクトの提携事業者数が7社に増加し、集合住宅向け事業者やISP事業者等への新たな事業領域開拓を進めている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「v6 コネクト」については当第3四半期より新たな電気通信事業者への提供を開始しました。「v6 コネクト」の売上高は回線数および回線あたり通信量の増加により堅調に推移をしております。今後は通信量の更なる増加に向けてDS-Lite方式によるIPv4 over IPv6接続機能のサービス拡充を進めており、2020年度の提供を目指します。」

    他電気通信事業者向けのv6 コネクトについて、新たな事業者への提供を開始し、回線数・通信量の増加により売上高が堅調に推移した。DS-Lite方式による機能拡充を2020年度に目指している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年9月より、他電気通信事業者へネイティブ方式(IPv6 IPoE)の通信帯域をローミング提供するサービスのブランド名を「v6 コネクト」としました。ネイティブ方式(IPv6 IPoE)によるIPv6インターネット接続機能に加え、オプションとしてIPIP方式とDS-Lite方式によるIPv4 over IPv6接続機能を提供しております。」

    他電気通信事業者向けの通信帯域ローミング提供を「v6 コネクト」として展開し、提供機能もIPv4 over IPv6接続まで広げた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また前事業年度より開始した他電気通信事業者へネイティブ方式(IPv6 IPoE)の通信帯域をローミング提供する「IPv6接続サービス」の契約も順調に推移しております。当第1四半期より新たな電気通信事業者への提供を開始したほか、既に契約を開始している電気通信事業者がエンドユーザへ提供する回線数も増加しております。」

    他電気通信事業者へのIPv6接続サービスのローミング提供について、新規事業者への提供開始と既存契約先の回線数増加が記載された。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当事業年度よりVNE事業としてネイティブ方式のネットワークを活用し、ISPとしての「ASAHIネット」以外の他事業者へ通信帯域をローミング提供するサービスを開始しました。」

    他事業者へのネイティブ方式通信帯域のローミング提供を開始し、新たな売上・利益創出を見込む段階に進んだ。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「またASAHIネット以外の他ISP事業者に対してIPv6接続サービスをローミング提供するVNE事業を開始しました。」

    自社会員向けに加え、他ISP事業者へのIPv6接続サービスのローミング提供を開始し、事業者向けサービスの展開段階に進んだ。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、ISP等の他通信事業者にローミング提供をおこなう新たなIPv6接続サービスもさらなる利益貢献を見込んでおります。」

    他通信事業者へのIPv6接続サービスのローミング提供を、新たな利益貢献手段として明示した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業年度は、このネットワークを活用したIPv6接続サービスを対象となる会員様に積極的に推奨するとともに、他事業者に対する帯域による接続サービス提供の営業活動も促進しました。」

    他事業者に対する帯域による接続サービス提供の営業活動を促進し、事業者向けISPサービス提供の活動を進めた。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「光コラボレーション事業者に対し、当社のISPサービス「ASAHIネット」を提供することで、各社独自のサービスとの組み合わせでお客様にサービス提供する例が増えてきております。」

    光コラボレーション事業者によるASAHIネットの組み合わせ提供の事例が増加した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、これらの事業者へのISPサービスOEM供給を新たなビジネス機会として捉えて、積極的に活動をしております。」

    通信業界以外から光コラボ事業へ参入する事業者を対象に、ISPサービスのOEM供給を新たな機会としている。
一緒に動いた変遷

「インターネット接続サービスの安定成長」は、この変遷が動いた33回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292822201919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット接続サービスの安定成長29回
  3. 2FTTHの拡販28回
  4. 3AsahiNet 光への注力22回
  5. 4会員増加・通信量増加に対応した設備投資20回
  6. 5モバイルデータ通信の拡販19回
  7. 6manabaの機能開発と教育コンテンツ連携19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日ネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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