モバイルデータ通信の拡販
FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026契約減少・IoT需要継続有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2026年3月末の契約数は、前年同期末比2千ID減(3.6%減)の46千IDとなりました。モバイル接続サービスはSIMカード型で従量制のLTEと、モバイルWi-Fiルータ型で定額制のWiMAXの2つの接続サービスを提供しております。LTE接続サービスは、固定IPアドレスオプションと組み合わせることで遠隔に設置された機器にインターネット経由でアクセスするIoT/M2Mの需要が継続的にあり、主に法人向けの契約数が増加しております。」
モバイル契約数は46千IDへ減少した一方、固定IPアドレス付きLTEを用いた法人向けIoT/M2M需要は継続した。 - FY2026-H1契約減少・IoT需要継続有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2025年9月末の契約数は前年同期比1千ID減(2.4%減)の46千IDとなりました。モバイル接続サービスはSIMカード型で従量制のLTEとモバイルWiFiルーター型で定額制のWiMAXの2つの接続サービスを提供しております。LTE接続サービスは固定IPアドレスオプションと組み合わせることで遠隔に設置している機器にインターネット経由でアクセスするIoT/M2Mの需要が継続的に増加しております。」
モバイル契約数は46千IDへ減少した一方、固定IPアドレス付きLTEを用いたIoT/M2M需要は継続的に増加した。 - FY2025-H1契約横ばい・IoT需要継続有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2024年9月末の契約数は前年同期比0千ID増(0.4%増)の48千IDとなりました。モバイル接続サービスは、SIMカード型で従量制のLTEと、モバイルWi-Fiルータ型で定額制のWiMAXの2つの接続サービスを提供しております。LTE接続サービスは固定IPアドレスオプションと組み合わせ、遠隔に設置している機器にインターネット経由でアクセスするなどIoT/M2Mの需要が増加しております。」
モバイル契約数は48千IDでほぼ横ばいとなる一方、固定IPアドレス付きLTEを用いたIoT/M2M需要の増加は継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2024年3月末の契約数は前期末比1千ID増(2.1%増)の48千IDとなりました。モバイル接続サービスはSIMカード型で従量制のLTEと、モバイルWiFiルーター型で定額制のWiMAXの2つの接続サービスを提供しております。LTE接続サービスは、固定IPアドレスオプションと組み合わせることで遠隔に設置している機器にインターネット経由でアクセスするIoT/M2Mの需要が継続的に増加しております。」
モバイル契約数は48千IDへ増加し、固定IPアドレスを組み合わせたLTEのIoT/M2M用途の需要増加が継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2023年12月末の契約数は前年同期末比1千ID増(2.1%増)の48千IDとなりました。モバイル接続サービスはSIMカード型で従量制のLTEと、モバイルWiFiルーター型で定額制のWiMAXの2つの接続サービスを提供しております。LTE接続サービスは、固定IPアドレスオプションと組み合わせることで遠隔に設置している機器にインターネット経由でアクセスするIoT/M2Mの需要が継続的に増加しております。」
モバイル契約数は48千ID、前年同期比2.1%増となった。固定IPアドレスを組み合わせたLTEのIoT/M2M需要が継続的に増加している。 - FY2024-Q2IoT需要増加・5G WiMAX伸び悩み有価証券報告書
「LTE接続サービスは固定IPアドレスオプションと組み合わせ、遠隔に設置している機器にインターネット経由でアクセスするなどIoT/M2Mの需要が増加しております。一方、定額で使い放題の5GサービスWiMAXは通信料と端末料の分離の影響もあり契約数が伸び悩んでおります。」
モバイル契約数は47千IDでほぼ横ばいだった。固定IPアドレスを組み合わせたLTEのIoT/M2M需要は増加する一方、5G対応WiMAXは通信料と端末料の分離の影響で契約数が伸び悩んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2023年3月末の契約数は前年同期末比0千ID増(0.7%増)の47千IDとなりました。利用場所に設置している機器に対してインターネット経由でアクセスするIoT利用を実現するために、LTEと固定IPアドレスオプションを組みあわせた法人契約が増加しております。WiMAXは2023年3月期から5G対応サービスを開始しております。」
モバイル契約数は47千IDでほぼ横ばいだったが、IoT用途のLTE・固定IPアドレスの法人契約が増加し、2023年3月期からWiMAXの5G対応サービスを開始した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2022年9月末の契約数は前年同期比0千ID増(1.0%増)の47千IDとなりました。モバイル接続サービスはSIMカード型で従量制の「ANSIM」とモバイルWi-Fiルーター型で定額制の「WiMAX」を提供しております。」
モバイル契約数は47千IDで、前年同期比1.0%増となった。ANSIMとWiMAXを提供する従来の構成を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2022年6月末の契約数は前年同期末比1千ID増(1.9%増)の47千IDとなりました。モバイル接続サービスはSIMカード型で従量制の「ANSIM」とモバイルWi-Fiルーター型で定額制の「WiMAX」を提供しております。2022年5月から固定IPアドレスに対応したWiMAX +5G初となる新サービスの提供を開始しました。」
モバイル契約数は47千IDへ増加し、2022年5月から固定IPアドレス対応のWiMAX+5G新サービスを開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2022年3月末の契約数は前年同期末比1千ID増(2.8%増)の47千IDとなりました。モバイル接続サービスはSIMカード型の「ANSIM」とモバイルWi-Fiルーター型の「WiMAX」を提供しており、2022年3月からは5Gに対応した新サービス「ASAHIネット WiMAX+5G」の提供を開始しております。」
モバイル契約数は47千IDへ増加し、2022年3月から5G対応の「ASAHIネット WiMAX+5G」の提供を開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2021年12月末の契約数は前年同期末比1千ID増(2.7%増)の47千IDとなりました。モバイル接続サービスはSIMカード型の「ANSIM」とモバイルWi-Fiルーター型の「WiMAX」を提供しております。データ通信に加え固定IPアドレスを用いたネットワークサービスとして法人顧客からの受注が増加しております。」
モバイル契約数は47千ID、前年同期比2.7%増となった。固定IPアドレスを用いたネットワークサービスとして法人顧客からの受注が増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2021年9月末契約数は前年同期末比1千ID増(1.7%増)の46千IDとなりました。音声通話やデータ通信を主な用途とする契約に加え、固定IPアドレスを用いたネットワークサービスとしての活用事例が増加しております。今後もLTEにおいては利用者の需要に対応した各容量プランの提供、WiMAXにおいてはデータ容量無制限の定額制プランを中心にモバイル接続サービス契約数の増加を見込みます。」
モバイル契約数は46千ID、前年同期比1.7%増となった。固定IPアドレスを用いたネットワークサービスとしての利用事例が増え、LTE各容量プランとWiMAXの無制限定額制プランを中心に増加を見込んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスの2021年6月末の契約数は前年同期末比0千ID増(0.9%増)の46千IDとなりました。モバイル接続サービスにおいては主にIoT/M2Mを目的とした利用による契約数が増加しております。固定IPアドレスを利用したインターネット接続サービスを活用した事例が多く見られました。今後もLTEによる各容量プランの提供とWiMAX 2+による定額制プランを中心に契約数の増加を見込みます。」
モバイル契約数は46千ID、前年同期比0.9%増となった。IoT/M2Mや固定IPアドレス利用の事例が増加し、LTE各容量プラン・WiMAX 2+定額制プランを中心に今後の増加を見込んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスにおいてはIoT/M2Mでの利用が増加しております。ルータ機器や監視カメラなど人を介さずにインターネット経由で情報取得をする用途として音声電話を含まないデータ容量のみのLTE契約数が増加しております。」
IoT/M2M、ルータ、監視カメラ等の用途でデータ専用LTE契約が増加した。モバイル接続会員数は46千IDとなった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスにおいては、当事業年度第2四半期に引き続き前年同様の新規会員数の増加を維持しております。しかしながら、特定法人による大型の退会が発生した事により、退会数、退会率が高くなっております。この結果、モバイル接続サービスの会員数は2020年12月末時点で45千ID(前年同期末比2千ID増、5.1%増)となりました。」
新規会員数の増加を維持し、モバイル会員数は45千ID、前年同期比5.1%増となった。一方、特定法人の大型退会により退会数・退会率が高くなった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスにおいては、当事業年度第1四半期に発生した申し込みの増加は新型コロナウイルスによる一時的な増加であったと捉えております。当第2四半期においては、前年同期と同様の新規会員数増加の伸びで推移しております。なお、当事業年度第1四半期の一時的な増加に対する中途解約は現時点では発生はしておりません。傾向として当社の特徴である固定IPアドレスオプションを付与した契約数が堅調に推移しております。」
モバイル会員数は46千ID、前年同期比7.8%増となった。第1四半期の申込み急増は一時的と整理しつつ、固定IPアドレスオプション付き契約は堅調に推移している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスについては、在宅勤務に必要なインターネット回線を法人が契約し従業員へ貸与する動きが多く見られました。今後、このような動きが一時的な取り組みか、継続的な動きになるかを注視しております。モバイル会員数は2020年6月末時点で45千ID(前年同期末比 4千ID増、10.5%増)となりました。」
法人が在宅勤務用回線を契約して従業員に貸与する動きが見られ、モバイル会員数は45千ID、前年同期比10.5%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「モバイル接続サービスはIoT/M2Mの増加に加え、在宅勤務等のテレワーク拡大により個人または法人顧客からの入会申込やオプションサービスである「固定IPアドレスオプション」の契約数が増加しております。」
IoT/M2Mに加えて在宅勤務・テレワークを新たな需要要因として、モバイル接続サービスや固定IPアドレスオプションの契約増加を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「サービスでは光コラボレーションモデルを活用した「AsahiNet 光」、マンション全体での一括契約サービス「ASAHIネット マンション全戸加入プラン」等のFTTH(光接続)サービスや、「ASAHIネット WiMAX 2+」やASAHIネット LTE「ANSIM」のモバイルサービスの会員数が引き続き増加しております。」
WiMAX 2+およびLTE「ANSIM」のモバイルサービスについて、会員数の増加が継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「サービスでは「AsahiNet 光」、「ASAHIネット マンション全戸加入プラン」等のFTTH(光接続)サービスの会員数が引き続き増加、「ASAHIネット WiMAX2+」やASAHIネット LTE「ANSIM」のモバイルサービスの会員数も増加しております。」
ASAHIネット WiMAX2+およびLTE「ANSIM」のモバイルサービスの会員数が増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、「ASAHIネット WiMAX2+」やASAHIネット LTE「ANSIM」のモバイルサービスの入会が好調に推移しております。」
WiMAX2+およびLTE「ANSIM」のモバイルサービスについて、入会が好調に推移した。 - FY2019前進有価証券報告書
「主な増加要因は、「AashiNet 光」や「ASAHIネット ドコモ光」の売上高が増加したことに加え、LTE・WiMAXなどのモバイル接続サービスがIoT/M2Mなどに利活用される事例が増えてきており、売上増加に寄与しております。」
LTE・WiMAXなどのモバイル接続サービスがIoT/M2Mで利用される事例の増加を通じて売上増加に寄与した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は9,338百万円(前年同期比538百万円増)となりました。これは主に、「AashiNet 光」や、モバイル接続サービスにかかる売上高が増加したことによるものです。」
モバイル接続サービスにかかる売上高の増加が、当事業年度の売上高増加要因として記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は8,799,956千円(前年同期比708,901千円増)となりました。これは主に、「AashiNet 光」や、モバイル接続サービスにかかる売上高が増加したことによるものです。」
モバイル接続サービスにかかる売上高の増加が、売上高の増加要因として記載された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「AsahiNet 光」やモバイル接続サービスの拡販により、第2四半期累計として過去最高の売上高を更新いたしました。」
モバイル接続サービスの拡販が、AsahiNet 光とともに第2四半期累計の過去最高売上高の要因として記載された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「AsahiNet 光」、「ASAHIネット WiMAX2+」、「manaba」の拡販により、第1四半期として過去最高の売上高を更新いたしました。」
ASAHIネット WiMAX2+を含むサービスの拡販が、第1四半期の過去最高売上高の要因として記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「近年急速に需要が高まり、今後も成長が見込まれるモバイルデータ通信の分野においては、当社の既存会員にサービスを提供するだけでなく、新規会員の増大を図ることが課題です。」
既存会員への提供に加え、新規会員の増大をモバイル通信分野の課題としている。