会員増加・通信量増加に対応した設備投資
FY2016に初出。30回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06その他決算説明資料
「設備投資による償却費の増加と会員獲得強化の販管費増加」
設備投資による償却費の増加が営業利益の前年同期比43.6%減益の要因として示され、投資に伴う費用負担が第1四半期の実績に現れた。 - FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期においては、契約管理や他キャリアとのデータ連携など業務システムの更改を含めて2,500百万円の設備投資を計画しております。」
2027年3月期の設備投資計画として2,500百万円を示し、業務システム更改を含む投資を継続する。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は1,023百万円(前年同期は380百万円の獲得)となりました。これは有形固定資産の取得による支出216百万円、無形固定資産の取得による支出807百万円があったことによるものです。」
当中間会計期間に有形固定資産216百万円、無形固定資産807百万円を取得し、通信・業務システム関連の投資を継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動により得た資金は380百万円(前年同期は618百万円の使用)となりました。これは有価証券の償還による収入が1,000百万円、無形固定資産の取得による支出699百万円などがあったことによるものです。」
当中間会計期間に無形固定資産699百万円、有形固定資産48百万円を取得し、業務・サービス基盤への投資を継続した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期においては、契約管理や他キャリアとのデータ連携など業務システムの更改を含めて3,000百万円の設備投資を計画しております。」
2025年3月期の設備投資計画を3,000百万円とし、業務システム更改を含む投資規模を拡大する計画を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は618百万円(前年同期は931百万円の使用)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が233百万円、無形固定資産の取得による支出が385百万円などがあったことによるものです。」
第2四半期累計期間に有形固定資産233百万円、無形固定資産385百万円を取得し、合計618百万円の設備・システム関連投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額1,055百万円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器415百万円、基幹業務及び教育支援システム635百万円であります。」
2023年3月期に1,055百万円の設備投資を実施し、2024年3月期には契約管理・他キャリアとのデータ連携などの業務システム更改を含む2,000百万円を計画している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年3月期の設備投資額は1,400百万円を予定しております。2022年8月にリリースしたメールサービスに加え、契約管理や他キャリアとのデータ連携など業務システムの更改を進めており2024年3月期まで約1,000百万円の設備投資を計画しております。」
2023年3月期の設備投資1,400百万円の予定に加え、契約管理・他キャリアとのデータ連携などの業務システム更改について、2024年3月期まで約1,000百万円の投資計画を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は931百万円(前年同期は551百万円の使用)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が457百万円、無形固定資産の取得による支出が474百万円などがあったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産457百万円、無形固定資産474百万円を取得し、前年同期を上回る設備・システム関連投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額1,160百万円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。なお、2023年3月期は1,400百万円の設備投資を計画しております。」
2022年3月期に1,160百万円を投資し、2023年3月期には1,400百万円の設備投資を計画している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「財政の状態といたしましては、当第3四半期会計期間末の総資産は売掛金及び契約資産の増加、無形固定資産の増加等により13,017百万円(前期末比1.6%増)となりました。」
無形固定資産の増加が記載され、設備・システム関連投資の影響が継続している。新たな投資額の具体的な開示はない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は551百万円(前年同期は62百万円の使用)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が415百万円、無形固定資産の取得による支出が172百万円などがあったことによるものです。」
第2四半期累計期間に有形固定資産415百万円、無形固定資産172百万円を取得し、設備投資を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の設備投資については、急激に変化していくインターネット業界において迅速な対応を図るため、機器の更新・増強等に関する投資を行っております。当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額1,295百万円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。なお、2022年3月期は1,000百万円の設備投資を計画しております。」
2021年3月期に1,295百万円の設備投資を実施し、2022年3月期も1,000百万円を計画している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「財政の状況といたしましては、現金及び預金の増加、ネットワーク設備の増強に係る有形固定資産の増加、保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券評価額の増加などにより、当第3四半期会計期間末の総資産は12,818百万円(前期末比15.5%増)となりました。」
ネットワーク設備の増強に係る有形固定資産が増加し、通信量増加への対応投資が進んだことを記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この2つの課題を解決するため、インターネット接続事業においてはNTT東西と相互接続するIPv6ネットワークの追加契約や、トラフィック増加という状況下でもお客様に満足いただけるサービスを維持するために設備増強を行っております。「 manaba 」においては大学が遠隔授業を実施した結果、サーバーへのアクセスが集中しサービスが利用しにくい状態が発生したため追加の設備投資を実施しております。」
IPv6ネットワークの追加契約、インターネット接続設備の増強、遠隔授業によるmanabaのアクセス集中に対応する追加設備投資を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「 manaba 」の同時利用者の増加に対し安定的なサービスを継続できるよう当第1四半期にサーバー等の設備増強を行いました。サービスの利用状況を把握し、今後も必要に応じた設備投資を計画しております。」
manabaの同時利用者数増加に対応するため、当第1四半期にサーバー等の設備増強を実施し、今後の追加投資も計画している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額831百万円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器605百万円、基幹業務及び教育支援システム208百万円であります。2021年3月期は1,000百万円の設備投資を計画しております。」
設備投資を831百万円実施し、ネットワーク・サーバー機器605百万円、基幹業務・教育支援システム208百万円を投資した。翌期は1,000百万円を計画している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により得た資金は792百万円(前年同期は252百万円の使用)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が263百万円、無形固定資産の取得による支出が108百万円あったものの、定期預金の払い戻しによる収入が差引1,200百万円あったことによるものです。」
ネットワーク等の設備投資として、有形固定資産263百万円、無形固定資産108百万円の取得を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額568百万円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器361百万円、基幹業務及び教育支援システム198百万円であります。なお、2020年3月期は600百万円の設備投資を計画しております。」
ネットワーク機器・サーバー等に568百万円を投資し、2020年3月期には600百万円の設備投資を計画している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「財政状態といたしましては、ネットワーク機器の購入などにより、当第3四半期会計期間末の総資産は11,173百万円(前期末比4.4%増)となりました。」
ネットワーク機器の購入を実施し、第3四半期会計期間末の総資産は11,173百万円、前期末比4.4%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は252百万円(前年同期は335百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が237百万円、無形固定資産の取得による支出が84百万円あったことによるものです。」
当四半期累計期間に有形固定資産237百万円、無形固定資産84百万円を取得する投資を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「財政状態といたしましては、ネットワーク機器の購入や保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券の増加などにより、当第1四半期会計期間末の総資産は11,187百万円(前期末比4.5%増)となりました。」
ネットワーク機器の購入を実施し、当第1四半期会計期間末の総資産は11,187百万円、前期末比4.5%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額364百万円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器211百万円、基幹業務及び教育支援システム125百万円であります。平成31年3月期は600百万円の設備投資を計画しております。」
当事業年度に364百万円の設備投資を実施し、翌事業年度には600百万円を計画している。ネットワーク機器、サーバー、基幹業務・教育支援システムへの投資内容も示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は335百万円(前年同期は1,248百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が201百万円、無形固定資産の取得による支出が83百万円あったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産201百万円、無形固定資産83百万円を取得する投資を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度においては、NTTのフレッツ網(NGN)に直接つながるネットワークを構築(VNE設備)したことなどにより、総額897,158千円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器773,593千円、基幹業務及び教育支援システム108,009千円であります。なお、平成30年3月期は470,000千円の設備投資を計画しております。」
VNE設備を含むネットワーク構築等に897,158千円を投資し、ネットワーク機器・サーバー機器に773,593千円を支出した。翌期470,000千円の設備投資計画も示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は1,248,595千円(前年同期は247,788千円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預け替えによる支出が700,000千円、有形固定資産の取得による支出が465,769千円あったことによるものです。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に465,769千円を支出しており、ネットワーク構築・品質向上に関連する設備投資の実績が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ISPの会員数増への対応や品質向上のための設備増強を図り、「AsahiNet 光」への転用促進を積極的に実施いたしました。」
会員数増加への対応と品質向上を目的とする設備増強を進め、AsahiNet 光への転用促進を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「本社等(東京都中央区他) 通信設備及びサーバ等 998,000千円 自己資金 平成28年4月 平成29年3月」
会員数・利用量増加に対応する通信設備及びサーバ等について、998,000千円、平成28年4月から平成29年3月までの設備投資計画を示している。