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決算説明資料3834朝日ネット情報通信・サービスその他

2027年3月期 中間期 決算説明会資料

2027年3月期中間期は、VNE「v6 コネクト」の通信量増加やFTTH契約数の積み上げにより売上高が前年同期比0.8%増となった。一方、基幹システムの減価償却費増加と会員獲得向けプロモーション費用の先行投下により、営業利益は490百万円減少した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
490
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,779百万円+0.8%
営業利益527百万円-48.2%
経常利益541百万円-47.4%
純利益376百万円-48.1%
営業利益率7.8%
当四半期3か月の実績
売上高
3,402百万円
営業利益
284百万円
通期業績予想
売上高
14,000百万円
営業利益
1,800百万円
EBITDA
3,345百万円
設備投資
2,500百万円
当期純利益
1,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.4%
営業利益29.3%
経常利益29.6%
当期純利益28.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
v6 コネクト75
マンション全戸23
光コラボ20
他FTTH15
ADSL-10
LTE・WiMAX-15
manaba-24
その他-30
営業利益
売上高増加53
商品売上原価・回線仕入等-6
売上原価・減価償却費-273
売上原価・業務委託・人件費-49
他原価-77
販管費-136
新しい施策
  • 獲得チャネルの強化とWeb申込ページのA/Bテスト
  • IoT機器メーカー向けWiMAX新サービス
  • メールサービス等のセキュリティ基盤強化
  • manabaのAI学修ログ分析・学生支援ソリューション
  • 筑波大学との共同研究
  • 2027年新卒初任給を400万円へ引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FTTH接続契約数519千ID
    yoy_change16
  • モバイル接続契約数48千ID
    yoy_change1
  • FTTH退会率0.59%
  • v6 コネクト提携事業者数10社
  • manaba契約ID数758千ID
    yoy_change-27
  • manaba全学導入校数79大学・短期大学
  • EBITDA1,333百万円
  • EBITDAマージン19.7%
セグメント別実績
インターネット接続サービス
売上高
6,142百万円+1.4%
ISP ASAHIネット
売上高
4,881百万円+0.2%
VNE v6 コネクト
売上高
1,260百万円+6.4%
インターネット関連サービス
売上高
636百万円-4.7%
manaba
売上高
266百万円-8.5%
その他関連サービス
売上高
370百万円-1.8%
財務目標
自己資本比率
88.1%
ROE
ー
設備投資額
1,424百万円中間期
年間配当
26円/株
中間13
期末13
配当性向
51.8%
総還元性向
51.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 中間期
売上高6,779百万円(前年比 +0.8%)
営業利益527百万円(前年比 -48.2%)
経常利益541百万円(前年比 -47.4%)
純利益376百万円(前年比 -48.1%)
営業利益率7.8%
当四半期3か月の実績売上高 3,402百万円 / 営業利益 284百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円 / 営業利益 1,800百万円 / EBITDA 3,345百万円 / 設備投資 2,500百万円 / 当期純利益 1,300百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.4% / 営業利益 29.3% / 経常利益 29.6% / 当期純利益 28.9%
セグメント別実績インターネット接続サービス 売上高 6,142百万円(前年比 +1.4%) / ISP ASAHIネット 売上高 4,881百万円(前年比 +0.2%) / VNE v6 コネクト 売上高 1,260百万円(前年比 +6.4%) / インターネット関連サービス 売上高 636百万円(前年比 -4.7%) / manaba 売上高 266百万円(前年比 -8.5%) / その他関連サービス 売上高 370百万円(前年比 -1.8%)
増減要因の内訳売上高 v6 コネクト 75 / マンション全戸 23 / 光コラボ 20 / 他FTTH 15 / ADSL -10 / LTE・WiMAX -15 / manaba -24 / その他 -30 / 営業利益 売上高増加 53 / 商品売上原価・回線仕入等 -6 / 売上原価・減価償却費 -273 / 売上原価・業務委託・人件費 -49 / 他原価 -77 / 販管費 -136
主要KPIFTTH接続契約数 519千ID、モバイル接続契約数 48千ID、FTTH退会率 0.59%、v6 コネクト提携事業者数 10社、manaba契約ID数 758千ID、manaba全学導入校数 79大学・短期大学、EBITDA 1,333百万円、EBITDAマージン 19.7%
財務目標自己資本比率 88.1% / ROE ー
年間配当26円/株
配当性向51.8%
設備投資額1,424百万円(中間期)
新しい施策獲得チャネルの強化とWeb申込ページのA/Bテスト、IoT機器メーカー向けWiMAX新サービス、メールサービス等のセキュリティ基盤強化、manabaのAI学修ログ分析・学生支援ソリューション、筑波大学との共同研究、2027年新卒初任給を400万円へ引き上げ
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「v6 コネクト」の通信量増加とFTTH契約数の積み上げが増収要因。営業利益は基幹システム更改に伴う減価償却費の増加、会員獲得に向けたプロモーション費用の先行投下、業務委託・人件費などの増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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