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システムインテグレータ(3826)・事実悪化

Object Browser製品群を安定した高利益率の収益源とする基盤

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q3前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 120252026: 42026
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サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化決算

    「サブスクリプション型への移行は進んだものの、従来の買取型の減少を補うには至らず、減収減益となっております。」

    Object Browser事業はサブスクリプション型への移行を進めているものの、当中間期は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、収益源としての進展に減収減益が併記された。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は107,950千円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益は81,541千円(同8.1%減)となりました。サブスクリプション型への移行は進んだものの、従来の買取型の減少を補うには至らず、減収減益となっております。」

    安定収益源とされてきたObject Browser関連事業について、サブスクリプション移行中に買取型の減少を補えず、減収減益となった。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、「OBPM Neo」の新規顧客開拓及び既存顧客へのアップセルが順調に進捗した結果、MRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は、前連結会計年度末の36,887千円から10.7%増の40,820千円となり、ストック収益の基盤を着実に拡大させております。」

    OBPM Neoの新規顧客開拓・既存顧客へのアップセルにより、MRRが36,887千円から40,820千円へ10.7%増加し、ストック収益基盤が拡大している。
  4. 2026-04-14前進業績予想の修正

    「「OBPM Neo」の新規顧客開拓及び既存顧客へのアップセルが順調に進捗した結果、MRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は、前連結会計年度末の36,887千円から10.7%増の40,820千円となり、ストック収益の基盤を着実に拡大させております。」

    OBPM Neoの新規顧客開拓・アップセルにより、MRRが前連結会計年度末から増加し、ストック収益基盤の拡大が通期実績として具体化している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、「OBPM Neo」が追加案件と新規契約の増加により、MRR(Monthly Recurring Revenue:月次計上収益)は前中間連結会計期間末の34,996千円に対し、当中間連結会計期間末では37,973千円となり、2,977千円の増加となりました。」

    Object Browser事業の収益基盤について、OBPM Neoの追加案件・新規契約によりMRRが34,996千円から37,973千円へ2,977千円増加している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、プロジェクト管理ツールの「OBPM Neo」が、既存大手IT企業の追加案件と新規契約の増加により、当第2四半期連結会計期間のMRR(Monthly Recurring Revenue:月次計上収益)が第1四半期連結会計期間と比べて406千円増加しました。また、データベース開発・設計支援ツールの「Object Browser」も、継続的なバージョンアップにより、前事業年度と同等レベルの需要を維持しています。」

    Object Browser事業について、OBPM Neoの既存大手IT企業の追加案件・新規契約の増加によりMRRが第1四半期比406千円増加し、Object Browserの需要も前事業年度と同等レベルを維持している。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「プロジェクト管理ツールの「OBPM Neo」が、大規模基幹システムの刷新やデジタルシフト案件に対応するIT企業からの需要増加により、前第4四半期会計期間と比較してMRR(Monthly Recurring Revenue:月次計上収益)が1,630千円増加しました。」

    Object Browser事業の収益基盤について、OBPM Neoの需要増加によりMRRが前第4四半期会計期間比1,630千円増加している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「「SI Object Browser」は、国内2万1千社、累計50万ライセンスの出荷実績を持つデータベース開発支援ツールです。」

    SI Object Browserの出荷実績が、従来の国内2万社・累計48万ライセンスから国内2万1千社・累計50万ライセンスへ拡大している。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、これまで好調だったデータベース開発・設計支援ツールの引き合いが目標を若干下回りましたが、特に統合型プロジェクト管理ツール「OBPM Neo」において、新規契約社数の増加と既存顧客のライセンス追加により、MRR(注)が前四半期と比較して1,518千円伸長しました。以上の結果、売上高は539,137千円(前年同四半期比3.7%増)、セグメント利益は240,689千円(前年同四半期比15.5%増)となりました。」

    データベース開発・設計支援ツールの引き合いは目標を若干下回った一方、OBPM Neoの新規契約・既存顧客のライセンス追加によりMRRが前四半期比1,518千円伸長し、Object Browser事業は増収増益となった。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Object Browser事業は、「Object Browser」のライセンス売上が前年同四半期比16%強の増加、「OBPM Neo」のストック売上が前年同四半期比13%強の増加となった結果、当第2四半期累計期間の売上高は365,716千円(前年同四半期比6.2%増)、セグメント利益は173,403千円(前年同四半期比37.8%増)となりました。」

    Object Browserのライセンス売上が前年同期比16%強、OBPM Neoのストック売上が13%強増加し、事業売上高が6.2%増、セグメント利益が37.8%増となった。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Object Browser事業は、「Object Browser」のライセンス出荷数が前年同四半期比13%弱の増加、「OBPM Neo」の契約ユーザーライセンス数が前事業年度末比3%強の増加となった結果、当第1四半期累計期間の売上高は185,237千円(前年同四半期比12.4%増)、セグメント利益は87,092千円(前年同四半期比37.8%増)となりました。」

    Object Browser事業について、Object Browserのライセンス出荷数が前年同期比13%弱、OBPM Neoの契約ユーザーライセンス数が前事業年度末比3%強増加し、売上高12.4%増、セグメント利益37.8%増となった。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「「SI Object Browser」は、国内2万社累計48万ライセンスの出荷実績を持つデータベース開発支援ツールです。」

    従来の安定収益源という説明に加え、国内2万社・累計48万ライセンスという利用実績を具体的に記載している。
  13. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウエア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっています。」

    SI Object BrowserとSI Object Browser ERを、業界で広く利用される安定収益源とする説明を継続している。
  14. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウエア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっています。」

    SI Object BrowserとSI Object Browser ERを、業界で広く利用される安定収益源とする説明を継続している。
  15. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上のように新たな取り組みを積極的に行っておりますが、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」の売上高が伸び悩んだ影響により、当第1四半期累計期間の売上高は164,843千円(前年同四半期比6.7%減)、営業利益は35,182千円(前年同四半期比14.8%減)となりました。」

    安定収益源とされてきたSI Object Browserについて、売上高の伸び悩みによりObject Browser事業の売上高が6.7%減、営業利益が14.8%減となった。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウエア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっています。」

    両製品を業界で広く利用される安定収益源とする説明を再掲している。
  17. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっています。」

    Object BrowserとObject Browser ERを、業界で広く利用される安定収益源とする説明を継続している。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっています。売上高は前期よりは回復傾向にはありますが、コロナ前の水準へ戻るには、まだ時間を要するとみております。」

    主力ツール群を安定収益源とする説明を継続しつつ、売上高は回復傾向にあるもののコロナ前水準への回復にはなお時間を要すると記載している。
  19. FY2021対処有価証券報告書

    「最近になって再び回復基調となっており、新型コロナウイルス感染症が落ち着くことで前の水準に戻ると予想しています。」

    Object Browser事業は第3波で売上減少幅が拡大した後、再び回復基調となり、感染症が落ち着けば従前の水準に戻ると説明している。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「市場における購買意欲は徐々に回復しておりましたが、第3波の到来とともに再び売上減少幅が拡大し、「新型コロナショック」前の水準に戻るにはまだ時間がかかると予想しています。」

    Object Browser事業では購買意欲が一時回復したものの、第3波の到来により再び売上減少幅が拡大し、コロナ前水準への回復にさらに時間を要すると記載している。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社3事業のうち、このObject Browser事業が最も新型コロナウイルスの影響を受けており、4月の緊急事態宣言の発令後、企業の購買活動が減退した影響により売上高が大幅に減少しています。緊急事態宣言の解除から市場における購買意欲は徐々に回復しておりますが、「新型コロナショック」前の水準に戻るにはまだ時間がかかると予想しています。」

    企業の購買活動減退によるObject Browser事業の売上高減少と、コロナ前水準への回復に時間を要するとの説明を継続している。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらのツール群については、毎年安定的に売上高を計上してきましたが、4月の緊急事態宣言の発令後、企業の購買活動が減退した影響により売上高が大幅に減少しました。緊急事態宣言の解除に伴って徐々に回復してきていますが、「新型コロナショック」前の水準に戻るにはまだまだ時間がかかると予想しています。」

    安定的な売上計上という構造は維持している一方、企業の購買活動減退により主力ツール群の売上高が大幅に減少し、回復に時間を要すると記載している。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっています。」

    両製品を業界で広く利用される安定収益源とする説明を継続している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっております。」

    両製品を業界で広く利用される安定収益源とする説明を継続している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっております。」

    両製品を業界で広く利用される安定収益源とする説明を継続している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、長期安定した収益源となっております。」

    両製品を業界で広く利用される長期安定収益源とする説明を継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっております。」

    両製品を業界で広く利用される安定収益源とする説明を継続している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっております。」

    両製品を業界で広く利用される安定収益源とする説明を継続している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、当社の主力製品の一つとして安定した収益源となっております。」

    両製品を業界で広く利用される主力製品かつ安定収益源とする説明を継続している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、当社の主力製品の一つとして安定した収益源となっております。」

    両製品を業界で広く利用される主力製品かつ安定収益源とする説明を継続している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、当社の主力製品の一つとして安定した収益源となっております。」

    両製品を業界で広く利用される主力製品かつ安定収益源とする説明を継続している。
  32. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、当社の主力製品の一つとして安定した収益源となっております。」

    主力製品としての広い利用と安定収益は維持しているが、従来記載されていた「高い利益率」という収益性の表現は本 filing では記載されていない。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、当社の主力製品の一つとして安定した収益源となっており高い利益率で推移しています。」

    両製品を市場で広く利用される安定収益・高利益率の主力製品として再掲している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、当社の主力製品の一つとして安定した収益源となっており高い利益率で推移しています。」

    両製品を市場で広く利用される安定収益・高利益率の主力製品として再掲している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」は、ソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、当社の主力製品の一つとして安定した収益源となっており高い利益率で推移しています。」

    主力製品の市場利用、安定収益、高利益率を事業の基盤として説明している。
一緒に動いた変遷

「SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大11回
  3. 2AIを大きな事業の柱へ育成8回
  4. 3ERP事業における不採算プロジェクトの発生と受注損失引当金7回
  5. 4業績の予定通りの進捗と増収増益7回
  6. 5AISI∀によるAI事業の本格化7回
  7. 6社員・パートナー企業を含む開発体制の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムインテグレータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Object Browser製品群を安定した高利益率の収益源とする基盤|システムインテグレータ(3826)の変遷 | Komori