SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大
FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、新規開拓及び既存アップセルが順調に進捗し、大型案件が増加した結果、当ビジネスの最重要KPIであるMRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は、前年同中間期末の37,973千円から7.7%増の40,897千円となり、安定的なストック収益基盤を着実に拡大させております。」
OBPM Neoについて、新規開拓、既存顧客へのアップセル、大型案件の増加により、MRRが37,973千円から7.7%増の40,897千円となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、「OBPM Neo」の新規顧客開拓及び既存顧客へのアップセルが順調に進捗した結果、MRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は、前連結会計年度末の36,887千円から10.7%増の40,820千円となり、ストック収益の基盤を着実に拡大させております。」
クラウド・サブスクリプション型のOBPM Neoについて、新規顧客・アップセルによりMRRが10.7%増加し、ストック収益基盤が拡大している。 - 2026-04-14前進業績予想の修正
「MRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は、前連結会計年度末の36,887千円から10.7%増の40,820千円となり、ストック収益の基盤を着実に拡大させております。」
クラウド・サブスクリプション型ビジネスについて、MRRの通期増加と関連する導入支援・研修収益の堅調な推移が示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、「OBPM Neo」が追加案件と新規契約の増加により、MRR(Monthly Recurring Revenue:月次計上収益)は前中間連結会計期間末の34,996千円に対し、当中間連結会計期間末では37,973千円となり、2,977千円の増加となりました。」
OBPM Neoのクラウド・サブスクリプション型ビジネスについて、追加案件と新規契約の増加によりMRRが前年中間期末比2,977千円伸長している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「プロジェクト管理ツールの「OBPM Neo」が、既存大手IT企業の追加案件と新規契約の増加により、当第2四半期連結会計期間のMRR(Monthly Recurring Revenue:月次計上収益)が第1四半期連結会計期間と比べて406千円増加しました。」
OBPM Neoのクラウド・ストック型ビジネスについて、既存大手IT企業の追加案件と新規契約の増加によりMRRが第1四半期比406千円伸長している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「プロジェクト管理ツールの「OBPM Neo」が、大規模基幹システムの刷新やデジタルシフト案件に対応するIT企業からの需要増加により、前第4四半期会計期間と比較してMRR(Monthly Recurring Revenue:月次計上収益)が1,630千円増加しました。」
OBPM Neoのクラウド・ストック型ビジネスについて、大規模基幹システム刷新やデジタルシフト需要を背景にMRRが1,630千円伸長している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「OBPM Neo」も、コロナ禍により停止していた各種マーケティング施策の再開による引き合い増から、MRR(注)が前事業年度と比較して約5,000千円伸長しました。」
OBPM Neoのクラウド・ストック型事業について、マーケティング再開による引き合い増とMRR約5,000千円の伸長を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「特に統合型プロジェクト管理ツール「OBPM Neo」において、新規契約社数の増加と既存顧客のライセンス追加により、MRR(注)が前四半期と比較して1,518千円伸長しました。」
OBPM Neoについて、新規契約と既存顧客のライセンス追加によりMRRが前四半期比1,518千円伸長し、ストック型ビジネスの進展を具体的に記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「OBPM Neo」のストック売上が前年同四半期比13%強の増加となった」
OBPM Neoのクラウド・サブスクリプション型モデルについて、ストック売上が前年同期比13%強増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「OBPM Neo」の契約ユーザーライセンス数が前事業年度末比3%強の増加」
OBPM Neoについて、クラウド・サブスクリプションモデルの契約ユーザーライセンス数が前事業年度末から3%強増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年3月に従来の買取モデルからクラウドサービスモデル「OBPM Neo」へとリニューアルし、累計導入実績は約250社にのぼります。リニューアル当初は販売モデルが変わったことにより一時的に売上成長率が鈍化しましたが契約社数は順調に増加しており、安定的なストック収益を獲得しております。」
OBPM Neoの導入実績が約250社へ増加し、クラウド・サブスクリプション移行後に安定的なストック収益を獲得していると記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「OBPM Neo」のストック収益が安定的に伸びていることから、当第3四半期累計期間の売上高は519,874千円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は126,518千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」
OBPM Neoのクラウド・サブスクリプション型モデルについて、ストック収益が安定的に伸びているとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2021年3月からクラウドサービスモデル「OBPM Neo」へとリニューアルし、導入実績は約240社にのぼります。本製品はサブスクリプション型のクラウドサービスなので、従来の売り切り型販売に比べ短期的には売上高成長率が鈍化しますが、新規契約数は順調に推移しており、中長期的には安定した売上を確保できるものと考えております。」
OBPM Neoのクラウド・サブスクリプション型モデルについて、短期的な売上成長率鈍化を認識しつつ、新規契約数の順調な推移と中長期の安定売上を見込む説明を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年6月から、月額利用料だけで気軽に利用できる「OBPM Neo Basic Edition セルフプラン」の販売を開始しました。初期投資額を抑えたい新たな顧客層の開拓を目指してまいります。」
OBPM Neoのサブスクリプション型展開について、2022年6月から月額利用のみのBasic Editionセルフプランを開始し、初期投資を抑えたい新規顧客層を開拓する計画を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年3月から販売開始したクラウドサービス「OBPM Neo」は、IT業界だけでなく製造業やエンジニアリング業にも利用が広がっています。クラウドサービスはサブスクリプションモデルなので、従来の売り切り型販売に比べ売上高成長率が短期的には鈍化します。当事業年度はクラウド販売開始初年度であるためこの影響を受けていますが、新規契約数は順調に推移しており、中長期的には大きな売上高成長を実現できると見ています。」
OBPM Neoの業種横断的な利用拡大、サブスクリプション移行に伴う短期的な成長鈍化、新規契約数の順調な推移という説明を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「クラウドサービスはサブスクリプションモデルなので、従来の売り切り型販売に比べ売上高成長率が短期的には鈍化します。当事業年度はクラウド販売開始初年度であるためこの影響を受けていますが、新規契約数は計画を上回るペースで順調に推移しており、中長期的には大きな売上高成長を実現できると見ています。」
OBPM Neoのクラウド・サブスクリプション移行について、短期的な売上成長鈍化を認識しつつ、新規契約数が計画超過で進むという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2年もの開発期間を経て2021年3月からクラウドサービスとして販売開始した「OBPM Neo」は、IT業界だけでなく製造業やエンジニアリング業でも利用されており、いっきに市場を広げることができました。ただし、クラウドサービスはサブスクリプションモデルなので、一時的に売上高成長が鈍化し、その後中長期的には大きく伸びる計画としています。」
OBPM Neoの2021年3月のクラウド販売開始と市場拡大を継続して記載する一方、サブスクリプションモデルへの移行により短期的には売上高成長が鈍化し、中長期で伸長する計画であることを説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月からは新ブランド「OBPM Neo」と名称変更の上、リニューアル販売を開始しました。「OBPM Neo」は、完全Web対応したクラウドサービスで、クライアント環境に依存せずに、いつでもどこでもプロジェクトメンバーが利用することが可能です。これにより、海外拠点と連携したDXプロジェクトや、テレワークの拡大といった企業活動推進に貢献します。「OBPM Neo」の販売開始に伴い、2021年度からはサブスクリプションモデルへ完全移行する計画です。」
OBPM Neoの完全Web対応クラウドサービスとしての販売を2021年3月に開始し、2021年度からのサブスクリプションモデル完全移行計画を実行段階へ進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「統合型プロジェクト管理ツール「SI Object Browser PM」は、発売以来着実に市場浸透が進み、市場からも高い評価を得て導入企業実績は200社を超えました。本製品の強みは、プロジェクト管理の事実上の世界標準であるPMBOKの管理エリアを統合していることです。また、2010年からクラウドサービスの提供も開始しており、契約数も順調に拡大しています。現在、完全Web版に作り替え作業を行っており、これが発売される2021年度からはサブスクリプションモデルへ完全移行する計画です。」
SI Object Browser PMについて、完全Web版への作り替え作業を進めている現状を新たに記載し、2021年度のサブスクリプションモデル完全移行計画に向けた進捗を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これまで顧客のサーバーに導入するオンプレミス型が中心でしたが、クラウドサービスの利用料として毎月一定額を請求するサブスクリプション型での導入が増加しています。2021年度にはサブスクリプションモデルへ完全移行し、ストック比率を高める戦略です。」
SI Object Browser PMのサブスクリプション型導入増加と、2021年度の完全移行・ストック比率向上の戦略を再掲している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これまで顧客のサーバーに導入するオンプレミス型が中心でしたが、クラウドサービスの利用料として毎月一定額を請求するサブスクリプション型での導入が増加しています。2021年度にはサブスクリプションモデルへ完全移行し、ストック比率を高める戦略です。」
SI Object Browser PMについて、サブスクリプション型導入の増加に加え、2021年度のサブスクリプションモデルへの完全移行とストック比率向上を具体的に掲げている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「これまで顧客のサーバーに導入するオンプレミス型が中心でしたが、今年はサブスクリプションモデルとなるクラウドサービス型の提供を増やしており、中期経営計画で掲げたストック型ビジネスの拡大を着実に実行しています。」
SI Object Browser PMについて、従来のオンプレミス中心からサブスクリプション型クラウドサービスの提供を増やし、ストック型ビジネスを拡大する施策を初めて明示している。