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システムインテグレータ(3826)・目標前進

AIを大きな事業の柱へ育成

FY2018に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

25記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2022-Q1前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-Q1 – FY2027-H12018: 320182019: 320192020: 020202021: 320212022: 220222023: 320232024: 520242025: 120252026: 52026
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AI事業を収益の中核・大きな柱へ育成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「今後はPoCとともに本番稼働案件増加に伴い、収益基盤の構築が進んでまいります。」

    AIを新たな収益の柱へ育成する方針について、PoCに加えて本番稼働案件の増加を通じた収益基盤構築の段階に進んでいると記載している。
  2. 2026-07-15前進決算

    「売上規模の拡大に伴って赤字幅が半減するなど、収益化に向けた基盤が着実に整いつつあります。」

    AI事業は売上高16,140千円、前年同四半期比467.1%増となり、セグメント損失も前年同期の11,693千円から5,778千円へ縮小している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、本件による当連結会計年度の業績への影響は軽微ですが、翌連結会計年度からの本格的な収益貢献を見込んでおります。」

    AIを新たな事業の柱へ育成する目標について、AIエージェント事業とKENZの本格営業を踏まえ、翌連結会計年度からの本格的な収益貢献を見込む段階へ進んでいる。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「両サービスとも製造業のエンジニアリング領域を起点に自動化や属人知の継承を実現するサービスとして多くの引き合いをいただいており、この第3四半期から本格的な営業活動を開始し開発体制の強化も進めてまいります。」

    AIを新たな事業の柱へ育成する方針について、AIエージェント事業と検図AI「KENZ」を製造業向けに展開し、第3四半期から本格営業と開発体制強化へ移行する計画を示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、お客さまがAIの導入可能性を判断する簡易検証案件が前事業年度と比べて大幅に増えました。また、既存のお客さまの製造現場において、2ライン目導入案件の見込みが立ちました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は34,259千円、セグメント損失は17,050千円となりました。」

    AI事業では簡易検証案件が前事業年度比で大幅に増加し、既存顧客の2ライン目導入案件の見込みが立った。一方、中間連結会計期間では売上高34,259千円、セグメント損失17,050千円となっている。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「通期目標の達成のために、既存のお客さまの追加導入案件を着実に仕上げるとともに、製造業に特化した積極的な外部プロモーションにより新規の簡易検証案件を数多く獲得し、本番導入への移行を図ってまいります。」

    AIを新たな事業の柱へ育成する方向について、既存顧客の追加導入案件を仕上げ、製造業特化の外部プロモーションで簡易検証案件を獲得し、本番導入へ移行する手段を示している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「お客様にAIの技術やそれによる効果をわかりやすく提示し、日本の製造業が求める高品質基準に対応できるようになることが重要だと考えています。」

    AI事業の柱化に向けた取り組みは続くが、顧客への効果提示と高品質基準への対応が重要課題として残っている。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、2023年10月からRUTILEA社製AI外観システム「Image Pro」の取り扱いも開始しました。以上の結果、売上高は24,617千円(前年同四半期比11.8%減)、セグメント損失は36,858千円(前年同四半期は25,031千円のセグメント損失)となりました。」

    AI事業の拡大に向けて新たなAI外観システムの取り扱いを開始した一方、当四半期累計では減収となりセグメント損失も拡大している。
  9. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「お客様による導入検討が延伸しております。以上の結果、売上高は24,617千円(前年同四半期比11.8%減)、セグメント損失は36,858千円(前年同四半期は25,031千円のセグメント損失)となりました。外観検査のAIによる実現可能性を訴求し目標達成に必要十分な案件数を確保してまいります。」

    AIを収益の柱へ育成する方向に対し、顧客の導入検討延伸により売上高が前年同期比11.8%減、セグメント損失が拡大し、案件数確保を引き続き課題としている。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は21,919千円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント損失は19,442千円(前年同四半期は20,850千円のセグメント損失)となりました。」

    AIを新たな事業の柱へ育成する方向に対し、売上高が前年同期比17.5%増となり、セグメント損失も縮小している。ただし、損失は継続している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「翌事業年度中に実運用に進める見込みの案件が数件あるため、早期の収益化に向けて邁進してまいります。」

    AIを新たな事業の柱へ育成する方向性について、翌事業年度中に数件の実運用移行と早期収益化を目指す段階へ進んでいる。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今後は、実運用の知識と経験を増やし続け、日本企業が求める高品質基準に対応しうる製品にアップデートし続けていきます。以上の結果、AI事業の当第3四半期累計期間の売上高は27,906千円(前年同四半期比132.7%増)、営業損失は43,068千円(前年同四半期は82,552千円の営業損失)となりました。」

    AI事業を新たな収益の柱へ育成する方向に対し、売上高の増加と営業損失の縮小、実運用知識を活用した製品更新の方針を記載している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、AI事業の当第2四半期累計期間の売上高は18,661千円(前年同四半期比191.6%増)、営業損失は31,666千円(前年同四半期は54,893千円の営業損失)と増収及び損失改善となりました。」

    AI事業の収益化に向け、売上高が191.6%増加し、営業損失が縮小したという業績上の前進を記載している。ただし営業損失は継続している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、AI事業の売上高は15,940千円(前年同四半期比326.9%増)、営業損失は12,759千円(前年同四半期は27,807千円の営業損失)となりました。」

    AI事業はなお営業損失だが、売上高が前年同期比326.9%増となり、営業損失も27,807千円から12,759千円へ縮小している。AI事業の収益化に向けた業績上の前進を記載している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「③「新事業の収益化」」

    AIを含む新事業を収益化する目標を、「SDGs Mind 2021」の重点目標として継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当期は、中期経営計画「SDGs Mind 2021」の初年度であり、中期経営計画で掲げた①「既存事業の拡大とブランド力向上」、②「海外展開」、③「新事業の収益化」、④「社員のスキル向上」、⑤「アジアTOPの合理化企業」という5つの目標に向けて取り組んでおります。工場で行っている目視検査を自動化できないかという各社のニーズに対し、導入に向けたPoC(概念実証)を複数こなしながら、実導入に向けての課題を次々クリアしています。」

    AI事業を新事業の収益化へ進める計画の下で、AISI∀ Anomaly Detectionが複数のPoCを経て実導入に向けた課題解決段階に進んでいると記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「AI導入を成功させて、いち早くAI事業を収益化し、次の大きな事業の柱としていきます。」

    AIを大きな事業の柱に育てる目標について、技術検証から製造ライン導入へ進み、AI導入の成功と収益化を目指す段階へ具体化している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始し、当期からERP・AI事業として、ERPビジネスで蓄積された業務ノウハウを武器に製造業へのAIビジネスの展開を行っております。これまでに多くの企業から、工場で行っている目視検査を代替できないかという引合を受け、案件をこなしながらノウハウを蓄積して製品強化を行っています。」

    AIを大きな収益の柱へ育てる方向に対し、異常検知AIの販売と製造業向け展開、多数の引合い、製品強化という具体的な進展を記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始し、当第1四半期会計期間からはERP・AI事業として、ERPビジネスで蓄積された業務ノウハウを武器に製造業へのAIビジネスの展開を始動しております。」

    AI事業を大きな柱に育てる方向に対し、異常検知AIの販売開始と、製造業向けAIビジネスの展開開始という具体的な進展を記載している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今後の当社の中核事業に育てていける手応えを感じており、平成30年12月3日にこの事業を行う専用部門「AIソリューション部」を新設して体制を強化しています。今後、これらのAI製品・サービスを拡充・拡販して、人工知能関連ビジネスを大きな収益の柱に育てていく予定です。」

    AIを大きな収益の柱に育てる目標を継続し、Anomaly Detectionへの反響を踏まえた専用部門の新設と、製品・サービスの拡充・拡販を記載している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「今後、これらのAI製品・サービスを拡充・拡販して、人工知能関連ビジネスを大きな収益の柱に育てていく予定です。」

    AI製品・サービスを拡充・拡販して大きな収益の柱に育てる目標を継続し、第四弾製品の発表・発売予定という具体的展開を加えている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今後、これらのAI製品・サービスを拡充・拡販して、人工知能関連ビジネスを拡大して大きな収益の柱に育てていく予定です。」

    AIサービスを大きな収益の柱に育てる目標を継続し、第三弾サービスの発表と次のサービスの制作を通じた具体的な展開を示している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「現在、人工知能シリーズ「AISI∀」のサービスを2つリリースしていますが、さらに収益性の高いサービスを次々とリリースすることにより、AIを大きな事業の柱としていきます。」

    既存の2サービスに加えて収益性の高いサービスを順次リリースし、AIを大きな事業の柱にする目標を示している。
一緒に動いた変遷

「AISI∀によるAI事業の本格化」は、この変遷が動いた24回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191110986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AISI∀によるAI事業の本格化19回
  3. 2業績の予定通りの進捗と増収増益11回
  4. 3SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大10回
  5. 4社員・パートナー企業を含む開発体制の強化9回
  6. 5Object Browser製品群を安定した高利益率の収益源とする基盤8回
  7. 6ERP事業における不採算プロジェクトの発生と受注損失引当金6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムインテグレータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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