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システムインテグレータ(3826)・施策前進

AISI∀によるAI事業の本格化

FY2018に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2025-Q1 – FY2027-H12018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 420242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「AI事業は、製造業向け検図AI「KENZ」を提供しております。「KENZ」は、AIを活用して図面確認(検図)作業を自動化・効率化するとともに、熟練技術者に蓄積された検図ノウハウ(属人知)をナレッジ化することで、設計品質の向上や技術継承、人材不足など、製造業の設計現場が抱える課題の解決を目指すサービスです。顧客企業とのPoCを通じて現場ニーズを積極的に取り込みながら製品力を高めるとともに、検図にとどまらない設計業務の高度化・効率化に向けた新たな製品・サービスの展開を進めております。当中間連結会計期間の売上高は50,786千円(前年同期比223.5%増)、セグメント損失は5,103千円(前年同期は16,391千円のセグメント損失)となりました。」

    AI事業は検図AI「KENZ」を中心に、顧客企業とのPoCを通じた製品強化と設計業務向け製品展開を進め、売上高223.5%増、セグメント損失5,103千円へ改善した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「AI事業は、ディープラーニング異常検知システム「AISIA Anomaly Detection(アイシアAD)」をベースに、AIの画像認識技術を使って外観検査作業を自動化するビジネスを行ってまいりましたが、第1四半期連結会計期間から生成AIを用いたサービス提供に事業リソースを段階的にシフトしております。2025年4月にはAIエージェント事業を開始し、同年5月には検図AI「KENZ」のリリースを発表しました。両サービスとも製造業のエンジニアリング領域を起点に自動化や属人知の継承を実現するサービスとして多くの引き合いをいただいており、第3四半期連結会計期間から本格的な営業活動を開始し、引き続き開発体制の強化も進めてまいります。」

    AI事業は画像認識による外観検査から生成AIサービスへ段階的にリソースを移し、AIエージェント事業開始、検図AI KENZの発表、本格営業開始へ進展している。
  3. 2026-04-24前進株主総会

    「2025年4月にはAIエージェント事業を開始し、同年5月には検図AI「KENZ」のリリースを発表しました。両サービスとも製造業のエンジニアリング領域を起点に自動化や属人知の継承を実現するサービスとして多くの引き合いをいただいており、第3四半期から本格的な営業活動を開始し、引き続き開発体制の強化も進めてまいります。」

    AI事業について、AIエージェント事業と検図AI「KENZ」の引き合い、本格営業および開発体制強化の段階を記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AI事業は、ディープラーニング異常検知システム「AISIA Anomaly Detection(アイシアAD)」をベースに、AIの画像認識技術を使って外観検査作業を自動化するビジネスを行ってまいりましたが、当中間連結会計期間から生成AIを用いたサービス提供に事業リソースを段階的にシフトしております。2025年4月にはAIエージェント事業を開始し、同年5月には検図AI「KENZ」のリリースを発表しました。」

    AI事業について、従来の画像認識による外観検査を基盤としつつ、生成AIサービスへ段階的にリソースを移し、2025年4月にAIエージェント事業を開始、5月に検図AI「KENZ」のリリースを発表する段階へ進んでいる。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「通期目標の達成のために、既存のお客さまの追加導入案件を着実に仕上げるとともに、画像認識技術のほか生成AIを用いた新規ソリューションの展開を加速させ、製造現場の業務課題解決に取り組んでまいります。」

    AI事業について、既存顧客の追加導入案件に加え、生成AIを用いた新規ソリューションの展開を加速する方針を新たに具体化している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、お客さまがAIの導入可能性を判断する簡易検証案件が前事業年度と比べて大幅に増えました。また、既存のお客さまの製造現場において、2ライン目導入案件の見込みが立ちました。」

    AI事業について、導入可能性を判断する簡易検証案件が大幅に増加し、既存顧客の製造現場では2ライン目導入案件の見込みが立っている。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度においては、既存のお客様の増設に関わる受注を見込んでいたものの、成果検証やその検討に時間を要しました。また、お客様がより簡単に精度検証を行えるよう2023年10月からRUTILEA社製AI外観システム「Image Pro」の取り扱いも開始し、引合いの数は大きく増えましたが、売上高は37,188千円(前期比44.8%減)、セグメント損失は42,862千円(前期は14,155千円のセグメント損失)となりました。」

    Image Proの取り扱い開始と引き合い増加があった一方、成果検証の長期化によりAI事業は売上高44.8%減、セグメント損失42,862千円となった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、新規案件を順調に積み上げることが出来ましたが、お客様による導入検討が延伸しております。また、2023年10月からRUTILEA社製AI外観システム「Image Pro」の取り扱いも開始しました。以上の結果、売上高は24,617千円(前年同四半期比11.8%減)、セグメント損失は36,858千円(前年同四半期は25,031千円のセグメント損失)となりました。外観検査のAIによる実現可能性を訴求し目標達成に必要十分な案件数を確保してまいります。」

    AI事業では新規案件を積み上げた一方、顧客の導入検討が延伸し、売上高11.8%減、セグメント損失36,858千円となった。2023年10月からImage Proの取り扱いを開始し、案件数確保を今後の対応としている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「AI事業は、当第2四半期累計期間に実施予定であった検証作業について、お客様の導入検討が想定より延伸していることから、当第2四半期累計期間の売上高は21,919千円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント損失は19,442千円(前年同四半期は20,850千円のセグメント損失)となりました。外観検査のAIによる実現可能性を訴求し目標達成に必要十分な案件数を確保してまいります。」

    顧客の導入検討延伸により検証作業は遅れている一方、AI事業の売上高は17.5%増、セグメント損失は20,850千円から19,442千円へ縮小している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「AI事業は、当第1四半期累計期間に実施予定であった検証作業が延期となった結果、当第1四半期累計期間の売上高は8,128千円(前年同四半期比49.0%減)、セグメント損失は8,212千円(前年同四半期は6,218千円のセグメント損失)となりました。外観検査のAIによる実現可能性を訴求し目標達成に必要十分な案件数を確保してまいります。」

    AI事業では予定していた検証作業が延期され、売上高が前年同期比49.0%減、セグメント損失が8,212千円となった。目標達成に必要な案件数の確保を今後の対応としている。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度には実運用に向けて多くのPoC(概念実証)を実施し、最終検証まで進んだ案件が出てきました。引き続き、知識と経験を増やし続け、日本企業が求める高品質基準に対応しうる製品にアップデートし続けていきます。前述のとおり、実運用に向けた案件が順調に進捗しているため、AI事業の当事業年度の売上高は67,366千円(前期比254.9%増)、営業損失は36,749千円(前期は98,030千円の営業損失)となりました。翌事業年度中に実運用に進める見込みの案件が数件あるため、早期の収益化に向けて邁進してまいります。」

    AI事業はPoCから最終検証段階に進んだ案件が生じ、売上高254.9%増、営業損失縮小となった。翌事業年度中に数件の実運用移行を見込んでいる。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今後は、実運用の知識と経験を増やし続け、日本企業が求める高品質基準に対応しうる製品にアップデートし続けていきます。以上の結果、AI事業の当第3四半期累計期間の売上高は27,906千円(前年同四半期比132.7%増)、営業損失は43,068千円(前年同四半期は82,552千円の営業損失)となりました。」

    AI事業について、実運用の知識・経験を蓄積して製品を更新する方針を示し、売上高132.7%増、営業損失43,068千円への縮小という進展を記載している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、AI事業の当第2四半期累計期間の売上高は18,661千円(前年同四半期比191.6%増)、営業損失は31,666千円(前年同四半期は54,893千円の営業損失)と増収及び損失改善となりました。」

    AI事業は売上高が前年同期比191.6%増となり、営業損失も54,893千円から31,666千円へ縮小している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「アイシアAD」は、製造業生産工程の目視検査を自動化したい、検査精度を上げたいというニーズを受け、実用化に向けたPoC(概念実証)を多数実施してまいりました。2021年度後半から実用化レベルの実証結果が得られるようになり、本番運用に向けた開発導入も始まっております。」

    AISI∀ Anomaly Detectionについて、多数のPoCを経て、2021年度後半から実用化レベルの結果が得られ、本番運用に向けた開発導入を開始した。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新事業として、2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始しています。目視検査を自動化したいという各社のニーズに対し、導入に向けたPoC(概念実証)を複数こなしながら、実導入に向けての開発を進めています。提案、導入にあたっては、カメラ、照明、工場設備のベンダーと協業した総合力が要求される事業となってきています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionについて、複数のPoCを通じて実導入に向けた開発を進め、カメラ・照明・工場設備ベンダーとの協業が必要な事業になっているとの説明を継続している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新事業として、2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始しています。工場で行っている目視検査を自動化できないかという各社のニーズに対し、導入に向けたPoC(概念実証)を複数こなしながら、実導入に向けての課題を次々クリアしています。開発にあたっては、カメラメーカーや製造ラインメーカーなど顧客企業に留まらず、様々な企業と連携しています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionについて、複数のPoC、実導入に向けた課題解決、外部企業との連携を継続している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新事業として、2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始しています。工場で行っている目視検査を自動化できないかという各社のニーズに対し、導入に向けたPoC(概念実証)を複数こなしながら、実導入に向けての課題を次々クリアしています。開発にあたっては、カメラメーカーや製造ラインメーカーなど顧客企業に留まらず、様々な企業と連携しています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionについて、複数のPoCを進める段階から実導入に向けた課題を順次解消する段階へ進み、カメラメーカー・製造ラインメーカー等との連携も継続している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当社のAI事業は、技術検証段階から本格的な製造ラインへの導入に進もうとしています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionについて、顧客との技術検証段階から本格的な製造ラインへの導入段階へ進もうとしていると記載している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これまでに多くの企業から、工場で行っている目視検査を代替できないかという引き合いを受け、案件をこなしながらノウハウを蓄積して製品強化、ソリューション力向上に取り組んでいます。開発にあたっては、カメラメーカーや製造ラインメーカーなど顧客企業のみならず様々な企業と連携して実施しています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionについて、多数の引き合いを受け、案件を通じた製品・ソリューション力向上と企業連携を継続している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「現在の状況は導入に向けてのPoC(概念実証)を顧客と協力しながら、実施しています。開発にあたっては、カメラメーカーや製造ラインメーカーなど顧客企業のみならず様々な企業と連携して実施しています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionについて、導入に向けたPoCを顧客と実施し、カメラメーカーや製造ラインメーカー等とも連携して開発を進めている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「これまでに多くの企業から、工場で行っている目視検査を代替できないかという引合を受け、案件をこなしながらノウハウを蓄積して製品強化、ソリューション力向上を行っています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionについて、多数の引合いを受ける中で案件を通じたノウハウ蓄積に加え、製品強化とソリューション力向上を進めている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新事業としては、2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始しています。当期からこの事業をERP事業と統合して、ERPビジネスで蓄積された業務ノウハウを武器に製造業へのAIビジネスの展開を行っています。これまでに多くの企業から、工場で行っている目視検査を代替できないかという引合を受け、案件をこなしながらノウハウを蓄積して製品強化を行っています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionの販売、ERP事業との統合、製造業向け展開、多数の引合いと案件を通じた製品強化を継続している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始し、当期からERP・AI事業として、ERPビジネスで蓄積された業務ノウハウを武器に製造業へのAIビジネスの展開を行っております。これまでに多くの企業から、工場で行っている目視検査を代替できないかという引合を受け、案件をこなしながらノウハウを蓄積して製品強化を行っています。」

    AISI∀ Anomaly Detectionの販売開始後、製造業向けAI展開で多くの引合を受け、案件を通じたノウハウ蓄積と製品強化を進めている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始し、当第1四半期会計期間からはERP・AI事業として、ERPビジネスで蓄積された業務ノウハウを武器に製造業へのAIビジネスの展開を始動しております。」

    AISI∀ Anomaly Detectionの販売開始に続き、ERP・AI事業への組み入れとERP業務ノウハウを活用した製造業向けAIビジネスの展開を開始している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらにAIを使った新製品として、既存システムの画面イメージをAIで画像認識して設計データとする「AISI∀ Design Recognition(アイシアDR)」というクラウドサービスを新たにリリースしました。第三弾として、平成30年10月24日にディープラーニングを使った異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection」を発売開始しました。人が目視で検査しているのをAIが代わりに判定するもので、大きな反響があり、多数の引き合いをいただいています。今後の当社の中核事業に育てていける手応えを感じており、平成30年12月3日にこの事業を行う専用部門「AIソリューション部」を新設して体制を強化しています。第四弾としては、平成30年4月19日に発表したAIが企業情報を集める会社情報検索サービス「AISI∀ CompanyList」を今年度中にサービス開始予定です。」

    AISI∀ Design Recognitionの新規リリース、Anomaly Detectionの発売開始と多数の引き合い、専用部門「AIソリューション部」の新設、CompanyListの年度内サービス開始予定という具体的な進展を記載している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに第四弾として、平成30年10月にディープラーニングを使った異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection」を発表し、こちらは平成30年10月24日に発売開始します。」

    AISI∀シリーズについて、第三弾のCompanyListに続く第四弾としてAnomaly Detectionを発表し、平成30年10月24日の発売開始を予定している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに第三弾としてAIが企業情報を集めて会社情報検索サービスを提供する「AISI∀ CompanyList」を発表し、その次も現在制作中です。」

    AISI∀ DesignRecognition、FlowerNameに続く第三弾としてCompanyListを発表し、次のAIサービスも制作中であると記載している。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「今後のビジネス展開において、人工知能(AI)は最重要技術であるととらえ、当期から2つのAI専門チームを構成して本格的にAI事業に取り組んでいます。当社の人工知能のコンセプトネームはAISI∀(アイシア)です。第1弾として花の名前を教えてくれるAIサービス「AISI∀ FlowerName」をホームページに公開し、続いて画面デザインを認識して設計データをリバース生成するAIツール「AISI∀ DesignRecognition」を平成30年3月にリリースしました。」

    2つのAI専門チームを組成し、AISI∀の名称でFlowerNameを公開、DesignRecognitionを平成30年3月にリリースするまでの具体的なAI事業開始を記載している。
一緒に動いた変遷

「AIを大きな事業の柱へ育成」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1912101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIを大きな事業の柱へ育成19回
  3. 2業績の予定通りの進捗と増収増益12回
  4. 3SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大10回
  5. 4社員・パートナー企業を含む開発体制の強化10回
  6. 5EC市場の競争激化と業績の伸び悩み8回
  7. 6Object Browser製品群を安定した高利益率の収益源とする基盤7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムインテグレータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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