内部留保を確保しつつ借入・新株予約権で事業拡大資金を確保する方針
FY2018に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-31。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-31達成株式の発行・処分
「本変更後の資金使途に基づき、調達資金の総額 7,196 百万円につきましては、2026 年8月末をもって全額の充当を完了しております。」
第三者割当による調達資金について、資金使途を変更したうえで全額の充当が完了したことを開示している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026調達資金使途の延長と未充当額の発生有価証券報告書
「調達資金の使途のうち未充当額に係る支出予定時期を、下記のとおり2027年5月まで延長いたします。」
M&A・新規事業運営資金、ミライヲツナグ株式会社およびテノーラ株式会社の運転資金等について、未充当額2,253百万円を含む資金使途の支出予定時期を2027年5月まで延長している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、第三者割当による第41回新株予約権の行使及び新株式並びに第42回新株予約権の発行による資金調達を実施しております。」
第41回新株予約権の行使、新株式の発行、第42回新株予約権の発行による資金調達を実施し、資金調達方針が具体的に実行された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、第三者割当による新株式及び第41回新株予約権の発行による資金調達を実施しております。」
第三者割当による新株式と第41回新株予約権の発行を実施し、株式発行、新株予約権行使、非支配株主からの払込みを含む複数の資金調達が実行された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動により、資金は985百万円増加(前年同期は251百万円の減少)しました。これは主に、長期借入金の返済による支出201百万円による減少があった一方で、株式の発行による収入299百万円、非支配株主からの払込みによる収入715百万円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入147百万円による増加があったことによるものであります。」
株式発行299百万円、非支配株主からの払込み715百万円、新株予約権行使147百万円により、財務活動による資金が985百万円増加した。第三者割当増資、BloomZ Inc.における非支配株主からの払込み、新株予約権行使という複数の調達手段が実行されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社子会社であるBloomZ Inc.が2024年7月23日(米国東部標準時)にNASDAQ Capital Marketへ上場いたしました。BloomZ Inc.は、新規上場に伴い、新株式の発行による資金調達を行っております。」
BloomZ Inc.が2024年7月23日にNASDAQ Capital Marketへ上場し、新株式1,250,000株を発行、公募総額5,375,000米ドル(約838百万円)の資金調達を行った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、当第3四半期連結累計期間において、行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の発行並びに第三者割当による新株式の発行による資金調達を実施しております。」
第39回・第40回新株予約権の発行に加え、第三者割当による新株式発行を実施したと記載しており、資金調達手段の実行が具体化している。 - FY2024-Q2新株予約権発行後も資金調達未進展と追加調達不確実性有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、残存する行使価額修正条項付第38回新株予約権を含め、株価低迷により想定された資金調達が進んでいない状況であるものの、今後株価が上昇した場合に備え、現時点では当社グループにおいて取得及び消却を実施する予定はありません。また、今後の事業資金の確保につきましては、その他の資金調達手段を含め当社グループにて最適な手法の模索及び検討を進める」
第39回・第40回新株予約権を発行した一方、株価低迷により想定した資金調達が進まず、その他の手段を含めて最適な調達方法を模索している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ619百万円増加し、1,426百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金285百万円、社債400百万円の増加が生じたことによるものであります。」
新株予約権付社債の発行等により社債400百万円、1年内返済予定の長期借入金285百万円が計上され、負債による資金調達が具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動により、資金は1,149百万円増加(前年同期は41百万円の増加)しました。これは主に、株式の発行による収入445百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入435百万円、長期借入れによる収入270百万円による増加があったことによるものであります。」
第三者割当による株式発行445百万円、新株予約権行使435百万円、長期借入れ270百万円により、財務活動による資金が1,149百万円増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当社は2022年6月14日付で、ロードランナー株式会社、株式会社Blue Rock及びAsset Management Suite株式会社から第三者割当増資の払込みを受けたことにより、当第1四半期連結累計期間において資本金が224,999千円、資本剰余金が224,999千円増加しております。」
ロードランナー株式会社、株式会社Blue Rock及びAsset Management Suite株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、2022年6月14日に払込みを受け、資本金・資本剰余金が各224,999千円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月27日開催の取締役会において、株式会社Blue Rock及びAsset Management Suite株式会社並びに当社代表取締役社長である佐藤類が代表取締役を務め、その持分の100%を保有する資産管理会社であるロードランナー株式会社に対する第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、2022年6月14日に払込が完了しております。」
従来の自己資金・借入・新株予約権に加え、第三者割当による新株式発行を実施し、2022年6月14日に約450百万円の払込みが完了した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「翌四半期以降においても、第三者割当増資、金融機関からの借入れ、新株予約権の発行等当社グループにおける最適な資金調達手段を検討してまいります。」
従来の営業キャッシュ・フロー、自己資金、社債・借入を組み合わせる方針に加え、第三者割当増資や新株予約権の発行を含む複数の調達手段を検討する方針を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「運転資金は主として営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当し、将来の事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、状況に応じて社債の発行及び金融機関からの借入により資金調達をしていくこととしております。」
営業キャッシュ・フローや自己資金を基本とし、内部留保を確保しながら外部調達も組み合わせる資金方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「運転資金は主として営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当し、将来の事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、状況に応じて社債の発行及び金融機関からの借入により資金調達をしていくこととしております。」
営業キャッシュ・フローや自己資金を基本とし、内部留保を確保しながら社債・借入等も用いる資金調達方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「運転資金は主として営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当し、将来の事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、状況に応じて社債の発行及び金融機関からの借入により資金調達をしていくこととしております。」
運転資金を営業キャッシュ・フローや自己資金で賄い、事業拡大のための内部留保を確保しながら、社債・借入等の外部調達も組み合わせる資金方針を記載している。