2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
当社グループ(サイバーステップホールディングス株式会社及び連結子会社)
オンラインクレーンゲーム・トレバ、テラビット、オンラインゲーム事業、エンターテインメント事業、その他(商品企画・卸売事業及びテレマーケティング事業)
(第3四半期連結会計期間末・累計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
前連結会計年度における新規タイトルの開発期間の長期化によるリリース延期及び開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化、売上高の低迷。
営業損失1,170百万円、経常損失1,216百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,187百万円、特別損失31百万円(減損損失)
2026年5月期第3四半期連結累計期間(2025年6月1日~2026年2月28日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。2026年5月期の連結業績予想は、現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから引き続き未定とし、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
株式会社3rd:100%(企業結合日2026年1月14日、みなし取得日2026年2月28日)。株式会社TRUXiA:100%(企業結合日2026年3月26日)。
会社の対応
①財務基盤の安定:さらなる資金調達、収益力の向上及び継続的なコスト削減。②収益力の向上:既存タイトルの収益性の改善、他社との差別化を図る施策及びグローバルなサービス展開、「トレバ」の取り扱い景品の種類の増加と新規コンテンツの開発、「テラビット」のコンテンツの拡充及び開発体制の強化、その他タイトルの効果的なプロモーション及び各種コンテンツ拡充。③経費削減:「トレバ」における景品仕入や広告宣伝、配送業務を含めた外注先の再検討による外注費用の削減、営業所の縮小、一時的に使用していない区画の転貸、人員配置の見直し、全社的な経費削減策。④経営資源の集中:将来の収益性が期待できる事業及び子会社の検討・選択、事業売却及び子会社の再編、経営資源の収益性が期待できる事業への集中。
追加的な資金調達、既存タイトルの収益性改善、コスト削減、事業売却・子会社再編の検討を進める。合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。
今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年2月28日(第3四半期連結会計期間末・累計期間末) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(サイバーステップホールディングス株式会社及び連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | オンラインクレーンゲーム・トレバ、テラビット、オンラインゲーム事業、エンターテインメント事業、その他(商品企画・卸売事業及びテレマーケティング事業) |
| 原因 | 前連結会計年度における新規タイトルの開発期間の長期化によるリリース延期及び開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化、売上高の低迷。 |
| 業績への影響額 | 営業損失1,170百万円、経常損失1,216百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,187百万円、特別損失31百万円(減損損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年5月期第3四半期連結累計期間(2025年6月1日~2026年2月28日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。2026年5月期の連結業績予想は、現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから引き続き未定とし、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 再発防止策 | ①財務基盤の安定:さらなる資金調達、収益力の向上及び継続的なコスト削減。②収益力の向上:既存タイトルの収益性の改善、他社との差別化を図る施策及びグローバルなサービス展開、「トレバ」の取り扱い景品の種類の増加と新規コンテンツの開発、「テラビット」のコンテンツの拡充及び開発体制の強化、その他タイトルの効果的なプロモーション及び各種コンテンツ拡充。③経費削減:「トレバ」における景品仕入や広告宣伝、配送業務を含めた外注先の再検討による外注費用の削減、営業所の縮小、一時的に使用していない区画の転貸、人員配置の見直し、全社的な経費削減策。④経営資源の集中:将来の収益性が期待できる事業及び子会社の検討・選択、事業売却及び子会社の再編、経営資源の収益性が期待できる事業への集中。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 株式会社3rd:100%(企業結合日2026年1月14日、みなし取得日2026年2月28日)。株式会社TRUXiA:100%(企業結合日2026年3月26日)。 |
| 今後の見通し | 追加的な資金調達、既存タイトルの収益性改善、コスト削減、事業売却・子会社再編の検討を進める。合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、過去の新規タイトル開発の長期化によるリリース延期・開発コスト増加、既存タイトルへの他社参入による競争激化、売上高の低迷を利益減少の理由としている。また、5期連続の損失により資金繰りに重要な懸念が生じているとしている。