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ドリコム(3793)・目標前進

高い利益率の確保と収益基盤の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-29。

37記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023悪化FY2025-H1 – 2026-04-232016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 82026
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業績回復と事業基盤・収益力の強化94社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

ドリコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績は、売上高17,547,778千円(前期比38.7%増)、営業利益408,717千円(同264.9%増)、経常利益318,911千円(同498.3%増)となりました。」

    前期の営業損失から営業利益408,717千円へ転じ、経常利益も318,911千円となった。高い利益率の確保という課題に対する業績面の回復を記載しているが、明示的な利益率目標の達成とは記載していない。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における業績は、売上高8,238,640千円(前年同期比105.0%増)、営業損失574,839千円(前年同期は営業損失315,173千円)、経常損失616,865千円(前年同期は経常損失354,286千円)となりました。また、前期末にリリースしたモバイルゲームタイトルについて、当第1四半期において将来収益の再評価を行い減損処理を行ったことで特別損失1,563,462千円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失は2,362,395千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,022,028千円)となりました。」

    増収となった一方、営業損失・経常損失が前年同期から拡大し、減損損失の計上により親会社株主に帰属する中間純損失も拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における業績は、売上高4,018,072千円(前年同期比21.1%減)、営業損失315,173千円(前年同期は営業利益472,280千円)、経常損失354,286千円(前年同期は経常利益453,584千円)となりました。」

    収益基盤と利益率の改善を掲げる中、当中間連結会計期間は減収となり、営業損益・経常損益が前年同期の利益から損失へ転じた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「運用タイトルに加えて新規タイトルのリリースによる収益の積層化を目指しておりますが、リリースした新規タイトルが想定を下回る推移であることから、運用/開発ポートフォリオの見直しを実施し、第2四半期において前期末にリリースした運用中1タイトルのクローズ、及び未発表/プロトタイプ段階の開発中1タイトルの開発中止を決定いたしました。」

    収益性改善に向けたポートフォリオ見直しが具体化し、運用中タイトルのクローズと開発中タイトルの中止を決定した。関連する減損損失609,185千円も計上している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「開発中のモバイルゲームタイトルの全般的な戦略見直しやコスト削減等を実施し、早期に損益状況の改善を図り、下期後半にリリースする新規タイトルの貢献による売上、利益の増大を目指して参ります。」

    高い利益率の確保という従来の表現に加え、足元では戦略見直し・コスト削減による早期の損益改善と、下期後半の新規タイトルによる売上・利益増大を目標としている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「主に、運用費の最適化やサービスのクローズ等の不採算タイトルの採算性向上を目指した取組みが奏功したことから、売上原価が前期比で489,878千円減少し、6,242,019千円(前期比7.3%減)となりました。前述の増収影響と併せ、売上総利益は前期比で761,634千円増加し、4,558,237千円(前期比20.1%増)となりました。また、売上総利益率は、前期に比べ6.1%増加し、42.2%となりました。」

    運用費最適化やサービスクローズにより売上原価が減少し、売上総利益率が前期比6.1ポイント増の42.2%となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、売上高8,380,181千円(前年同期比3.7%増)、営業利益2,100,620千円(同47.9%増)、経常利益2,025,427千円(同46.7%増)となりました。なお、運用中の1タイトルにおいて減損処理を行ったことで、特別損失336,259千円が発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,166,723千円(同36.7%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、利益基盤の改善を数値で記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、売上高5,800,434千円(前年同期比11.9%増)、営業利益1,607,859千円(前年同期比66.2%増)、経常利益1,547,617千円(前年同期比64.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,056,684千円(前年同期比72.6%増)となり、各利益は、過去最高となりました。」

    第2四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、各利益が過去最高となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、売上高2,927,195千円(前年同期比10.0%増)、営業利益817,189千円(前年同期比62.1%増)、経常利益810,539千円(前年同期比64.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は521,831千円(前年同期比73.5%増)となり、各利益は、過去最高となりました。」

    第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、各利益が過去最高となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「主に、運用費の最適化やサービスのクローズ等の不採算タイトルの採算性向上を目指した取組みが奏功したことから、売上原価が前期比で1,111,846千円減少し、6,731,898千円(前期比1.4%減)となりましたが、減収影響により売上総利益は前期比で200,392千円減少し、3,796,602千円(前期比5.0%減)となりました。また、売上総利益率は、前期に比べ2.3%増加し、36.1%となりました。」

    不採算タイトルのクローズと運用費最適化により、減収下でも売上総利益率が前期比2.3ポイント増の36.1%となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、運用中タイトルの多くは安定的に利益を計上しており、主力のゲーム事業の収益性は一層向上、事業の安定性も増しております。」

    運用中タイトルの多くが安定的に利益を計上する状態となり、ゲーム事業の収益性・安定性が向上したと会社自身が説明している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「同時に、不採算タイトルへの対応も着実に進み、ほぼ全タイトルが安定的に利益を計上する状態になり、主力のゲーム事業の収益性は一層向上、事業の安定性も増しております。以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は11,840,739千円(前期比16.7%増)、営業利益は2,052,865千円(前期比232.7%増)、経常利益は2,019,231千円(前期比217.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,624,683千円(前期比128.4%増)となりました。」

    不採算タイトルへの対応と運用効率化により、ほぼ全タイトルが安定的に利益を計上する状態となり、通期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も大幅に増加した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益については、昨年より注力している不採算タイトルへの対応が一層進んだ他、運用効率化及び足元の経済情勢を鑑みた費用抑制の影響もあり、費用発生が前年同期比で減少した結果、営業利益は前年同期比で増加いたしました。」

    不採算タイトルへの対応、運用効率化、費用抑制により費用発生が減少し、営業利益が前年同期比で増加したと記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「昨年より注力している不採算タイトルへの対応が一層進んだ他、運用効率化及び足元の経済情勢を鑑みた費用抑制の影響もあり、費用発生が前年同期比で減少した結果、営業利益は前年同期比で増加いたしました。」

    不採算タイトルへの対応、運用効率化、費用抑制によりゲーム事業の収益性が向上したと説明している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は3,303,191千円(前年同期比46.6%増)、営業利益は623,773千円(前年同期比386.4%増)、経常利益は609,062千円(前年同期比301.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は467,000千円(前年同期比282.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、収益性・利益基盤の改善を実績として記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「費用につきましては、「enza」や新規事業開発に向けた投資を継続したものの、「enza」が拡大フェーズに転じた他、既存ゲーム事業で不採算タイトルへの対応が完了したことや、運用コストが最適化されたことにより、前期比で費用が減少し、営業損益は営業利益に転じました。」

    enzaや新規事業への投資を継続しながら、不採算タイトルへの対応完了と運用コスト最適化により営業利益へ転じた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「費用につきましては、「enza」や新規事業開発に向けた投資を継続したものの、不採算タイトルへの対応が完了したことや、運用コストが最適化されたにより、前年同期比で費用が減少し、営業損益は営業利益に転じました。」

    enza等への投資を続けながら、不採算タイトルへの対応完了と運用コスト最適化により営業利益へ転じ、収益性向上に向けた具体的な進展を記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「費用につきましては、「enza」や新規事業開発に向けた投資を継続したものの、不採算タイトルの配信中止、運用体制の見直し等を通じた運用コストの最適化等により、前年同期比で費用が減少したことから、営業損益は前年同期比で増加し、営業利益に転じました。これを受け、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益も利益に転じました。」

    不採算タイトルの配信中止や運用体制見直しによるコスト最適化により、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「費用につきましては、「enza」や新規事業開発に向けた投資を継続したものの、不採算タイトルの配信中止、運用体制の見直し等を通じた運用コストの最適化等により、前年同期比で費用が減少したことから、営業損益は前年同期比で増加し、営業利益に転じました。これを受け、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益も利益に転じました。」

    運用コストの最適化などにより、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「既存事業の基盤を強化するとともに新規サービスへも経営資源を集中し、高い利益率を確保することが重要な課題と認識しております。」

    既存事業の基盤強化と新規サービスへの資源集中を通じて、高い利益率を確保する課題を引き続き掲げている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、足下で最優先課題として取り組んでいる運用の効率化および全社的なコスト最適化により費用が抑制された結果、前四半期比では収益性の改善が見られたものの、収益性向上の途上にある不採算タイトルがあることから、損益は引き続き損失を計上し営業損失704,968千円(前年同期は営業利益341,269千円)となりました。」

    運用効率化と全社的なコスト最適化により前四半期比の収益性改善を説明する一方、不採算タイトルが残り損失計上が続いている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、足下で最優先課題として取り組んでいる運用の効率化および全社的なコスト最適化により費用が抑制された結果、四半期比では収益性の改善が見られたものの、前年度比では運用タイトルの増加とそれに伴い、運用費用が増加したことから、利益は損失に転じ、営業損失578,557千円(前年同期は営業利益167,348千円)、経常損失824,106千円(前年同期は経常利益59,664千円)、親会社株主に帰属する当期純損失655,499千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益36,020千円)となりました。」

    運用効率化と全社的なコスト最適化を最優先課題として進め、費用抑制と四半期比の収益性改善が見られたと説明している。一方、前年同期比では運用費用増加により損失へ転じた。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、新ブラウザゲームサービス「enza」の拡大と、既存ゲームアプリの運用費用の最適化を通じた収益性向上の2つを最優先課題として、優先的に経営資源を投入し、事業拡大に取り組んでまいります。」

    enzaの拡大と既存ゲームアプリの運用費用最適化を通じた収益性向上を、引き続き課題として掲げている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き新作IPゲームのリリースと、既存ゲームの成長を通じた売上拡大を目指すとともに、新たにリリースしたゲームの運用費用の最適化を通して収益性の向上に取り組んでまいります。」

    新作・既存ゲームによる売上拡大と、運用費用の最適化を通じた収益性向上を引き続き掲げている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き新作IPゲームのリリースと、既存ゲームの成長を通じた売上拡大を目指すとともに、新たにリリースしたゲームの運用費用の最適化を通して収益性の向上に取り組んでまいります。」

    新作・既存ゲームによる売上拡大と、運用費用の最適化を通じた収益性向上を引き続き掲げている。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,388,502千円(前年同期比28.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益932,121千円(前年同期は営業損失206,061千円)、経常利益844,391千円(前年同期は経常損失217,967千円)、親会社株主に帰属する当期純利益814,575千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失537,978千円)となりました。」

    通期で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年の赤字から黒字へ転換した。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「広告メディア事業では、主力サービスである動画リワード広告「DreeVee」で、新たなマネタイズ手法の導入に取り組む等、事業拡大と収益性の向上の両面から、拡大傾向にある広告メディア事業の成長加速に努めました。」

    事業拡大と収益性向上を両立させる目標を、新たなマネタイズ手法などによって継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「広告メディア事業では、主力サービス、動画リワード広告「DreeVee」で、新たなマネタイズ手法の導入に取り組む等、事業拡大と収益性の向上の両面から、拡大傾向にある広告メディア事業の成長加速に努めました。」

    広告メディア事業の拡大と収益性向上を、新たなマネタイズ手法などにより進める方針を継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「広告メディア事業では、主力サービス、動画リワード広告「DreeVee」で、新たなマネタイズ手法の導入に取り組む等、事業拡大と収益性の向上の両面から、拡大傾向にある広告メディア事業の成長加速に努めました。」

    事業拡大と収益性向上を引き続き課題・目標として掲げ、新たなマネタイズ手法にも取り組んでいる。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業の基盤を強化するとともに新規サービスへも経営資源を集中し、高い利益率を確保することが重要な課題と認識しております。」

    既存事業の基盤強化と新規サービスへの資源集中を通じて、高い利益率の確保を課題としている。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪」は、この変遷が動いた37回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181612877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪18回
  3. 2事業の選択と集中および事業間シナジー16回
  4. 3新規ゲーム・サービスの開発遅延と収益化不確実性12回
  5. 4他社版権ゲームを主軸とする成長戦略8回
  6. 5当期利益とフリーキャッシュフローを重視する経営指標7回
  7. 6DRIPによる新規サービスの試験的立ち上げと事業化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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