Komori
ドリコム(3793)・施策再掲

他社版権ゲームを主軸とする成長戦略

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。」

    他社IPゲームを含むゲーム開発・運用を主軸とし、ゲームプラットフォーム及びオリジナルゲームも扱う事業構成を継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。」

    他社IPゲームを含むゲーム開発・運用を主軸とし、ゲームプラットフォーム及びオリジナルゲームも扱う方針を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業では、ゲームの企画・開発・提供をはじめとした個人ユーザーに向けたサービスの提供を行い、メディア事業では、当社が過去培ったノウハウや有する最先端技術を応用した顧客企業に対する事業支援サービスの提供、及び当社の中長期の成長を担うゲーム以外のエンターテインメント領域の新規事業創出に取り組んでおります。」

    ゲーム事業を主力とし、メディア事業でゲーム以外のエンターテインメント領域を開拓する2領域の構成を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業においては、8周年を迎えた当社主力タイトルの1本であるIPゲームタイトルがIPの盛り上がりに牽引され好調さを維持し、収益に貢献いたしました。」

    主力IPゲームを成長軸とする取り組みについて、8周年タイトルが好調さを維持し、収益に貢献したと記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム事業においては、8周年を迎えた当社主力タイトルの1本であるIPゲームタイトルがIPの盛り上がりに牽引されグローバルで好調に推移し、収益に貢献いたしました。」

    他社IPゲームを成長軸とする取り組みについて、主力IPタイトルが8周年を迎え、IPの盛り上がりを背景にグローバルで好調に推移して収益に貢献した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ゲーム事業においては、8周年を迎えた当社主力タイトルの1本であるIPゲームタイトルがグローバルで好調に推移し、収益に貢献いたしました。」

    他社IPゲームを成長軸とする取り組みについて、主力IPゲームタイトルが8周年を迎え、グローバルで好調に推移して収益に貢献した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「7周年を迎えた当社主力タイトルの1本である他社IPゲームタイトルが年間を通じて好調に推移し、収益に貢献いたしました。また、新規タイトル3本のリリースを行った他、収益性向上を目的として、不採算タイトルのクローズや運用コストの効率化に努めました。」

    他社IPゲームを成長軸とする戦略について、主力タイトルの7周年時点での年間貢献と、新規タイトル3本のリリースを記載している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社主力タイトルの1本である他社IPゲームアプリで9月に実施したイベントが好調に推移し、5月の周年イベントに迫る水準での収益貢献となりました。」

    他社IPゲームを軸とする成長戦略について、主力タイトルで9月に実施したイベントが好調に推移し、5月の周年イベントに迫る収益貢献となった。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「他社IPゲームにつきましては、当社の主力タイトルである2014年5月にリリースされたIPゲームアプリが、5月にリリース7周年を迎えた他、2018年4月にリリースされた「enza」タイトルが3周年を迎え、ユーザーの強い支持の下、強力な競合タイトルとの厳しい戦いを強いられる中でも、好調な推移となりました。」

    他社IPゲームを成長の軸とする方針を継続し、主力IPゲームアプリとenzaタイトルの周年イベントを通じた好調推移を記載している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「他社IPゲームにつきましては、11月にリリース4周年を迎えた『ダービースタリオン マスターズ』を中心に、多くのタイトルが大型イベント等でユーザーの支持を集めた結果、好調な推移となりました。」

    他社IPゲームを成長軸とする戦略について、主力タイトルが11月にリリース4周年を迎え、大型イベント等を通じて多くのタイトルが好調に推移した。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「他社IPゲームにつきましては、当第1四半期にみられた業績を大きくけん引する大型イベントはなかったものの、いずれのタイトルも安定的にユーザーの支持を集め、順調な推移を維持しました。」

    他社IPゲームを成長軸とする事業について、大型イベントがない中でも各タイトルがユーザーの支持を集め、安定推移したと記載している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「他社IPゲームにつきましては、当社の注力タイトルである2014年5月にリリースされたIPゲームアプリが、5月にリリース6周年を迎えた他、2018年4月にリリースされた「enza」タイトルが2周年を迎え、ユーザーの強い支持の下、経年を感じさせない好調な推移となりました。また、「ぼくとドラゴン」や「ダービースタリオン マスターズ」等の主力IPゲームタイトルも引き続き堅調に推移いたしました。」

    他社IPゲームを成長軸とする取り組みについて、6周年を迎えたIPゲームアプリと2周年を迎えたenzaタイトルが好調に推移し、ぼくとドラゴンやダービースタリオン マスターズも堅調だった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「他社IPゲームにつきましては、主力タイトルを中心に引き続き安定的に推移いたしました。2019年5月および2019年11月の周年イベントは引き続きファンの支持に支えられ、経年に抗う推移となりました。また、2019年8月および2019年11月には新規タイトルをリリースし、特に2019年11月から当社が運用に携わっているタイトルは、垂直的な立ち上がりとなり、想定を上回る収益寄与となりました。」

    他社IPゲームの主力タイトルが周年イベントを通じて安定推移し、2019年8月・11月の新規タイトルリリースと、11月から運用に携わったタイトルの想定超の収益寄与を記載している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「19年11月には主力タイトルの「ダービースタリオン マスターズ」が3周年を迎え、リリースからの経年を感じさせない安定的な収益寄与となりました。また、11月から当社が開発運用に関与しているタイトルも垂直的な立ち上がりとなり、想定を上回る寄与となりました。」

    主力の他社IPタイトルが3周年時点でも安定的に収益寄与し、新たに開発運用に関与したタイトルも11月から想定を上回る寄与となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「他社IPゲームにつきましては、当社の注力タイトルである2014年5月にリリースされたIPゲームアプリで9月に実施したイベントが好評を博し、5月に実施した周年イベントに比肩する好調な推移となりました。また8月には新たにIPタイトルをリリースし、順調な立ち上がりとなった他、オリジナルゲームにつきましても、配信開始から8年を迎える中、既存ユーザーの満足度維持・向上に焦点を当てたイベント施策の実施により売上水準を維持し、底堅く推移いたしました。」

    他社IPゲームを成長軸とする戦略について、8月の新規IPタイトルのリリースと順調な立ち上がり、既存IPタイトルのイベントによる好調推移を記載している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「主要事業であるゲーム事業へ経営資源を集中させ、現在取り組んでいる他社コンテンツを主軸に据えた戦略の一層の進展を通じた、中長期に亘る継続的成長を目指しております。」

    他社コンテンツ・IPゲームをゲーム事業の主軸とし、経営資源を集中する戦略を継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおります。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も2018年4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓を目指し事業開発に取り組んでおります。」

    IPゲームを成長の軸とする戦略と、enzaによる新たなゲーム市場の開拓を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、現在8本のIPゲームアプリを運用しております。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓に向けた取り組みも本格化いたしました。」

    IPゲームを成長の軸とする戦略を継続し、運用中のIPゲームアプリ8本とenzaの提供を記載している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、現在8本のIPゲームアプリを運用しております。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓に向けた取り組みも本格化いたしました。」

    IPゲームを成長の軸とする戦略について、運用中のIPゲームアプリ8本と、enzaのサービス提供開始という具体的な進展を記載している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、平成29年12月には新たにIPゲーム3本をリリースいたしました。」

    IPゲームを成長の軸とする戦略について、平成29年12月に新たに3本をリリースする具体的な進捗があった。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、平成29年7月には新たにIPゲーム2本をリリースいたしました。」

    IPゲームを成長の軸とする戦略について、新たに2本のIPゲームを平成29年7月にリリースする具体的な進捗があった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、過年度よりIPゲームに焦点を定めた戦略の下、中核事業であるソーシャルゲーム事業の拡大を通じ中長期的な事業拡大及び企業価値の向上を目指して参りました。こうした取り組みの中、新規IPゲームの開発に充当する目的で、この度2,500百万円を新規借入(シンジケートローン)により調達することを決定し、下記シンジケートローン契約を締結することと致しました。」

    IPゲーム戦略の具体的な資金手段として、新規IPゲーム開発向けに25億円のシンジケートローン調達を決定した。契約期間は平成29年7月27日から平成31年7月31日までで、担保提供はない。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、既存ゲームの運用のほか、IPゲームに焦点を定めた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、平成28年11月には、新戦略下での新作第1弾となる『ダービースタリオン マスターズ』をリリースしました。」

    IPゲームを成長の軸とする戦略と、既存ゲーム運用・新規開発の組み合わせを継続している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、既存ゲームの運用のほか、IPゲームに焦点をあてた戦略の下、新規IPソーシャルゲームの開発に経営資源を集中投下し、事業拡大に取り組んでおります。平成28年11月には、新戦略下での新作第1弾となる「ダービースタリオン マスターズ」をリリースいたしました。」

    IPゲームを軸とする新戦略について、開発中の新作第1弾「ダービースタリオン マスターズ」を実際にリリースした。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、本株式譲渡が、当社が昨年より取り組んでいるIPゲームを主軸に据えた事業拡大戦略に与える影響はなく、当社は引き続き全社を挙げてIP戦略を進めてまいります。」

    グリモア株式譲渡後も、IPゲームを主軸とする事業拡大戦略と全社的なIP戦略を継続すると説明している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、既存ゲームの運用のほか、IPゲームを戦略的焦点と定め、新規IPゲームの開発に経営資源を集中投下し、事業拡大に取り組んでおります。」

    他社版権ゲームを含むIPゲームを戦略的焦点とし、新規開発へ経営資源を集中する方針を継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「第2四半期に打ち出した他社版権ゲームを主軸に据えた成長戦略に基づき、新たな他社版権ゲームの開発に取り組んでいます。」

    第2四半期に、他社版権ゲームを主軸とする成長戦略を打ち出し、新規開発に取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪10回
  3. 2高い利益率の確保と収益基盤の強化8回
  4. 3事業の選択と集中および事業間シナジー7回
  5. 4新規ゲーム・サービスの開発遅延と収益化不確実性5回
  6. 5借入契約に付された財務制限条項3回
  7. 6スタジオレックス買収による運用ゲームポートフォリオ拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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