当期利益とフリーキャッシュフローを重視する経営指標
FY2017に初出。17回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
ドリコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-29再定義決算説明資料
「中長期の成長において、IPの創出と1IPあたりの売上規模成長を重要KPIと設定」
従来の当期利益・フリーキャッシュ・フロー等を重視する整理に加え、IPの創出数と1IPあたりの売上規模を中長期KPIとして示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「2025年5月12日公表の2026年3月期の連結業績予想の達成状況は以下のとおりとなります。売上高は計画比2,452百万円減(12.3%減)、経常利益は計画比631百万円減(66.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は計画比286百万円減(57.3%減)となりました。」
増収率、営業利益率、当期利益及びフリーキャッシュ・フローを重視する方針に対し、当期の売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも当初計画を下回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における業績は、売上高8,238,640千円(前年同期比105.0%増)、営業損失574,839千円(前年同期は営業損失315,173千円)、経常損失616,865千円(前年同期は経常損失354,286千円)となりました。」
増収率を含む経営指標を重視する方針に対し、当中間連結会計期間は営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における業績は、売上高4,018,072千円(前年同期比21.1%減)、営業損失315,173千円(前年同期は営業利益472,280千円)、経常損失354,286千円(前年同期は経常利益453,584千円)となりました。」
当期利益等を重視する経営指標に関し、当中間連結会計期間は減収となり、営業損益・経常損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の拡大を図るという視点に立ち、増収率、営業利益率、親会社株主に帰属する当期純利益及びフリーキャッシュ・フローを重要な経営指標としております。」
従来の当期利益・フリーキャッシュ・フローに加え、増収率と営業利益率を重要な経営指標として明示した。なお、2023年3月期は売上高が計画比16.9%減、経常利益が計画比15.4%増となった。 - FY2022業績予想未達有価証券報告書
「売上高は計画比371百万円減(3.4%減)となりました。経常利益は計画比158百万円減(9.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比192百万円減(19.2%減)となっております。」
2022年3月期の連結業績予想に対し、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも計画を下回った。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、今期におきましても、新型コロナウイルス感染症の流行を引き続き経営上の大きなリスクと認識し、安定的な利益の創出とキャッシュフローの確保を優先事項と位置づけ、将来への投資を積極的に行いつつ、利益とキャッシュフローを圧迫しないという前提を据えた保守的な姿勢も意識したバランスの取れた経営に取り組んでまいります。」
安定的な利益とキャッシュ・フローの確保を優先しながら、将来投資と保守的な経営を両立する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月28日公表の2021年3月期の連結業績予想の達成状況は以下のとおりとなります。売上高は計画比140百万円増(1.2%増)となりました。経常利益は計画比219百万円増(12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比224百万円増(16.0%増)となっており、いずれも主に上記の売上高の上振れによるものです。」
2021年3月期の売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも計画を上回り、計画達成状況を具体的な金額・割合で記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、今期におきましては、新型コロナウイルス感染症の流行に鑑み、安定的な利益の創出とキャッシュフローの確保を最優先事項と位置づけ、経済状況が安定するまでの当面の間、保守的な姿勢で経営に取り組んでまいります。具体的には、既存ゲーム事業の不採算タイトルへの対応を中心とする一層の収益性の向上と、現在のサービスポートフォリオを事業環境に適った形へと見直し、経営リソースの効率的な配分を図ってまいります。また、新規事業開発についても、利益とキャッシュフローを圧迫しないという前提のもと、継続的に研究開発を行い、中長期での成長も意識してまいります。」
安定的な利益とキャッシュ・フローの確保を最優先とし、不採算タイトル対応、ポートフォリオ見直し、利益とキャッシュ・フローを圧迫しない範囲での研究開発を進める方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、今期におきましては、新型コロナウイルス感染症の流行に鑑み、安定的な利益の創出とキャッシュフローの確保を最優先事項と位置づけ、経済状況が安定するまでの当面の間、保守的な姿勢で経営に取り組んでまいります。具体的には、既存ゲーム事業の不採算タイトルへの対応を中心とする一層の収益性の向上と、現在のサービスポートフォリオを事業環境に適った形へと見直し、経営リソースの効率的な配分を図ってまいります。また、新規事業開発についても、利益とキャッシュフローを圧迫しないという前提のもと、継続的に研究開発を行い、中長期での成長も意識してまいります。」
安定的な利益とキャッシュ・フローの確保を最優先とし、不採算タイトル対応、ポートフォリオ見直し、利益とキャッシュ・フローを圧迫しない範囲での研究開発を進める方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、今期におきましては、新型コロナウイルス感染症の流行に鑑み、安定的な利益の創出とキャッシュフローの確保を最優先事項と位置づけ、経済状況が安定するまでの当面の間、保守的な姿勢で経営に取り組んでまいります。具体的には、既存ゲーム事業の不採算タイトルへの対応を中心とする一層の収益性の向上と、現在のサービスポートフォリオを事業環境に適った形へと見直し、経営リソースの効率的な配分を図ってまいります。」
安定的な利益とキャッシュ・フローの確保を最優先事項とし、経済状況が安定するまで保守的に経営する方針を継続している。具体策として、不採算タイトルへの対応とポートフォリオ見直しを挙げている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「そのような状況に鑑み、当社は安定的な利益の創出とキャッシュ・フローの確保を最優先事項と位置づけ、経済状況が安定するまでの当面の間、保守的な姿勢で経営に取り組んでまいります。」
従来の当期利益・フリーキャッシュ・フロー重視に加え、安定的利益とキャッシュ・フロー確保を経済状況の安定までの最優先事項とする姿勢を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の拡大を図るという視点に立ち、当期利益及びフリーキャッシュ・フローを重要な経営指標としております。」
当期利益とフリーキャッシュ・フローを重要指標とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の拡大を図るという視点に立ち、当期利益及びフリーキャッシュフローを重要な経営指標としております。」
企業価値拡大の観点から、当期利益とフリーキャッシュフローを重要指標として初めて明示している。