新興市場の注目リリースとして、ドリコムが今期の営業利益見通しを10億円から13億円へ上方修正し、ティムスはNOX-A12を用いた膠芽腫の臨床試験に関するタームシート締結と子会社設立を発表、ホープも業績予想を修正した。
ドリコムは今期の営業利益見通しを10.00億円から13.00億円へ上方修正した。
ティムスはNOX-A12を用いた初発膠芽腫を対象とする臨床試験に関するタームシートを締結するとともに、関連する子会社を設立する予定を公表した。
ホープは業績予想の修正を行い、今期の見通しについて新たな数値を提示した。