Komori
ドリコム(3793)・施策前進

既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-29。

38記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20222016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
既存タイトル運営と新規開発を両立する複数タイトル運営体制3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、一部の運用タイトルが前期を下回る推移となりましたが、2024年10月にリリースした『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したこと等により前期比で増加いたしました。」

    既存タイトルの運用を継続する一方、2024年10月リリースの新規自社配信タイトルが1周年時点で好調に推移し、売上増加に寄与したと記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「主力事業である当セグメントにおいては、引き続き運用中タイトルの安定的な収益の維持・最大化に努めるほか、新規タイトルのパイプラインの検討を進めてまいります。また、PC・コンソール向け新規タイトルの開発による事業ノウハウの獲得、自社IPの保有を目指してまいります。」

    運用中タイトルの安定収益と新規タイトル開発を並行し、PC・コンソール向け開発及び自社IP保有を進める方針を継続している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「今後につきましては、ゲーム事業において、より強固な事業基盤を作るべく、運用タイトルへの追加投資や体制強化等を通じて長期安定的な収益の確保に努めるほか、新規タイトルのリリースによる売上成長、収益源の多様化・積層化を目指してまいります。また、ゲーム事業においてもIPを保有し育成することを目的として、PC・コンソール向けのオリジナルタイトルの開発を実施してまいります。」

    既存タイトルの運用と新規タイトル開発の両輪に、運用タイトルへの追加投資、体制強化、収益源の多様化、PC・コンソール向けオリジナルタイトル開発が明示され、取り組みの範囲が広がっている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業においては、既存の運用タイトルが第3四半期においても引き続き好調に推移し、想定を上回る結果となりました。当セグメントにおいては、運用タイトルに加えて新規タイトルのリリースによる収益の積層化を目指しておりますが、リリースした新規タイトルが想定を下回る推移であったことから、運用/開発ポートフォリオの見直しを実施し、前期末及び当第1四半期にリリースした新規タイトル2本についてクローズ、及び未発表/プロトタイプ段階の開発中タイトル1本について開発中止を決定いたしました。」

    既存の運用タイトルが想定を上回って推移する一方、新規タイトル2本のクローズと開発中タイトル1本の中止という、前四半期に決定したポートフォリオ見直しの状況を継続して記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「運用タイトルに加えて新規タイトルのリリースによる収益の積層化を目指しておりますが、リリースした新規タイトルが想定を下回る推移であることから、運用/開発ポートフォリオの見直しを実施し、第2四半期において前期末にリリースした運用中1タイトルのクローズ、及び未発表/プロトタイプ段階の開発中1タイトルの開発中止を決定いたしました。」

    新規タイトルによる収益積層化を目指す一方、想定を下回ったタイトルについて運用・開発ポートフォリオを見直し、運用中1タイトルのクローズと開発中1タイトルの中止を決定した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力事業である当セグメントにおいては、引き続き運用中タイトルの安定的な収益の維持に努めるほか、新作のモバイルゲームタイトルが想定以上に厳しい状況であることから、開発中のモバイルゲームタイトルの全般的な戦略見直しやコスト削減等を実施し、早期に損益状況の改善を図り、下期後半にリリースする新規タイトルの貢献による売上、利益の増大を目指して参ります。」

    運用中タイトルの安定収益を維持しつつ、開発中タイトルの戦略見直し・コスト削減を行い、下期後半の新規タイトルのリリースと収益貢献を目指す段階に進んでいる。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「主力IPタイトルが好調さを維持したことに加え、昨年度後半にリリースしたタイトルが通期で寄与したこと等により、前期比で増加いたしました。」

    既存タイトルの安定運用に加え、前年度後半にリリースした新規タイトルが通期で収益に寄与した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業である当セグメントにおいては、引き続き運用中タイトルの安定的な収益の維持に努めるほか、開発中の複数の新規タイトルのヒットによる売上、利益の増大を目指して参ります。」

    運用中タイトルの安定収益を維持しながら、開発中の複数の新規タイトルによる売上・利益の拡大を目指す方針を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム事業においては、8周年を迎えた当社主力タイトルの1本であるIPゲームタイトルがIPの盛り上がりに牽引されグローバルで好調に推移し、収益に貢献いたしました。売上高につきましては、当社主力IPタイトルがグローバルで好調に推移したことに加え、昨年度に新規タイトルをリリースしたこと等により、前年同期比で増加いたしました。利益につきましては、主力タイトルの増収影響に加え、一部の不採算タイトルをクローズしたこと等により、前年同期比で増加いたしました。」

    既存IPタイトルの運用を継続し、8周年タイトルのグローバル好調、新規タイトルのリリース、不採算タイトルのクローズによる売上・利益の増加を記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力事業である当セグメントにおいては、引き続き運用中タイトルの安定的な収益の維持に努めるほか、開発中の複数の新規タイトルのヒットによる売上、利益の増大を目指して参ります。」

    運用中タイトルの安定収益を維持しつつ、開発中の複数の新規タイトルによる売上・利益の拡大を目指す方針を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当期においては、7周年を迎えた当社主力タイトルの1本である他社IPゲームタイトルが年間を通じて好調に推移し、収益に貢献いたしました。また、新規タイトル3本のリリースを行った他、収益性向上を目的として、不採算タイトルのクローズや運用コストの効率化に努めました。」

    既存タイトルの運用に加え、新規タイトル3本をリリースし、不採算タイトルのクローズと運用コスト効率化も進めた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他タイトルについては、多くのタイトルが堅調な推移を維持したものの、複数タイトルのクローズに伴う運用タイトル数の減少やリリースからの経年の影響もあり、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    既存タイトルの運用を継続する一方、複数タイトルをクローズし、運用タイトル数が減少した。新規タイトルについては開発が進展し、下半期に複数タイトルを予定している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、引き続きIPゲームタイトルを中心に運用中タイトルが順調に推移しました。前期末に譲受したオリジナルタイトル「ぼくとドラゴン」につきましても、運用チームの移行が順調に進み、またグループ一体となっての運用効率に向けた取り組みも功を奏し、引き続き安定的に収益寄与いたしました。同時に、不採算タイトルへの対応も着実に進み、ほぼ全タイトルが安定的に利益を計上する状態になり、主力のゲーム事業の収益性は一層向上、事業の安定性も増しております。」

    譲受タイトルの運用チーム移行とグループ一体での運用効率化が進み、不採算タイトルへの対応も進展した結果、ほぼ全タイトルが安定的に利益を計上する状態になったと説明している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続きIPゲームタイトルを中心に運用中タイトルが周年や年末年始の大型イベントで好調な推移を見せた他、前期末に譲受したオリジナルタイトルも、グループ一体となっての運用効率に向けた取り組みが功を奏し、引き続き安定的に収益寄与いたしました。不採算タイトルへの対応も着実に進み、主力のゲーム事業の収益性は一層向上、事業の安定性も増しております。」

    既存IPゲームのイベント運用、前期末に譲受したタイトルのグループ一体運用、不採算タイトルへの対応が進み、収益性と事業安定性が向上したと記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「引き続きIPゲームタイトルを中心に運用中タイトルが順調に推移しました。前期末に譲受したオリジナルタイトルにつきましても、運用チームの移行が順調に進み、またグループ一体となっての運用効率に向けた取り組みも功を奏し、引き続き安定的に収益寄与いたしました。同時に、不採算タイトルへの対応も着実に進み、主力のゲーム事業の収益性は一層向上、事業の安定性も増しております。」

    既存タイトルの運用に加え、前期末に譲受したタイトルの運用チーム移行とグループ一体での運用効率化が進み、不採算タイトルへの対応も着実に進展したと記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの好調な推移に加え、前期中に新規リリースや譲受により運用タイトルが増加したことから、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    新規リリースや譲受によって運用タイトル数が増加し、売上高の前年同期比増加につながったと記載している。既存タイトルの運用と新規・譲受タイトルの拡大を並行する取り組みが進んでいる。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、引き続き運用中のIPゲームタイトルが順調に推移した他、2019年8月と2019年11月に新たなタイトルをリリースいたしました。特に2019年11月から当社が開発運用に関与しているタイトルは垂直的な立ち上がりとなり、想定を上回る寄与となりました。」

    既存IPゲームの運用を継続しつつ、2019年8月・11月に新規タイトルをリリースし、11月から関与したタイトルが想定を上回る寄与となった。
  18. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「今後につきましては、引き続き「enza」の拡大と、既存ゲーム事業における主力タイトルの長期安定運用、および2020年3月期~2021年3月期中にリリースを目指す新規ゲームに優先的に経営資源を投入し、事業拡大に取り組んでまいります。」

    新規ゲームのリリース目標が、従来の2020年3月期中から2020年3月期~2021年3月期中へと記載され、対象期間が広がっている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおります。また8月には新たにIPタイトルをリリースし、順調な立ち上がりとなった他、オリジナルゲームにつきましても、配信開始から8年を迎える中、既存ユーザーの満足度維持・向上に焦点を当てたイベント施策の実施により売上水準を維持し、底堅く推移いたしました。」

    既存ゲームの運用と新規IPゲーム開発を継続する中、8月に新たなIPタイトルをリリースし、順調な立ち上がりとなった。
  20. FY2020-Q1期限付き新規ゲームリリース計画有価証券報告書

    「今後につきましては、新ブラウザゲームサービス「enza」の拡大と、注力ゲームアプリでの既存ユーザーの支持強化を目指したプロモーション施策実施を通じた中長期安定運用、および2020年3月期中にリリースを目指す新規ゲームに優先的に経営資源を投入し、事業拡大に取り組んでまいります。」

    enzaの拡大や既存ゲームの安定運用に加え、2020年3月期中の新規ゲームリリースを目指し、経営資源を優先投入する計画を明示している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは市場の急速な変化に対応し、多様化するユーザニーズを捉えたアプリおよびサービスの開発に努めるとともに、既存サービスの運用、新規事業開発の両面において、各事業領域間の連携を促進し、それぞれの有する強みを融合させることでシナジーを高め、事業の拡大に引き続き注力してまいります。」

    既存サービスの運用、新規事業開発、事業領域間の連携によるシナジーという両輪を引き続き掲げている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおります。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も2018年4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓を目指し事業開発に取り組んでおります。」

    IPゲームの開発・運用、既存ゲームの運営、新ブラウザゲームサービスenzaによる市場開拓を継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、現在8本のIPゲームアプリを運用しております。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓に向けた取り組みも本格化いたしました。」

    IPゲームの開発・運用と既存ゲーム運営を継続し、運用中のIPゲームアプリ8本およびenzaの提供開始を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、現在8本のIPゲームアプリを運用しております。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓に向けた取り組みも本格化いたしました。」

    既存ゲームの運用と新規IPゲーム開発を継続する中、運用中のIPゲームアプリが8本となり、合弁会社によるenzaのサービス提供も4月に開始した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、平成29年12月には新たにIPゲーム3本をリリースいたしました。」

    新規IPゲームの開発・運用を継続する中、平成29年12月に3本をリリースした。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、平成29年7月には新たにIPゲーム2本をリリースいたしました。」

    新規IPゲームの開発・運用を継続する中、平成29年7月に新たなIPゲーム2本をリリースした。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「市場の急速な変化に対応し、多様化するユーザニーズを捉えたアプリおよびサービスの開発に努めるとともに、既存サービスの運用、新規事業開発の両面において、各事業領域間の連携を促進し、それぞれの有する強みを融合させることでシナジーを高め、事業の拡大に引き続き注力してまいります。」

    既存サービスの運用、新規事業開発、事業領域間の連携という両輪を継続している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、既存ゲームの運用のほか、IPゲームに焦点をあてた戦略の下、新規IPソーシャルゲームの開発に経営資源を集中投下し、事業拡大に取り組んでおります。平成28年11月には、新戦略下での新作第1弾となる「ダービースタリオン マスターズ」をリリースいたしました。」

    既存ゲームの運用と新規IPゲーム開発を継続する中、新戦略下の新作第1弾を平成28年11月にリリースした。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、既存ゲームの運用のほか、IPゲームを戦略的焦点と定め、新規IPネイティブゲームの開発に経営資源を集中投下し、事業拡大に取り組んでおります。」

    既存ゲームの運用と新規IPゲーム開発を並行する取り組みを継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、既存ゲームの運用のほか、IPゲームを戦略的焦点と定め、新規IPゲームの開発に経営資源を集中投下し、事業拡大に取り組んでおります。」

    既存ゲームの運用と新規ゲーム開発を並行する取り組みが継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「多様化するユーザニーズを捉えたアプリおよびサービスの開発に努めるとともに、既存サービスの運用、新規事業開発の両面において、各事業領域間の連携を促進し、それぞれの有する強みを融合させることでシナジーを高め、事業の拡大に引き続き注力してまいります。」

    既存サービスの運用と新規事業開発を並行し、事業領域間の連携を通じた拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「高い利益率の確保と収益基盤の強化」は、この変遷が動いた38回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181610866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高い利益率の確保と収益基盤の強化18回
  3. 2事業の選択と集中および事業間シナジー16回
  4. 3他社版権ゲームを主軸とする成長戦略10回
  5. 4新規ゲーム・サービスの開発遅延と収益化不確実性8回
  6. 5当期利益とフリーキャッシュフローを重視する経営指標6回
  7. 6DRIPによる新規サービスの試験的立ち上げと事業化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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