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ドリコム(3793)・施策前進

事業の選択と集中および事業間シナジー

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-29。

29記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2023 – 2026-07-292016: 320162017: 220172018: 020182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 020242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この度、当社の持続的成長及び企業価値向上の観点から、事業ポートフォリオの見直しの一環として、ゲーム事業セグメントの連結子会社の株式を譲渡先企業に譲渡することを判断いたしました。」

    事業ポートフォリオの見直しとして、ゲーム事業の連結子会社であるスタジオレックス及びBlasTrainの全株式を2026年3月31日に譲渡した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「運用タイトルに加えて新規タイトルのリリースによる収益の積層化を目指しておりますが、リリースした新規タイトルが想定を下回る推移であることから、運用/開発ポートフォリオの見直しを実施し、第2四半期において前期末にリリースした運用中1タイトルのクローズ、及び未発表/プロトタイプ段階の開発中1タイトルの開発中止を決定いたしました。」

    選択と集中の具体策として、想定を下回った新規タイトルについて、運用中1タイトルのクローズと未発表・プロトタイプ段階の開発中1タイトルの中止を実施した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新作のモバイルゲームタイトルが想定以上に厳しい状況であることから、開発中のモバイルゲームタイトルの全般的な戦略見直しやコスト削減等を実施し、早期に損益状況の改善を図り」

    新作タイトルの状況を受け、開発中タイトル全般の戦略見直しとコスト削減を具体的に実施し、損益改善を図る対応へ進んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「利益につきましては、運用タイトルの増収影響に加え、運用体制の効率化や一部の不採算タイトルをクローズしたこと等により、前期比で増加いたしました。」

    運用体制の効率化と不採算タイトルのクローズを通じた選択と集中が、ゲーム事業の利益増加に結び付いたと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、主力タイトルの増収影響に加え、運用体制の効率化や一部の不採算タイトルをクローズしたこと等により、前年同期比で増加いたしました。」

    主力タイトルの増収、運用体制の効率化、不採算タイトルのクローズによる選択と集中を継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、主力タイトルの増収影響に加え、一部の不採算タイトルをクローズしたこと等により、前年同期比で増加いたしました。以上の結果、セグメント売上高は5,670,326千円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は1,809,758千円(前年同期比62.9%増)となりました。」

    不採算タイトルのクローズと主力タイトルの増収により、ゲーム事業のセグメント売上高・利益が前年同期比で増加した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、主力タイトルの増収影響に加え、一部の不採算タイトルをクローズしたこと等により、前年同期比で増加いたしました。」

    選択と集中の具体策として、一部の不採算タイトルをクローズし、主力タイトルの増収と合わせてゲーム事業の利益が前年同期比で増加した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、主要事業であるゲーム事業へ経営資源を集中させ、現在取り組んでいる他社コンテンツを主軸に据えた戦略の一層の進展を通じた、中長期に亘る継続的成長を目指しております。また、将来的にはゲーム事業から創出される収益を新たなサービス、事業の創出に向けることで、単一事業への偏重によるリスクを抑制し、将来の事業環境の変化にも機動的に対応できるビジネスポートフォリオの構築にも注力してまいります。」

    ゲーム事業への集中を続けながら、ゲーム収益を新規サービス・事業へ振り向けて単一事業への偏重を抑制するポートフォリオ構築を明示している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は複数の運用中タイトルのクローズおよび広告事業からの撤退に伴い、前年同期比で減少したものの、費用面で一層のコスト効率化を意識した運用体制を敷いたこと、および開発の進捗により資産計上額が増加したことから、前年同期比で減少いたしました。」

    複数タイトルのクローズ、広告事業撤退、コスト効率化を意識した運用体制により、事業ポートフォリオの選択と集中を進めている。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、主要事業であるゲーム事業へ経営資源を集中させ、現在取り組んでいる他社コンテンツを主軸に据えた戦略の一層の進展を通じた、中長期に亘る継続的成長を目指しております。また、将来的にはゲーム事業から創出される収益を新たなサービス、事業の創出に向けることで、単一事業への偏重によるリスクを抑制し、将来の事業環境の変化にも機動的に対応できるビジネスポートフォリオの構築にも注力してまいります。」

    ゲーム事業への集中を継続しつつ、ゲーム事業から得た収益を新規サービス・事業へ振り向け、単一事業への偏重を抑制するビジネスポートフォリオ構築まで戦略の範囲を明示している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、本事業セグメントでは、長らく広告事業を主要サービスと位置付けゲーム事業以外の注力領域としてまいりましたが、主力のゲーム事業を軸とした成長戦略の下、同事業へ一層経営資源を集中することとし、広告事業については当第1四半期をもって、全サービスを終了いたしました。」

    主力ゲーム事業への経営資源集中と広告事業終了を軸とする選択と集中の方針を引き続き記載している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力のゲーム事業を軸とした成長戦略の下、同事業へ一層経営資源を集中することとし、広告事業については当第1四半期をもって、全サービスを終了いたしました。」

    選択と集中の具体策として、主力ゲーム事業への経営資源集中を進め、広告事業の全サービスを第1四半期で終了した。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、既存ゲーム事業の不採算タイトルへの対応を中心とする一層の収益性の向上と、現在のサービスポートフォリオを事業環境に適った形へと見直し、経営リソースの効率的な配分を図ってまいります。」

    不採算タイトルへの対応、サービスポートフォリオの見直し、経営リソースの効率的配分を通じて、選択と集中を進める方針を継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「利益については、前期に比べ不採算タイトルが減少したこと、過去一年間を通じ運用費の最適化を推進したことから費用が減少し、前期の営業損失から営業利益に転ずることとなりました。」

    不採算タイトルの減少と過去一年間の運用費最適化により、営業損失から営業利益への転換という選択と集中の効果を記載している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益については、前年同期に比べ、不採算タイトルが減少したこと、過去一年間を通じ運用コストの最適化が進展したことにより費用が減少し、前年同期の営業損失から営業利益に転ずることとなりました。」

    不採算タイトルの減少と過去一年間にわたる運用コスト最適化により、エンターテインメントサービスが前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、不採算タイトルの配信中止、運用体制の見直し等を通じた運用コストの最適化等により、前年同期比で費用が減少し、利益を計上することとなりました。」

    選択と集中の具体策として不採算タイトルの配信を中止し、運用体制を見直した結果、費用減少とエンターテインメントサービスの利益計上に至った。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、不採算タイトルの配信中止、運用体制の見直し等を通じた運用コストの最適化等により、前年同期比で費用が減少し、利益を計上することとなりました。」

    不採算タイトルの配信中止と運用体制の見直しによる運用コスト最適化が進み、エンターテインメントサービスが前年同期の営業損失から営業利益に転じた。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当連結会計年度に配信を開始した新規タイトルで売上寄与が限定的となり、経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルが配信停止となった」

    選択と集中の具体的な実施として、収益貢献が限定的な一部タイトルの配信停止を記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、新ブラウザゲームサービス「enza」の拡大と、既存ゲームアプリの運用費用の最適化を通じた一層の収益性向上の2つを最優先課題として、優先的に経営資源を投入し、事業拡大に取り組んでまいります。」

    enzaの拡大と既存ゲームの運用費用最適化に経営資源を優先投入する方針を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業の選択と集中並びに事業間のシナジーの創出を重点的に行い、中期的な収益基盤の強化を目指しております。具体的には、成長著しいソーシャルゲーム市場の拡大に合わせてソーシャルゲームへの投資を強化し、広告サービスとの事業シナジーの最大化を図ってまいります。」

    選択と集中をソーシャルゲームへの投資強化と広告サービスとのシナジー最大化として説明している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社グリモアの株式の全てを譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」

    事業ポートフォリオ見直しの具体策として、グリモア株式の全てを譲渡し、平成28年10月31日に事業分離を完了した。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年10月3日開催の取締役会にて当社が100%出資する連結子会社、株式会社グリモアの全株式を、Happy Elements株式会社に譲渡すること(以下「本株式譲渡」)を決議いたしました。」

    100%子会社グリモアの全株式譲渡を決議し、平成28年10月31日に譲渡する具体的なポートフォリオ見直しを進めた。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「IPゲームを戦略的焦点と定め、新規IPゲームの開発に経営資源を集中投下し、事業拡大に取り組んでおります。」

    事業領域の選択と集中に関する従来方針が、IPゲームへの経営資源集中として記載されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業の選択と集中並びに事業間のシナジーの創出を重点的に行い、中期的な収益基盤の強化を目指しております。」

    事業の選択と集中、事業間シナジーを通じて中期的な収益基盤を強化する計画。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16167777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪16回
  3. 2高い利益率の確保と収益基盤の強化16回
  4. 3DRIPによる新規サービスの試験的立ち上げと事業化7回
  5. 4新規ゲーム・サービスの開発遅延と収益化不確実性7回
  6. 5他社版権ゲームを主軸とする成長戦略7回
  7. 6業績連動報酬と譲渡制限付株式報酬7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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