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ドリコム(3793)・施策再定義直近の決算(2026-07-29)では「前進」

DRIPによる新規サービスの試験的立ち上げと事業化

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-29。

32記載
10年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2024-Q3 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 102026
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継続的な新規事業・サービス創出による事業多角化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「コンテンツ事業においては、IPの創出、育成、収益化を目的として出版事業・アニメ事業・MD(マーチャンダイジング)事業に取り組む中、ライトノベルレーベル「DREノベルス」とコミックレーベル「DREコミックス」から毎月刊行を実施しております。また、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新たなサービス開発等を実施しております。」

    従来のDRIPによる個別サービスの試行から、出版・アニメ・MDを含むIP創出・育成・収益化事業と新たなサービス開発へ、ゲーム外の新規事業の整理が広がっている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、2023年秋から「DREコミックス」の刊行を開始しており、電子版コミックスを中心に収益が増大、シリーズ累計40万部を超える人気作品を複数輩出できていること等により、前年同期比で増加いたしました。」

    出版・コンテンツ領域で、DREコミックスの刊行を継続し、シリーズ累計40万部超の作品を複数輩出するなど収益化の具体的進展を記載している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「メディア事業においては、IPの開発、育成、収益化チャンネルの多様化を目的として出版・映像事業に取り組む中、ライトノベルレーベル「DREノベルス」とコミックレーベル「DREコミックス」から毎月刊行を実施しております。また、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用し、Web3領域における新たな事業開発や、SNSを活用したファンマーケティング支援サービス『Rooot』『Fanflu』、負荷テストサービス『Mx.Load』を提供しております。売上高につきましては、「DREノベルス」「DREコミックス」の刊行を開始したことに加え、他社と共同で開発するブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』のNFTコレクション販売を実施したこと等により、前年同期比で増加いたしました。」

    ゲーム外の新規事業について、DREコミックスの刊行、Fanflu・Mx.Loadの提供、ブロックチェーンゲームのNFTコレクション販売という具体的なサービス提供・収益化の進展を記載している。
  4. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当セグメントにおいては、中期的に目指す姿の実現に向け今後も研究開発投資を実施して参りますが、全社的なコスト削減を実施する中で計画の一部見直し等を進めております。」

    研究開発投資の継続を掲げる一方、全社的なコスト削減の中で新規事業計画の一部見直しを進めるとの記載に変化した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「メディア事業においては、IPの開発、育成、収益化チャンネルの多様化を目的として出版・映像事業に取り組む中、ライトノベルレーベル「DREノベルス」から毎月刊行を実施しております。また、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用し、Web3領域における新たな事業開発や、Twitterを活用したファンコミュニティ促進サービス『Rooot』を提供しております。」

    出版・映像、Web3、Roootによるゲーム外の新規事業開発を継続し、DREノベルスの毎月刊行という運用段階を記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、IPの開発・獲得、育成、収益化チャンネルの多様化を目的として出版・映像事業に取り組む中、10月よりライトノベルレーベル「DREノベルス」の刊行を開始いたしました。さらに、Web3領域における新たな事業開発にも注力しております。」

    ゲーム以外の領域での出版・映像事業及びWeb3事業の開発を継続し、DREノベルズの刊行開始を通期業績の中でも確認している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、IPの開発・獲得、育成、収益化チャンネルの多様化を目的として出版・映像事業に取り組む中、10月よりライトノベルレーベル「DREノベルズ」の刊行を開始いたしました。さらに、Web3領域における新たな事業開発にも注力しております。」

    ゲーム以外のエンターテインメント領域で、10月からライトノベルレーベル「DREノベルズ」の刊行を開始し、Web3領域の事業開発にも注力している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、メディア事業においては、次世代の主力事業創出を目的とした事業開発を行っており、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」

    メディア事業で新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。出版・映像事業やWeb3領域への注力も別途記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、メディア事業においては、次世代の主力事業創出を目的とした事業開発を行っており、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」

    メディア事業で新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けて試行する方針を継続している。出版・映像事業やWeb3領域の事業開発も引き続き進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、IPプロデュース力の強化を目的とし、IPの開発・獲得、育成、収益化チャンネルの多様化に注力するため、出版・映像事業、Web3事業というゲーム以外のエンターテインメント領域での新規事業立ち上げを行いました。」

    ゲーム以外の領域で、IPの開発・獲得・育成・収益化を目的とする出版・映像事業及びWeb3事業を立ち上げた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「メディア事業では、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。主力の位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』では、事業化と『AROW』を活用した新規タイトルの開発が進んだ他、音楽領域での新たな試みである『AKROGLAM』やtwitterを活用したマーケティングサービス『Rooot』、当社が過去大規模サービスの開発・運用から培ったノウハウを活かした「負荷テストサービス」などのゲーム事業以外の領域での新規サービスの拡大に注力いたしました。『Rooot』については、2021年8月には導入社数が20社を超えるなど、サービスの拡大が着実に進んでおります。」

    DRIPによる新規サービス開発について、AROWの事業化・新規タイトル開発を進めるとともに、Roootの導入社数が2021年8月に20社を超える具体的な進展があった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「メディア事業では、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。主力の位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』では、事業化と『AROW』を活用した新規タイトルの開発が進んだ他、音楽領域での新たな試みである『AKROGLAM』やtwitterを活用したマーケティングサービス『Rooot』、当社が過去大規模サービスの開発・運用から培ったノウハウを活かした「負荷テストサービス」などのゲーム事業以外の領域での新規サービスの拡大に注力いたしました。」

    DRIPのもとでAROW等の新規サービスを試験的に立ち上げ、AROWの事業化・新規タイトル開発とゲーム以外のサービス拡大を継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力の位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』では、事業化と『AROW』を活用した新規タイトルの開発が進んだ他、9月には音楽領域での新たな試みである『AKROGLAM』やtwitterを活用したマーケティングサービス『Rooot』、当社が過去大規模サービスの開発・運用から培ったノウハウを活かした「負荷テストサービス」をローンチするなど、開発を進めていた複数のサービスの提供が開始されております。」

    DRIPの取り組みでは、AROWの事業化・新規タイトル開発が進み、9月にAKROGLAM、Rooot、負荷テストサービスなど複数サービスの提供を開始した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「メディア事業では、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、2018年8月に発表した位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』等、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    広告事業終了後も、DRIPのもとでAROW等の新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、2018年8月に発表した位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』等、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    DRIPのもとでAROW等の新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、2018年8月に発表した位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』等、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    DRIPのもとでAROW等の新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    DRIPを通じた新規サービスの試行を継続し、AROWの発表とBtoC領域の事業展開模索へ進んでいる。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    DRIPのもとで新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    DRIPのもとで新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    DRIP(Drecom Invention Project)のもとで新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    DRIP(Drecom Invention Project)のもとで新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。
  22. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Project)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」

    DRIPの英語表記が前回の「Platform」から「Project」となっているが、新規サービスの試験的立ち上げと事業化に向けた試行は継続している。
  23. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「広告メディアサービスでは、既存サービスの運用の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP(Drecom Invention Platform)』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねており、ダイニングコンシェルジュサービス『PlanB』、物々交換アプリ『Clip』及び、街歩きアプリ『Pass』の3サービスを運用しております。」

    DRIP(Drecom Invention Platform)を通じて、インターネットサービスの知見を活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、PlanB、Clip、Passの3サービスを運用している。
一緒に動いた変遷

「事業の選択と集中および事業間シナジー」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業の選択と集中および事業間シナジー7回
  3. 2高い利益率の確保と収益基盤の強化7回
  4. 3既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪6回
  5. 4新規ゲーム・サービスの開発遅延と収益化不確実性6回
  6. 5with entertainmentを軸としたユーザー満足度・企業価値向上4回
  7. 6スタジオレックス買収による運用ゲームポートフォリオ拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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