Komori
決算説明資料3793ドリコム情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期決算説明資料

2027年3月期上期は、主力2タイトルの堅調さや不採算タイトルの赤字縮小により、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。一方、通期予想は売上高を減額したものの、採算改善を背景に営業利益などの利益予想を増額修正した。

読む価値
84重要
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
300
百万円(営業利益の通期予想増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,328百万円+1.1%
営業利益659百万円
経常利益595百万円
純利益502百万円
営業利益率7.9%
当四半期3か月の実績
売上高
3,973百万円
営業利益
136百万円
経常利益
83百万円
純利益
179百万円
営業利益率
3.4%
通期業績予想
売上高
17,500百万円
営業利益
1,300百万円
経常利益
1,150百万円
純利益
900百万円
EBITDA
2,200百万円
年間配当
5円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.6
変動費44.9
固定費48.4
広告宣伝費40.9
研究開発費28.7
減価償却費62.3
ゲーム開発費の資産への計上額37.3
営業利益50.7
EBITDA55.5
経常利益51.8
純利益55.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期の営業利益が想定を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前四半期差異
減収影響-285
プロダクトミックスの変化による変動費の増加-52
労務費-7
外注費-33
広告宣伝費-146
通信費8
減価償却費-32
ゲーム開発費の資産への計上額171
研究開発費7
その他費用16
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
3Qは2周年施策で利益を積み上げ、4Qは季節要因と来期の成長に向けた投資の増加を見込む
新しい施策
  • Wizardry Variants Daphneで初の他社IPコラボを実施
  • DRECOM CREATORS STUDIOでパブリッシュ3タイトルを発表
  • SFC版Wizardry VI 禁断の魔筆の移植発売を発表
  • 新規オンラインくじサービス『くるくじ』を開始
  • AI活用を前提とした組織への転換と固定費圧縮・人材採用強化を計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Wizardry Variants Daphne全世界累計DL400万DL
  • Wizardry Variants Daphne上期売上高前年同期比12.9%
  • 出版刊行点数25点
    前年同期比0.0%
  • 運用中ゲームタイトル数9タイトル
  • Steamウィッシュリスト登録者数10万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Wizardry Variants Daphne
新規インストール数広告投下に対する獲得効率には課題が残った
アクティブユーザー数既存ユーザーの継続と休眠ユーザーの復帰により増加
ARPU前年同期比では良好だが、目指していた高い水準には至らなかった
セグメント別実績
ゲーム事業
売上高
7,890百万円-0.6%
営業利益
1,159百万円
コンテンツ事業
売上高
438百万円+35.2%
営業利益
-500百万円
中期経営計画の目標
2031年3月期まで自社IPの売上規模を拡大しつつ、継続的にIPを創出・育成する仕組みを構築
売上成長CAGR20%以上
営業利益率15%以上
年間配当
1株当たり年間配当額
5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高8,328百万円(前年比 +1.1%)
営業利益659百万円
経常利益595百万円
純利益502百万円
営業利益率7.9%
当四半期3か月の実績売上高 3,973百万円 / 営業利益 136百万円 / 経常利益 83百万円 / 純利益 179百万円 / 営業利益率 3.4%
通期業績予想売上高 17,500百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 純利益 900百万円 / EBITDA 2,200百万円 / 年間配当 5円
通期予想に対する進捗率売上高 47.6 / 変動費 44.9 / 固定費 48.4 / 広告宣伝費 40.9 / 研究開発費 28.7 / 減価償却費 62.3 / ゲーム開発費の資産への計上額 37.3 / 営業利益 50.7 / EBITDA 55.5 / 経常利益 51.8 / 純利益 55.8
計画に対する自己評価上期の営業利益が想定を上回る
セグメント別実績ゲーム事業 売上高 7,890百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 1,159百万円 / コンテンツ事業 売上高 438百万円(前年比 +35.2%) / 営業利益 -500百万円
増減要因の内訳営業利益の前四半期差異 減収影響 -285 / プロダクトミックスの変化による変動費の増加 -52 / 労務費 -7 / 外注費 -33 / 広告宣伝費 -146 / 通信費 8 / 減価償却費 -32 / ゲーム開発費の資産への計上額 171 / 研究開発費 7 / その他費用 16
主要KPIWizardry Variants Daphne全世界累計DL 400万DL、Wizardry Variants Daphne上期売上高前年同期比 12.9%、出版刊行点数 25点、運用中ゲームタイトル数 9タイトル、Steamウィッシュリスト登録者数 10万人
単価と数量の指標Wizardry Variants Daphne 新規インストール数 広告投下に対する獲得効率には課題が残った / アクティブユーザー数 既存ユーザーの継続と休眠ユーザーの復帰により増加 / ARPU 前年同期比では良好だが、目指していた高い水準には至らなかった
業績見通しの前提3Qは2周年施策で利益を積み上げ、4Qは季節要因と来期の成長に向けた投資の増加を見込む
中期経営計画の目標2031年3月期まで 自社IPの売上規模を拡大しつつ、継続的にIPを創出・育成する仕組みを構築 / 売上成長 CAGR20%以上 / 営業利益率 15%以上
年間配当1株当たり年間配当額 5円 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策Wizardry Variants Daphneで初の他社IPコラボを実施、DRECOM CREATORS STUDIOでパブリッシュ3タイトルを発表、SFC版Wizardry VI 禁断の魔筆の移植発売を発表、新規オンラインくじサービス『くるくじ』を開始、AI活用を前提とした組織への転換と固定費圧縮・人材採用強化を計画
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は主力2タイトルの貢献、決済手数料率の低下、広告宣伝費の効率的な運用により営業利益が想定を上回った。通期予想の修正では、売上構成の変化と決済手数料の減少による採算性向上、広告宣伝費の効率運用を利益増額の主因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。