Komori
ドリコム(3793)・施策前進

人材の確保・育成と組織体制整備

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-29。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022前進FY2023 – 2026-07-292016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
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人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備176社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに101社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、人材戦略と報酬方針の連動を図るため、2025年4月より新人事評価報酬制度を導入しております。本制度は、「会社のコアコンピタンスに資する付加価値の発揮」を処遇の基準軸とし、役割および成果に応じた公正な評価と処遇の実現を基本方針としております。」

    人材の定義化・制度化に加え、2025年4月から新人事評価報酬制度を導入し、役割・成果と処遇の連動を具体化した。
  2. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「IPプロデュース人材の採用を始めとして費用先行が継続している」

    IPプロデュース領域の人材採用を進めていることを具体的に記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループはこれまで、人的資本に関する課題解決を推進するため、当社グループのコアコンピタンスを強化できる人材の定義化を図り、組織・制度といったハード面、及び組織風土・体質といったソフト面の両面から順次検討、制度化を進めております。」

    人材確保・育成について、コアコンピタンスを強化する人材の定義化と、組織・制度及び組織風土の両面での制度化を進めていると具体化した。
  4. FY2022連結従業員微増・単体減少有価証券報告書

    「従業員数(名) 386 〔外、平均臨時雇用者数〕〔12〕」

    連結従業員数は386名となり前期の384名から2名増加した一方、提出会社単体の従業員数は251名となり前期の257名から6名減少した。
  5. FY2021連結従業員増加・単体減少有価証券報告書

    「従業員数が前連結会計年度と比べて、58名増加しましたのは、主に、当社連結子会社である株式会社BlasTrain(旧社名:株式会社Ignom)が、2020年10月1日付で吸収分割により株式会社ノックノートのゲーム事業の一部を承継したこによる増加であります。」

    連結従業員数は前年度比58名増加した一方、提出会社単体ではゲームサービスの自然退職により前年度比19名減少した。連結増加の主因としてBlasTrainによるゲーム事業承継を挙げている。
  6. FY2020従業員数減少・採用抑制有価証券報告書

    「使用人数が前連結会計年度と比べて、41名減少しましたのは、主にエンターテインメントサービスにおいて自然退職に対し、採用を抑制した結果によるものであります。」

    連結従業員数が前年度比41名減少し、自然退職に対する採用抑制が理由と説明している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「このため、採用活動の充実、人材流出の防止、研修体制の充実等に努めておりますが、必要とする人材の確保ができなかった場合や中核となる優秀な人材の流出等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    採用、流出防止、研修による人材確保・育成方針を継続している。連結従業員数は自然退職に対する採用抑制により40名減少した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「このため、採用活動の充実、人材流出の防止、研修体制の充実等に努めております。」

    採用・人材流出防止・研修体制を通じた人材確保・育成の方針を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「成長速度に見合った人材の確保及び育成も重要な課題と認識しており、継続的な採用活動及び研修制度の拡充に取り組んでまいります。」

    事業拡大に対応するため、採用活動の継続と研修制度の拡充を掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

55422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪5回
  3. 2高い利益率の確保と収益基盤の強化5回
  4. 3事業の選択と集中および事業間シナジー4回
  5. 4当期利益とフリーキャッシュフローを重視する経営指標2回
  6. 5DRIPによる新規サービスの試験的立ち上げと事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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