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決算説明資料3793ドリコム情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期1Qは、売上高が前年同期比2.5%減となった一方、主力ゲームの成長や不採算タイトルの改善で営業利益は5.22億円に黒字転換した。1Q実績は期初想定を上回ったが、通期予想は据え置かれた。

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規模
522
百万円(営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,355百万円-2.5%
営業利益522百万円
経常利益512百万円
純利益323百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率12%
当四半期3か月の実績
売上高
4,355百万円
営業利益
522百万円
経常利益
512百万円
純利益
323百万円
通期業績予想
売上高
18,000百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
900百万円
純利益
600百万円
EBITDA
1,950百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.2%
変動費20.0%
固定費23.8%
広告宣伝費13.7%
研究開発費13.5%
減価償却費27.8%
ゲーム開発費の資産への計上額12.0%
営業利益52.3%
EBITDA40.4%
経常利益56.9%
親会社株主に帰属する当期純利益53.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qは期初想定を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果+312百万円
  • 子会社売却の利益影響▲168百万円
  • 変動費率の低下効果+151百万円
  • 労務費+23百万円
  • 外注費▲73百万円
  • 広告宣伝費▲18百万円
  • 通信費▲1百万円
  • 減価償却費+16百万円
  • ゲーム開発費の資産への計上額▲10百万円
  • 研究開発費▲36百万円
  • その他費用+30百万円
新しい施策
  • インディーゲームスタジオ『DRECOM CREATORS STUDIO』の創設
  • 『Wizardry Variants Daphne』での『ファイナルファンタジーXI』コラボ
  • 『Wizardry』45周年特設サイトの開設
  • 『魔物使いの娘』のTVアニメ化
  • オリジナルコミックレーベル『ドリコミ』の刊行開始
  • AIを前提とした組織への転換
  • 2028年を予定した渋谷へのオフィス移転計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Wizardry Variants Daphne売上高2,620百万円
    前年同期比+14%
  • 運用中タイトル数9タイトル
  • インディーゲーム発売済み本数1本
  • インディーゲーム開発中本数2本
  • ドリコムメディア大賞応募総数10,537作品
  • Wizardry関連売上高4,800百万円2026年3月期
  • シリーズ累計部数(婚約者が浮気相手と駆け落ち)100万部
セグメント別実績
  • ゲーム事業
    売上高4,145百万円
    営業利益793百万円
    前年同期売上高4,327百万円
    前年同期営業利益122百万円
  • コンテンツ事業
    売上高209百万円
    営業利益-270百万円
    前年同期売上高155百万円
    前年同期営業利益-204百万円
中期経営計画の目標
目標年度2031年3月期まで
目標値
  • 売上成長CAGR20%以上
  • 営業利益率15%以上
  • 自社IPを継続的に創出・育成する仕組みの構築
財務目標
営業利益率
目標値15%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高4,355百万円(前年比 -2.5%)
営業利益522百万円
経常利益512百万円
純利益323百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
営業利益率12%
当四半期3か月の実績売上高 4,355百万円 / 営業利益 522百万円 / 経常利益 512百万円 / 純利益 323百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 900百万円 / 純利益 600百万円 / EBITDA 1,950百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.2% / 変動費 20.0% / 固定費 23.8% / 広告宣伝費 13.7% / 研究開発費 13.5% / 減価償却費 27.8% / ゲーム開発費の資産への計上額 12.0% / 営業利益 52.3% / EBITDA 40.4% / 経常利益 56.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 53.9%
計画に対する自己評価1Qは期初想定を上回る
セグメント別実績セグメント ゲーム事業 / 売上高 4,145百万円 / 営業利益 793百万円 / 前年同期売上高 4,327百万円 / 前年同期営業利益 122百万円、セグメント コンテンツ事業 / 売上高 209百万円 / 営業利益 -270百万円 / 前年同期売上高 155百万円 / 前年同期営業利益 -204百万円
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 +312百万円、要因 子会社売却の利益影響 / 金額 ▲168百万円、要因 変動費率の低下効果 / 金額 +151百万円、要因 労務費 / 金額 +23百万円、要因 外注費 / 金額 ▲73百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 ▲18百万円、要因 通信費 / 金額 ▲1百万円、要因 減価償却費 / 金額 +16百万円、要因 ゲーム開発費の資産への計上額 / 金額 ▲10百万円、要因 研究開発費 / 金額 ▲36百万円、要因 その他費用 / 金額 +30百万円
主要KPI指標名 Wizardry Variants Daphne売上高 / 値 2,620百万円 / 前年同期比 +14%、指標名 運用中タイトル数 / 値 9タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 インディーゲーム発売済み本数 / 値 1本 / 前年同期比 非開示、指標名 インディーゲーム開発中本数 / 値 2本 / 前年同期比 非開示、指標名 ドリコムメディア大賞応募総数 / 値 10,537作品 / 前年同期比 非開示、指標名 Wizardry関連売上高 / 値 4,800百万円(2026年3月期) / 前年同期比 非開示、指標名 シリーズ累計部数(婚約者が浮気相手と駆け落ち) / 値 100万部 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2031年3月期まで / 目標値 売上成長CAGR20%以上、営業利益率15%以上、自社IPを継続的に創出・育成する仕組みの構築
財務目標営業利益率 目標値 15%
新しい施策インディーゲームスタジオ『DRECOM CREATORS STUDIO』の創設、『Wizardry Variants Daphne』での『ファイナルファンタジーXI』コラボ、『Wizardry』45周年特設サイトの開設、『魔物使いの娘』のTVアニメ化、オリジナルコミックレーベル『ドリコミ』の刊行開始、AIを前提とした組織への転換、2028年を予定した渋谷へのオフィス移転計画
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『Wizardry Variants Daphne』の前年同期比14%成長、他社配信タイトルの周年施策の好調、不採算タイトルの赤字幅抑制、決済手数料率の低下などにより利益が改善した。一方、子会社2社の売却により売上・利益へのマイナス影響が生じた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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