さくらインターネット(3778)・施策前進
TCFD賛同と脱炭素への継続的取組み
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月には、石狩データセンター敷地内に直接液体冷却方式(DLC方式)を採用したコンテナ型データセンターを設置し、冷却効率の向上と、大規模な現場工事の削減によって、環境負荷の低減につなげています。」
再生可能エネルギー電源100%利用によるCO2排出量ゼロの取組みに加え、2025年6月にDLC方式のコンテナ型データセンターを設置し、省エネルギー・低環境負荷の設備運用へ進展した。 - 2026-04-27前進決算説明資料
「再エネ100%運用の生成AI向けコンテナ型データセンターが稼働開始(2025年6月)」
生成AI向け設備の拡大と再生可能エネルギー利用を両立するコンテナ型データセンターの稼働開始が実績として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月には、株式会社Preferred Networks及びRapidus株式会社との間で、グリーン社会の実現に貢献する国産AIインフラの提供に向けた基本合意を締結し、各社が有するグリーン技術や知見を活用した国産AIインフラの整備を共同で取り組んでおります。2025年3月には、SOINN株式会社との共同による実証実験を石狩データセンターで開始しております。」
TCFD賛同・脱炭素方針のもと、Preferred Networks、Rapidusとの国産AIインフラ整備の基本合意、SOINNとのAI空調制御実証実験が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月には、水力発電を中心とした再生可能エネルギー電源の100%利用によるCO2排出量ゼロを実現しています。」
TCFD賛同・脱炭素方針のもと、石狩データセンターについて再生可能エネルギー電源100%利用によるCO2排出量ゼロの実現が記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは気候変動に係るリスクとサステナビリティを巡る取組みの重要性について十分に認識し、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)による提言」への賛同を行うとともに、脱炭素に向けた取組みを継続的に行っております。」
気候変動リスクとサステナビリティの重要性を認識し、TCFD提言への賛同と脱炭素への取組みを自社の対応として明示している。