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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2027年3月期第2四半期決算説明資料

第2四半期はGPUインフラサービスの高稼働と提供単価の改善により、売上高・営業利益とも前年同期から大きく改善し、Q2として過去最高となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

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1600
百万円(営業利益の通期予想増額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,827百万円+46.0%
営業利益2,963百万円
経常利益3,013百万円
純利益1,903百万円
販管費4,349百万円
売上総利益率
率32
前年同期比増減ポイント11.9
営業利益率
率13
前年同期比増減ポイント18.9
当四半期3か月の実績
売上高
11,692百万円
営業利益
1,732百万円
経常利益
1,755百万円
純利益
1,047百万円
EBITDA
5,059百万円
通期業績予想
売上高
46,600百万円
営業利益
4,100百万円
経常利益
3,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,550百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は7月公表の修正予想を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益
クラウドサービス売上増565
GPUインフラストラクチャーサービス売上増7,303
物理基盤サービス売上減-214
その他サービス売上減-458
販売用サービス原価等減461
サーバー保守費用等増-329
GPU投資にかかる減価償却費・リース料増-2,670
人材投資増-275
電力費増-162
租税公課増-143
その他-195
修正予想比上期営業利益
売上高増加327
広告宣伝費減少162
人材投資費用減少125
その他費用減少149
新しい施策
  • 企業専用の生成AI基盤『さくらのAI Engine プライベートエディション』の提供開始
  • Preferred Networks、NICTとの生成AIの能動的評価基盤の社会実装に向けた取り組み開始
  • 石狩データセンターコンソーシアムの設立参画
  • 下期の中途採用強化、イベント・WEB広告等のマーケティング施策強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR15,966百万円
    前年同期比+8.8%
  • GPUインフラストラクチャーサービス売上高5,406百万円
    前年同期比+271.1%
  • パートナー企業数80社
  • EBITDA5,059百万円
    前年同期比+245.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
GPU稼働率はフル稼働に迫る水準、提供単価を改善(具体的な稼働率・単価の数値は非開示)
セグメント別実績
クラウドサービス
Q2売上高
4,096百万円
クラウドインフラストラクチャー
Q2売上高
2,927百万円
前年同期比+11.6%
クラウドアプリケーション
Q2売上高
1,168百万円
GPUインフラストラクチャーサービス
Q2売上高
5,406百万円
前年同期比+271.1%
物理基盤サービス
Q2売上高
654百万円
その他サービス
Q2売上高
1,535百万円
市場規模・シェア
国内パブリッククラウド市場予測2025~2030年CAGR 17.6%
国内AIシステム市場予測2024~2029年CAGR 25.6%
従業員数
人数
連結・2026年9月末
期末1,126人
期中増減-9
内訳
当社12
グループ会社-21
採用計画中途採用を下期約70名予定
設備投資額
198億円2027年3月期通期予算
年間配当
1株当たり年間配当額8円
内訳
中間・記念配当2.5
期末配当5.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高22,827百万円(前年比 +46.0%)
営業利益2,963百万円
経常利益3,013百万円
純利益1,903百万円
売上総利益率率 32 / 前年同期比増減ポイント 11.9
営業利益率率 13 / 前年同期比増減ポイント 18.9
販管費4,349百万円
当四半期3か月の実績売上高 11,692百万円 / 営業利益 1,732百万円 / 経常利益 1,755百万円 / 純利益 1,047百万円 / EBITDA 5,059百万円
通期業績予想売上高 46,600百万円 / 営業利益 4,100百万円 / 経常利益 3,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,550百万円
計画に対する自己評価上期は7月公表の修正予想を上回って着地
セグメント別実績クラウドサービス Q2売上高 4,096百万円 / 前年同期比 非開示 / クラウドインフラストラクチャー Q2売上高 2,927百万円 / 前年同期比 +11.6% / クラウドアプリケーション Q2売上高 1,168百万円 / 前年同期比 非開示 / GPUインフラストラクチャーサービス Q2売上高 5,406百万円 / 前年同期比 +271.1% / 物理基盤サービス Q2売上高 654百万円 / 前年同期比 非開示 / その他サービス Q2売上高 1,535百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳前年同期比営業利益 クラウドサービス売上増 565 / GPUインフラストラクチャーサービス売上増 7,303 / 物理基盤サービス売上減 -214 / その他サービス売上減 -458 / 販売用サービス原価等減 461 / サーバー保守費用等増 -329 / GPU投資にかかる減価償却費・リース料増 -2,670 / 人材投資増 -275 / 電力費増 -162 / 租税公課増 -143 / その他 -195 / 修正予想比上期営業利益 売上高増加 327 / 広告宣伝費減少 162 / 人材投資費用減少 125 / その他費用減少 149
主要KPIARR 15,966百万円、GPUインフラストラクチャーサービス売上高 5,406百万円、パートナー企業数 80社、EBITDA 5,059百万円
単価と数量の指標GPU稼働率はフル稼働に迫る水準、提供単価を改善(具体的な稼働率・単価の数値は非開示)
従業員数人数 期末 1,126人 / 対象 連結・2026年9月末 / 期中増減 -9 / 内訳 当社 12 / グループ会社 -21 / 採用計画 中途採用を下期約70名予定
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 内訳 中間・記念配当 2.5 / 期末配当 5.5
設備投資額198億円(2027年3月期通期予算)
市場規模・シェア国内パブリッククラウド市場予測 2025~2030年CAGR 17.6% / 国内AIシステム市場予測 2024~2029年CAGR 25.6%
新しい施策企業専用の生成AI基盤『さくらのAI Engine プライベートエディション』の提供開始、Preferred Networks、NICTとの生成AIの能動的評価基盤の社会実装に向けた取り組み開始、石狩データセンターコンソーシアムの設立参画、下期の中途採用強化、イベント・WEB広告等のマーケティング施策強化
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GPUの高稼働と提供単価の改善、グループ会社による大口案件の獲得見込みが売上・利益を押し上げた。上期は不正アクセス事案への顧客対応を優先して一部の採用活動や広告・イベント施策を見直したことで費用が減少した一方、下期は成長投資や当期固有費用を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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